2018年 08月 16日
RCCラジオ「マツダ・ミュージックドライブ」にマアル取材していただきました

明後日8月18日(土)正午から、RCCラジオ「マツダミュージックドライブ」という30分番組に登場します。
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大定番新月ショーツ生成りと、メンズ用この夏ご注文沸騰中の太陽パンツフライス黒ボーダーを持ってパチリ。


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マアルの白島店に、アナウンサーの河村綾奈さんがお越し下さり、
丁寧に取材してくださいました。

夏休み前の録音でしたが、まるで休み明けのようにカミカミしている私の受け答え(つまりは、「いつも」ということか、、)。
河村さんは、可愛くて可愛くて、透き通る川のせせらぎのようなお声で語りかけてくださいました。
だから余計ドギマギ。。。



「この1曲」というのを選ぶのに苦労しましたが(好きな曲がいっぱいなので)
アレにしました❤️


ということで明後日土曜日のお昼、
8月18日(土)正午からRCCラジオ、マツダミュージックドライブ、聞いていただけると嬉しいです。






# by marrublog | 2018-08-16 16:40 | お知らせ | Comments(0)
2018年 08月 15日
顔の緩み発見
タイトル、はじめ「顔が垂れた日」と書いたのだが、
自分が書いた言葉にぞっとして柔らかい表現に変えてみました。
が、
実情は同じ。

今朝、鏡の中の自分の頬が、3ミリ下に垂れていることに気づいた。

実際に測ったわけではもちろんないけど、確実に、ゆるんと下に降りている。


気づいたら年をとるのではなく、
ある段階でびょんと階段を飛ばすように変化するよなぁ、、と
先輩方を見ていて感じることがあったが、


43で白髪多発に気づいたことしかり、
45すぎて体重が急に増えたことしかり、
そして
47の夏は、頬が垂れたことに気づいた。


私もしっかり階段を登っている。
こうして書いてみると奇数ごとなのは、1段飛ばし的な?

(そうそう、今年のはじめに書いた月のものの変化は、あれ以来元どおりで毎月やってきています。別ノートに書きためているのでどこかのタイミングでアップしようと思っていますが)




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この夏休みだけで2回は作ったコーヒーゼリー。

緩めが美味しいのはゼリーくらいだ。
いや、私はゼリーもチーズケーキも固めが好きだ。

固めに作って、今年は牛乳に浸してみたらこれが美味しくて。



ここのところ事務所と家の往復だったから、
こんなにゆるんとしてしまったのか。

10月から年末まで出店やイベントが続き、人前へ出ることも増える。
「こりゃあかん!」

夏期休暇最終日、にわかに顔の体操をした47歳、平成最後の夏。




ネットショップ、夏休み中もたくさんご注文をいただいていてありがとうございます。
明日から事務所も店も再開です。
よろしくお願いします。


# by marrublog | 2018-08-15 20:11 | 日々 | Comments(0)
2018年 08月 14日
満月ぽてち、再入荷しました
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夏のドライブがてら、広島市廿日市市にある満月農園に行ってきました。

今年も「満月ぽてち」がすごい人気で、あっという間に初入荷分が無くなってしまったので、
追加分を受け取りに。


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無農薬有機栽培で育てたジャガイモを、天然塩だけで味つけした「満月ぽてち」は、
袋を開けると美味しくて食べるのが止まらなくなってしまう、という人続出。


マアルのネットショップでも取り扱いをはじめて3年目、

毎年これが登場するのを楽しみに待ってくださっている全国のお客様が増えてきました。


満月農園の遠藤家とは、
わたしがマアルを始める前、彼らも農園をスタートさせる前から家族ぐるみの友達。
とても美味しい野菜は評判を呼び、
農地も増え、今や、無農薬有機栽培で育てた人参は、廿日市市の学校給食に登場しています。


今日も遠藤氏とおしゃべりしてきましたが(人参の種を蒔くというのにお邪魔しました)、
なんだか私が世界一美味しいと思っているぽてちを友人が作っている幸せに、
すごいことだなぁとしみじみしました。



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今年のジャガイモはでんぷん量が多く、特に美味しくできているそうです。
実は春にうちの長女も、ジャガイモを植える手伝いをさせてもらって、
個人的に愛着が半端ないです 笑


今日、マアルの小型車に詰めるだけ積んできましたが、
全然足りなかったのでまた届けてもらうことになりました。



ネットショップは1回のご注文で3袋まで、ぽてちだけのご注文はご遠慮いただいておりますが、
それでも2回、3回と、
肌着シャンプー(会員様だけお求めいただけるページなのでログインしたら表示されます)、よもぎのお茶など、いろんな商品と一緒にご注文くださる人もいて本当に嬉しいです。


白島店では個数の制限はないので、大人買いされる人も続出です。



ぜひ、広島で大切に育てた美味しい「ぽてち」、お召し上がりください。
ほっぺた落ちますよ。



そして、、ええ、もちろん、
わたくし家で、満月ぽてちツマミながらこれ書いています(お行儀悪いね)。







# by marrublog | 2018-08-14 21:50 | お知らせ | Comments(0)
2018年 08月 09日
子どもの汗疹やカブレ対策 パンツを変えてみて
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昨日はラジオ番組の録音があって(放送は後日なのでまたご案内させてください)、
今日はアトピーのお子さんを育てていらっしゃるママと話す機会があり、
二日連続でマアルを立ち上げた頃を思い出す機会がありました。


まだ子どもたちが幼い頃、汗疹を掻きこわしてとびひになったり、
足の付け根がパンツのゴムにあたって汗疹がひどくなり、皮がめくれてパンツが履けなくなったり、
夏は大変だったなぁ。

アトピーがひどい頃、海につれていくと塩水がしみてギャーギャー泣いてこちらまで泣きたくなったこともありました。


マアルのパンツをお勧めしてくださっている広島の皮膚科医の先生は、
下着を天然素材のものに、そして肌が空気に触れるように大きめや通気性のいいものに変えるようにとアドバイスされています。


うちの次女も(子パンツを作るきっかけになった)、子パンツを履いて出来るだけスカートにすることで
パンツエリアの肌がとても改善しました。

蒸れっぱなしだと、肌が柔らかくなってしまうので余計敏感になるし、
高温になるので汗も余計かくし、
汗の塩気は肌を刺激するし、
汗腺が詰まることで汗疹になるし、、悪循環ですよね。

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よちよち歩きのお子様は幼児サイズ(80〜110size)を。
それでも↑この画像のお子様だと、ウエストのゴムをゴム交換口から引っ張り出して結んで調節しています。

おむつ離れ出来ていないお子さんだと、もちろん子パンツはじゃじゃ漏れになりますが、
夏場、子パンツを履いておむつトレーニングするママも結構いらっしゃいます。
濡れた時に脱がしやすいのと、
すぐ乾く、というのが理由です。



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児童サイズは110〜140cm。
男女兼用なので、好きな色、柄、生地の質感でお選びいただければと思います。


足ぐりだけでなく、お腹周りにカイカイがあるお子さんも多いもの。
ゴムの長さは調整できるので、
出来るだけ緩めにしてあげてください。

子パンツのサイズ選びは、一応身長を目安にしていますが、
お尻・お腹周りが細身ちゃんだと、身長が例えば120cmになっても幼児サイズがいい場合もあるし、
身長が110cmでもふっくらさんだと、児童サイズがいい場合もあります。

うちの次女はかなり細身ちゃんだったので、
小学校2年生でも幼児サイズを履いていました。



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とにかく柔らかい「子パンツ生成り」。
肌当たりがソフトなので、すでに肌に傷や皮が剥けてしまっているお子さんにもお勧め。
また、冬場乾燥肌になるお子さんにも。


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紺無地は、麻入りのオーガニックコットン。
サラリとした感触なので、汗っかきのお子さんに。
パパの「太陽パンツ紺無地」とお揃いが可能。


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今年発売になった、柔らかいWガーゼの茜染め↑と、グレー(ログウッド)↓。どちらも草木染めです。
ママの「満月パンツダブルガーゼ 茜」満月パンツダブルガーゼ グレー」とお揃いが可能です。


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何より何より、周りの大人たちが子パンツ姿に癒されるのです。
可愛くて可愛くて。

肌の症状でしんどいときも、子パンツ姿にフッと和むことがよくありました。

ケアをしている渦中のパパママ達にも、子パンツでそういう時間が生まれたら嬉しいな、って思います。
そしてカイカイのお子様自身の症状の改善にもお役に立てられたら、こんな嬉しいことはないです。





# by marrublog | 2018-08-09 21:07 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2018年 08月 06日
生ましめんかな
栗原貞子さんの「生ましめん哉」という詩をご存知でしょうか?

私は数年前、吉永さゆりさんの朗読で耳にし、忘れられない詩のひとつとなっています。


その詩の石碑が、マアルの事務所・店舗のある白島という街の中の、
郵便局株式会社中国四国の敷地内にあると知ったのは2年ほど前。

同じ町内で助産院を開設され、マアルの肌着もお取り扱いくださっているKEI助産院の田中先生が8月6日におまいりされている投稿で知りました。

中区千田町に当時あった郵便貯金支局での実話をもとに、
自身も被曝された詩人の栗原貞子さんが敗戦後「中国文化」という冊子の第1号で発表されたこの詩。


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『うましめんかな』

こわれたビルディングの地下室の夜だった。
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク1本ない暗い地下室を
うずめて、いっぱいだった。
生ぐさい血の匂い、死臭。

汗くさい人いきれ、うめきごえ
その中から不思議な声が聞こえて来た。
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。
この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。

マッチ1本ないくらがりで
どうしたらいいのだろう
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
と、「私が産婆です。私が生ませましょう」
と言ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。
かくてくらがりの地獄の底で
新しい生命は生まれた。
かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。
生ましめんかな
生ましめんかな
己が命捨つとも

1946年3月「中国文化」

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実際この産婆さんはこの後も長生きされ、この取り上げられたお子さんと再会されたそうです。
後日談に救われます。



広島に住んで13年め。


娘たちは学校で被曝者の方々からの証言を聞いてきます。
次女は昨日の登校日、暑い体育館で涙ながらに話してくださった被曝者の方の証言を
「口にしたら泣いてしまうからお母さんには言えん」と言いました。


この猛暑の中、そしてご高齢になってまでも、こうして伝えてくださる方々のお気持ちを、
私たちは腹の奥まで受け止めて、記憶して、
二度と戦争は繰り返さないと誓う気持ちを決して忘れないように。

8月6日は改めて思うのです。






# by marrublog | 2018-08-06 22:10 | 日々 | Comments(0)