カテゴリ:日々( 167 )

2018年 06月 21日
夏至。
「すやすや」という音があるならこんな感じかな、という程よく寝ている次女を眺めながら
出張の準備をし、
今朝から東京に来ています。


今日は夏至だそうですね。


今回の出張もですが、
冬至を迎えるまでにお披露目になったり開催したりするであろう事の準備をたくさんしています。



冬至、いい顔しているように、精一杯整えていこう。



明け方、家を出るとき、靴を履こうとしてつま先を伸ばしたら足がつりました。
そんな、初体験を迎えた47歳の夏至でございます (笑。


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こうして出張出来るのもサポートしてくれている親族のおかげ。
夏涼み、叔母と母にプレゼントしました。



by marrublog | 2018-06-21 17:02 | 日々 | Comments(0)
2018年 06月 08日
どれも日常。
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広島に戻って3日。

月一の全員ミーティングや、
新商品の打ち合わせや、
遠方からの来客などが続き、

やっと今日は1日事務所で過ごしました。


山梨、
東京、
福岡、
金沢、
大阪。

4月と5月、移動が続きましたが、
(自分自身も、家族も、仲間も)元気でいられて、
たくさんの方々とお話することができて、
美味しいものを美味しくいただけて、

ハッピーです。



大阪弁を90%取り戻したまま広島に帰ってきましたが、
あれよあれよと消えていき、
今は10%くらい残った大阪弁が、
今回大阪で会った旧友や元職場の人たちとの時間を思い出させてきゅんとさせてくれます。



最初の引っ越しは1歳。

九州の血、
横浜生まれ、
東京、
大阪、
山口、
広島、
神奈川、
埼玉、
広島。


暮らした場所は数知れずで、

その都度、もぎ取られるような想いに何度泣いたかわからないけど、

どこへ移動しても、
何年連絡途切れていても、
会える人は会える。

繋がっている人は繋がっている。


とっくの前に気づいていましたが、
今回も再確認させてもらいました。


友達だけじゃない、

マアルがあって生まれた繋がり=お客様や、お取り扱い先の方々や、製造関係の方々とも、
会うとふわっと繋がるようなこの感じ。

土地や、
年数や、歳を超えた、

袖振り合うも多少の縁っていうけど同じパンツ履いたり作っているんだからすごいご縁だよね、みたいな(変かな)、

時に片思いもあるだろうけど、
そんなふうに感じています。


ずどーんと孤独になることもあるけど、
こういうことを、腹の底に据えて覚えとこう。



写真は移動の合間にあった、
広島の早朝ロケ。の、空。
広島の大好きなところのひとつに、
この瀬戸内の多島美と空があります。


こんな遊牧民みたいな日常がわたしにはいいみたい。


来週お披露目のものがあるんです。
お楽しみにしていてくださいね。
遅れているメルマガも明日は(たぶん)出ますよー





by marrublog | 2018-06-08 22:40 | 日々 | Comments(0)
2018年 06月 05日
阪神百貨店「すこやか美人フェア」どうもありがとうございました。
阪神百貨店「すこやか美人フェア」無事昨日終了しました。

6月1日から4日間、テレビの撮影もたくさん入るほど、阪神百貨店の建て替え第1棟オープンは関西中の話題だったらしく、
のこのこ広島から出て行った私たちはびっくりの毎日でした。

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向かって右が旧阪神百貨店、左が建て替え第1棟の阪神。
二十代前半、毎日ここを通って通勤していましたが、
あの頃の梅田とは別世界。
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マアルが関西エリアに出店するのは今回が初めて。


ネットショップをご利用のお客様がたくさんお越しくださってすごく嬉しかったです。
2日間開催した布ナプちくちくワークショップも、8割がすでにマアルの肌着をご利用の方々でした。

ほかにも、
FBなどをご覧いただいていて「確かめて買いたかった」方々、
友人のおすすめでお越しくださったお客様、
たまたま通りかかったら気になったお客様、
たくさんお話をさせてもらいました。


新月ショーツ や、タンクトップ がかなり人気で品薄になってしまい、
満月パンツのダブルガーゼ茜もすぐ完売しました。


会期前半で初めてマアルの肌着を知り、お求め頂いた方々が後半に買い足しに再びお越しくださったのもとても嬉しく、
感激の毎日でした。





マアルとしては関西初出店ですが、
わたし自身は小学校後半から25歳まで、いわば青春を過ごした場所。

取り扱い店舗を回る為に、事前に大阪に入っていたので、
元同僚や、高校の友人らとご飯に行ったり、

阪神にも次々と、友達が訪ねてきてくれて本当にありがたかった(涙)
いろいろ心配かけた奴なので、心配そうに様子を見に来てくれたり。
お互いもうちょっと痩せなあかんな、とお年頃ゆえのの話題になったり(笑)

人情の街、大阪。


それは見ず知らずのお客様に接客していても、ひしひしと感じました。
あったかい。


連日友人たちと話しているうち、
後半にはパーフェクトに大阪弁が戻り、

昨夜広島に戻っても大阪弁絶好調なので、長女が「お母さんどしたん!?」と笑い転げておりました。

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美味しかった(阪神の社員食堂も2夜通ったたこ焼きも)、いや、楽しかったなぁ、大阪。
帰りの新幹線でも、小田さんと「ありがたかったですねー」が止まりませんでした。



また訪れることになりそうです。

それまでこのブログや、FBインスタ等でチェックをお願いします。


本当にありがとうございました、またお目にかかれるのを心待ちにしています!



by marrublog | 2018-06-05 22:29 | 日々 | Comments(0)
2018年 05月 18日
社員研修 九州へ。



百聞は一見に如かず。

ということで社員研修と題し、広島から交代で運転して八女市の下川織物さんにお邪魔してきました。

わたしは全国あちこちの現場に普段からお邪魔していますが、
スタッフ達にも生産現場というものを見てもらいたいと思っていました。

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「くくり」の工程や、織り。
30を超える全行程を丁寧に説明してくださった下川織物さんに改めて感謝です。

愛用している久留米絣の生地が、
こうやって、たくさんの職人さんの技術のもとにゆっくりゆっくり出来上がっているのだということを
実際目の当たりにすると、

マアルのメンバー達も
ますます愛着が湧いたのではないかな、と思います。


「気持ちいいには理由がある」


生地のこと、生産のこと、いろんな場で日頃からわたしが感じていることですが、
マアルのメンバーとも共有できてよかったなと思います。


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星野村に1泊。
ここには、ippo9号でもご紹介していますが、
広島と深く関係している「火」が絶えずここにあります。

不思議なご縁だなぁと再訪し改めて思いました。


翌日もうなぎの寝床さんに行ったり、
これからのことをご相談しにあるところへお伺いしたりと、

とても充実した2日間でした。



それにしても、よく食べよく笑った。
変顔でアップ出来ない写真もいっぱいです。
ちょっと思い出してもふふふとなるのはA子さんのせいです(笑

マアルらしい研修だったな。



by marrublog | 2018-05-18 20:35 | 日々 | Comments(0)
2018年 04月 24日
アースデイ東京2018ありがとうございました!!!


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初日に撮れたのはこの2枚だけ。

本当にたくさんのお客様がお越しくださいました。


「マアルのメルマガやブログ等、読んでくださっている方はどうぞお声をかけてください」と書いたとおりに、

「読んでますよ〜」ってみなさん口々に仰ってくださったので、

ウルウルです。



毎回言ってしまいますが、

マアルのネットショップは、当たり前ですがネットを通じてのお店。
直接のお会いした上での関係ではないものの、

マアルの肌着を気に入ってくださる方々との間には
実際お会いするとやはり通じ合うものがある!と確信しております。

ネットだってバカにできませんぜー

ネットという道具を使っても、通い合うことはできる。

いつもそう思います。


さらに、マアルパンツご愛用の方が、お友達を連れて来て
「これめちゃオススメ!」と勧めてくださるシーンが多いこと多いこと!

私たちが全然説明する必要がないほど、
詳しく、熱く(笑)説明してくださっているのを何度も見ました。

嬉しいなぁ。


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二日目は少し余裕があったので、近くのブースを駆け足で回りました。
アースデイは単なる販売の場ではなく、
むしろ、地球で、世界で起きている様々な事実を私たちに伝えてくれる場でもあります。


知ることは正直しんどいこともあるけれど、
それでも知らないより、知りたいなと思うし、

たかだか私が知る範囲なんてほんのちっぽけな氷山の1角に過ぎません。

それでもここに来るたびに、
資料をもらって、
そこで聞いた話にプラス、あとあとじっくり読んで、
今までになかった視点を設けることができます。
そのあとの日々の中で
素通りだった出来事が現実味を帯びて目に入るようになります。


マアルが出店したアラウカリアのチームの代表、登美子さんが
シリアの紛争で亡くなった人たちの数35万人を感じるワークショップをしていらっしゃいました。
私も参加しましたが、、言葉にならない。

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回れたのは本当に少しでしたが、
アースデイ東京の会場には、いつも仲良くしているエコ雑貨組合のみなさんや、竹布のナファさん、マアルも賛助会員になっているNOC(日本オーガニックコットン流通機構)のみなさん、顔見知りの方々があちこちにいて、いつも心強いです。


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これはマアルと同じ「アラウカリア」ゾーンのひと組、
GALLERY COOCAさんの。
「ハンディキャップのある人がその人の得意なことでお店作りに参加するギャラリー&カフェ」。
好きなイラストの小物がたくさんあります。
一昨年買ったポーチを愛用していて、今回は小さなトートバックを新調しました。
お弁当入れにしようっと。

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ヒュー🎵
こちらもアラウカリアメンバー、我らがmaoちゃん「チクチク同盟」の
手刺繍小物。
毎年少しずつmaoちゃんの作品が身の回りに増えていくのが嬉しい。
Don't worry
豚ちゃんに目を惹かれて選びましたが、
この言葉。ちょっと不安な気持ちになった時、maoちゃんの笑顔とこの言葉に励まされそう。





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マアルの肌着を通じて、ひとりひとりの毎日が心地よく、巡りよくなるように。
動き出せる力が湧いてくるように。

そして、気持ちいいと感じる肌着ができるまで〜に関わる人たち、
=コットンの生産者や縫製など全ての人たちと環境に
正当な繋がりが持てるように。


そんな願いをいっぱい込めた肌着を、今年もアースデイでお伝えできたことがとても嬉しかったです。


THANK YOU SO MUCH!!!







by marrublog | 2018-04-24 21:03 | 日々 | Comments(0)
2018年 02月 28日
ナチュラルビューティースタイル展ありがとうございました
2月があと半日で逃げ去ろうとしております。
去る前に、先日2月16日〜21日まで開催されたナチュラルビューティスタイル展のことを。


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今回は杢グレーのタンクトップと新月ショーツをタカシマヤでネットショップより1週間早く先行発売、
そして珊瑚色は生地終了に伴い在庫限りになるということで、

やはりこの2色が人気でした。



杢グレーのタンクトップと新月ショーツを同時にお求め下さる人が予想を上回りました。

もともと用意できる数が少なかったので、嬉しい悲鳴。

会期4日めにはショーツ共々、サイズによっては完売してしまったものもあり、
あら残念!となったお客様も多く申し訳ありませんでした。。

ネットショップで先週から発売しておりますので、
ぜひこちらでお求めいただけたらと思います。

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ネットショップといえば、
毎回感動するのが、「普段よくネットで買ってまーす」というお客様が圧倒的に多いこと!

メルマガやこのブログを読んでくださっていたり、
マアルのFBで最新情報をチェックしてくださっていたり。

そして肌着の使い心地のご感想や、納品書にマアルのメンバーが書いたメッセージのこと、
などなど、いろいろお話してくださいます。


ネットショップって、クリックするだけで注文できるし、
希薄な商売のようなイメージがありますが、


マアルのネットショップとお客様のつながりは、
違う。違うものでありたい、と常々思っています。

お客様にお声を頂戴すると、
それがとてもご理解していただけていると思い嬉しくなります。

そしてこのような暖かいお客様にご利用していただけていることを感謝し、

ただただ、わたしたちは日頃から丁寧にいい肌着を作り、お伝えするのみ!と再認識させられるのです。



今回もそうですが、
ナチュラルビューティースタイル展には、愛知や中部信越地方の方だけでなく、
東京、大阪、福岡などなど広範囲からお客様がお越しくださいます。

私たちも、会場に集まった全国選りすぐりのオーガニックメーカーさんたちのブースを回るのが
楽しくてたまりません。
(今回もリピート必須のいいものといろいろ出会いました)


オーガニックコスメのショップ販売員さんたちも、マアルのショーツご愛用の方が増えていて、
たちっぱなし時の疲れが違う!とか言っていただけると本当に嬉しい!



次にマアルがこの会場に出るのは恐らく秋。

マアルのナチュラルビューティースタイル展専用のインスタのアカウントを作りました。
タカシマヤ限定セットや、今回出店の目玉商品など、
秋の開催日が近くなってきたらいろいろご紹介していく予定です。

ナチュビにお越しのお客様は、ぜひこちらをフォローお願いします。


今回も地元のお客様に美味しい名古屋めしをいろいろ聞き、
小田と毎晩繰り出しました(笑

おかげで帰ってきて体重計乗ったら「!」。


次回は繰り出しつつも食べる量を減らそうなんて今は考えております(忘れちゃうんだろうけど)。

また名古屋でお目にかかれるのを楽しみにしております。




by marrublog | 2018-02-28 11:47 | 日々 | Comments(0)
2018年 02月 02日
奈良その2 寺子屋*花さん
昨日は奈良で、もう1件回りました。

昨年からマアル肌着のお取り扱いをしてくださっている、奈良県大和郡山市にある「寺子屋*花」さんです。

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※今回、みぞれ混じりの雨が降る午後に伺ったので写真が撮れず、、寺子屋*花さんに全て画像をお借りしました

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古い街並みが残るエリアで、長屋を改造した建物。
入り口には趣のある古本屋さんがあり、残念ながら昨日は定休日で中は見られなかったのですが、こういうの大好きなわたしは鼻息フンフン鳴らしてしまいました。

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建物の奥から2階にあがったところに、寺子屋*花さんが。

中は昭和の香りただよう広いおうちになっていて、こだわりの自然食品と一緒にマアルの肌着が丁寧にご紹介してくださっていました。


代表の大東さんと、予定を何倍もオーバーして(笑)お話させてもらいました。
ご自身がこれまで歩んでいらっしゃったこと、
転換、そしてこれから。
私も重なるところが多々あり、大東さんのお話を夢中で聞いて盛り上がったので、

あとからマアルの肌着のことをお伝えできたか心配になりメールで聞いてみましたが(おいおい)
大丈夫だったみたいでホッとしました。

こうしてマアルの肌着を取り扱ってくださっている店舗様を回らせてもらうと、
マアルのパンツが素晴らしい方々、店舗さまを繋げてくれているんだなぁと
本当にありがたい気持ちになります。

うちのパンツが好きで紹介したい、とおっしゃってくださるというのですから、
好みや向いている方向はきっと同じ、という前提は分かるのですが、

それ以上に惹きつけられるものがある方々ばかりです。


薬膳、というと漢方というか中国料理的なイメージがあるかもしれませんが、
ここは
普段食べている食材の効能を知るところからはじまり、
今日の自分の(自分の大切な人の)体調、心、を見つめて、どう日頃の食事(和食中心だそうです)に取り入れていくかを
具体的に学べるそうです。

詳しくはこちらのホームページをぜひご覧ください。


お教室生の方ではなくても、マアル肌着のお買い物も可能だそうですが、
オープン日の都合や在庫の限りなどがあるので、事前にお問い合わせください。


いただいた黒豆の煎り茶も本当に美味しかったなぁ。


相当寒い奈良でしたが、心温まる思いをたくさんいただきました。



by marrublog | 2018-02-02 13:30 | 日々 | Comments(0)
2018年 01月 21日
仙骨の調整

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仙骨生命力活性法整体術、というのを2ヶ月に1度ペースで受けて2年くらい経つ。


日々の瞑想と2日おきくらいペースのウォーキング、時々のF先生の不思議療法(仮名)と、この仙骨ホニャララの4本立てがここ数年のベーシック。気に入っています。


他にもなんちゃって自力整体(すっかり我流になり落ちてるから佐和さんクラスに行きたいのだが)や、

足湯、半身浴、日々に取り入れてるものは結構あるけれど(趣味なので)。


で、昨日の仙骨ホニャララは強烈だった。。

トイレにて宿お便りとサヨナラした後、激しい寒気と共に眠ったが深く眠りすぎて朝、何処にいるのか判らぬほど。

.

今日は我が家に可愛い仲間が来て共に駅伝見る会の予定だったが、キャンセルさせてもらいゴロゴロしている。


身体はつくづく面白い。仙骨は頭で考えるよりよっぽど私を知っているのだと思う。


骨格の中心にある仙骨。

仙骨から発信している波に、もっと素直になりたい。


調整。

.

冬の日が入る居間に転がりつつ、

駅伝見つつ、意識は浮遊する。


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instagramの日記から写しました。

さらに半日かけて考えていたのは、仙骨が喜びそうなパンツってどんなんだろう?ってこと。


血流をよくして温めておくことが大事だから、そこはマアルのパンツは全部大丈夫。

そして女性ホルモンの分泌にも関わる仙骨、

全体のバランスをとる軸になるポジションだから

「わたし」をしっかり意識している色。

凛と1輪ですっくと立つ。


思い浮かんだのは、これでした↓。

宣伝じゃないよ、本音で「あるじゃないか!」と思ったのです。


春夏秋冬 冬 たから

(この新月ショーツ 冬 たから 残り10枚程度になってしまいました)

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追記:ここからは告知です^^; 
ちゃんとこのこと↓を書こうと思っているのに、今日みたいにぼんやりしてしまっています。。


「登美子の部屋」 ゲスト櫻木直美 
2/3(土)渋谷「キのうえ」にて 13時〜16時(予定)
詳細はこちら
アースガーデンの大御所、登美子さんのお部屋にお呼ばれしました。
アトピーのこと、今迄のプライベートなこと、どうしてマアルをしているか、
何が好きで何が辛いのか、何を聞かれるのか判りませんが、
聞かれるがままにお話しようと楽しみにしております。

ぜひご一緒して下さい。





by marrublog | 2018-01-21 19:57 | 日々 | Comments(0)
2018年 01月 17日
23年前、23歳の1月17日
1月17日。
朝刊を開くと23年前の震災に触れた記事があまりに小さいことがショックだった。


当時、わたしは23歳。
大阪、中之島の小さな広告デザイン事務所に新卒で入って1年足らず。
交通網は乱れに乱れ、4時間かけて昼頃にようやく出勤すると、
社長は仕事関係者の安否確認に追われている様子で受話器を握りっぱなしだった。

(新聞関係の広告も手がけていたので、そのあたりの緊急変更等もいろいろあったのだろうと今は思う。とにかく何も判っていない新入社員だった)

翌朝、社長はリュックにペットボトルに入れた水をたくさん抱え、思い詰めた顔をして「探してくるわ」と徒歩で神戸へ向かって行った。
連絡の付かない馴染みの営業さんを探しに出かけたのだった。


新入社員の23歳のわたし、しかもその頃は社長を「血も涙も無い鬼社長だ」と思い込んでいたものだから(社長ごめんなさい)、

親戚でも友達でもないのに、社長、仕事相手にそこまでするんだ。。。

その行動を意外に思ったことを覚えている。






先ほど、
Facebookを開くと、ご丁寧に「過去のこの日」とかいう何年前かの投稿を教えてくれる例のサービスが、
2016年にマアル創業5周年パーティをし、報告ブログを1月17日にアップしたと教えてくれていた。





今なら、あの頃の社長の気持ちが理解できる。

自社社員だけでなく、一緒に仕事をしてきた仲間の安否がどれほども心配なのか。
仕事繋がり、という縁だって、親戚友人と変わらぬ程深さを持つものがあるということが。


社長は腕のある、昔気質のデザイナーだったが、口が悪く不器用だったから、離れていく人もたくさんいた。
それでも長年の付き合いをしている仕事相手との関係は、おそらく同胞と言えるくらいの関係だったのではなかろうか。
メールのやり取りも無かった時代、もっともっと関係性は今より強く濃かったのだろう。


何時間歩いてでも安否を確認する。
そこまでの強い気持ちを持てる繋がりの人が、人数の多少ではなく、いるのか。いないのか。
いるから幸せ、とイコールでもないとも思う。
幸せのジャッジはその人の内側にだけ在ると思っている。

いろいろと考えだすと脱線してしまうが。。。



23歳から同じ23年という月日を経て、
いろんな1月17日を更新してきた。


14年前のわたしの1月17日は関東に住んでいて、大雪だった。
午後から本格的な陣痛になり、翌18日の日付になった頃に次女を産んだ。



日々を更新が出来るということが当たり前ではないということ。

様々な1月17日を更新できていることに、

改めて、感謝をします。







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「登美子の部屋」 ゲスト櫻木直美 
2/3(土)渋谷「キのうえ」にて 13時〜16時(予定)
詳細はこちら
アースガーデンの大御所、登美子さんのお部屋にお呼ばれしました。
アトピーのこと、今迄のプライベートなこと、どうしてマアルをしているか、
何が好きで何が辛いのか、何を聞かれるのか判りませんが、
聞かれるがままにお話しようと楽しみにしております。

ぜひご一緒して下さい。







by marrublog | 2018-01-17 16:46 | 日々 | Comments(0)
2017年 09月 17日
日赤の
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2日間に渡る日本母乳哺育学術集会が終わった。
お次の出張地、水戸に移動中、
思いのほか遠いので(汗
今回の日記を書きました。ナッガーイ日記。お産とか母乳とか興味無い人はスルーお願いします。

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会場だった広尾の日赤、17年前の私の関心の的だった病院。
(会場は病院横の日赤看護大学)。

自然なお産、母乳、、
興味関心の矛先が長女の出産やアトピで一気にそちらに向いた17年ほど前、調べるたびに登場した日本赤十字病院。
WHOとUNICEFで「赤ちゃんにやさしい病院」として都内で最初に認定された、自然お産と母乳哺育を提唱する病院だ。

長女のお産は一般的な個人病院で、
臨月に入り子宮口が硬いと言って柔らかくなる注射を何度かした。
予定日から1週間前に破水し、微弱陣痛で3日め、促進剤投与とお医者さんが馬乗りになりお腹を圧迫しつつ鉗子で引っ張り出した長女は、体重が2500gに届かなかった。
ゆっくり、予定日より過ぎる頃に調度いい体重になるペースだったから、
お腹に居たくてちゃんと子宮口は硬かったんだろうに、、あれは余計な医療介入だったなと思う。

未熟児だったし、寝ていても哺乳瓶を口に突っ込んでミルクをあげましょうと指導され、
退院時たくさんお土産に粉ミルクをもらい、言われたとおりせっせと与えたら半年検診で肥満と言われた。

今となってはそれもまた有り。
長女には悪いが、それから続くさまざまな事が今に続いているので私は妙に納得している。

そんなこんなで次女を授かる前、
次にお産の機会があれば助産院がいいな、気に入った助産院が見つからなかったり
何か身体にリスクがあれば日赤にしよう。

そう思っていたのが横浜から埼玉に転勤になり日赤への興味は途切れた。

ただ当時は、建物がすごく古く、暗い印象が私の中にあった。
それが今では、2010年にすべて建て替えられ、まるでホテルのよう。
余談だが、売店でドリップ珈琲を頼んだら100円なのにオーガニックで美味しかったのには感動した。


周産期母子医療センターも併設されている為、ハイリスク妊婦さんも受け入れているらしい。40代以上の妊婦さんも普通にいるようだ。
え、、また産みたくなっちゃう、、なんてことは流石にないが(いや、どうかな)
頭の隅にまた、違う形で刻まれた事は確か。

助産師学会でもそうだが、
今回も布ナプキンに関心がある助産師さんや看護婦さん、医療学生が多いことは凄く嬉しい。

妊婦さんの足が冷えてると嘆いている助産師さんもいらした。
いつも販売そっちのけで話に夢中になる。


スウェーデンから研究者を招きオキシトシンについての講演があったが、
改めて、いやさらにさらにオキシトシン凄いよと思いました。

次女に3年半授乳していた私は、
オキシトシン分泌が凄かったんだと思う(笑。
あの頃の、母乳を吸う次女の顔を思い出すだけでも、オキシトシンが脳内に分泌されるのが判る(笑。
湧き出すような母性が自分でも戸惑う程だった。

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別の先生が、
母乳哺育は母親だけの仕事ではない、
社会、行政、家族、企業、様々な周りがサポートしていきましょう!と仰っていた。

ほんとにそうだと思う。


いくら母乳哺育を続けたくとも、
働く環境、家族のサポート、身体の事情、、、様々な事情でそうもいかない人もいるし、

そもそも母乳哺育の魅力を伝えなければ
ミルクになっても仕方ない。

出なかった、という人も多いが、
それは母乳指導が行き届いてないことが圧倒的で、稀な例を除けば大抵どうにかなるとの事だ。


ライフスタイルの選択の自由はもちろんあるし、
他者にどうのこうのは言わないが、

私は母乳育児が出来て本当に有り難かった。

話が自分の出産.育児の思い出に流れたが、
なんだかすべてが繋がっていて、
行く先々で「マアルく繋がってるわ」なんて言うと寒いから言わないけど、ニンマリするのでした。





by marrublog | 2017-09-17 18:13 | 日々 | Comments(0)