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2018年 07月 05日
どれにしようかな?色別の特徴 /新月ショーツにご注目!特集1
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現在販売している新月ショーツは、春夏秋冬シリーズを除き、定番4色。
うち、珊瑚色は生産終了につきほとんど完売状態なので、生成りと茶、杢グレーの3色の選択肢があります。


初めての方、2枚目、3枚目をお求めになる方のご参考になるように、
色別の情報をまとめます。
詳しいことはリンク先の各商品ページに書いてありますが、

店頭でお客様にお伝えしている感じでお伝えしますね!


ご自身のお好み、肌質などを加味し、ご検討ください。


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生成り

フワフワ感はダントツ1番です。

マアルの代表生地といっても過言ではない生地なので、
1枚は試していただきたいと思います。

ただ、人によっては真夏は若干蒸れを感じる人もいらっしゃいます。

生成りのショーツなんて大人になってから履いたことない、という人も多いと思うのですが、
意外なほど、身につけるとしっくりくるし、
オーガニックコットンの油分をいい塩梅で残した生地なので、
染みが気になる方も、化学薬品バリバリで漂白した白い綿よりは染みが付きにくいです。



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ワイルドコットン・カラードコットンと言われる、綿の原種です。
繊維長が生成りに比べて短いので、さらりとした印象があります。
新月ショーツの中でどれが一番あっさりした感触ですか?と聞かれると、
茶です、とお答えしています。

夏には、上に白いボトムを履いても透けにくいです。

ショーツなのであまり関係ないかもしれませんが、オーガニックコットンは天然の遮光性もあり、
中でもブラウンコットンは90%以上の遮光性があると言われています。

茶色に染めているんだと思われる方もいらっしゃいますが、
もともと「茶綿」なので、いくら洗っても茶色のままです。




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杢グレー


柔らかいのにしっかりしている、不思議な生地です。
生地全体に使う綿のうち15%を、糸にする前にブラックに染め、残り85%の生成りの綿と混ぜて
糸を紡ぐので少しの黒とたくさんの生成りが混ざってグレーになっています。

ふわふわなのは、生成りが多いからであり、
よくグレーのTシャツは汗染みなどが目立ちますが、この杢グレーは水分が目立ちにくいのも、
生成り部分が多いからじゃないかなと思います。

生成りや茶のように、
生地に「針抜き」と呼ばれる地模様がなく、
スッキリ、シンプル好きな方にもオススメです。




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by marrublog | 2018-07-05 22:32 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)