2018年 08月 09日
子どもの汗疹やカブレ対策 パンツを変えてみて
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昨日はラジオ番組の録音があって(放送は後日なのでまたご案内させてください)、
今日はアトピーのお子さんを育てていらっしゃるママと話す機会があり、
二日連続でマアルを立ち上げた頃を思い出す機会がありました。


まだ子どもたちが幼い頃、汗疹を掻きこわしてとびひになったり、
足の付け根がパンツのゴムにあたって汗疹がひどくなり、皮がめくれてパンツが履けなくなったり、
夏は大変だったなぁ。

アトピーがひどい頃、海につれていくと塩水がしみてギャーギャー泣いてこちらまで泣きたくなったこともありました。


マアルのパンツをお勧めしてくださっている広島の皮膚科医の先生は、
下着を天然素材のものに、そして肌が空気に触れるように大きめや通気性のいいものに変えるようにとアドバイスされています。


うちの次女も(子パンツを作るきっかけになった)、子パンツを履いて出来るだけスカートにすることで
パンツエリアの肌がとても改善しました。

蒸れっぱなしだと、肌が柔らかくなってしまうので余計敏感になるし、
高温になるので汗も余計かくし、
汗の塩気は肌を刺激するし、
汗腺が詰まることで汗疹になるし、、悪循環ですよね。

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よちよち歩きのお子様は幼児サイズ(80〜110size)を。
それでも↑この画像のお子様だと、ウエストのゴムをゴム交換口から引っ張り出して結んで調節しています。

おむつ離れ出来ていないお子さんだと、もちろん子パンツはじゃじゃ漏れになりますが、
夏場、子パンツを履いておむつトレーニングするママも結構いらっしゃいます。
濡れた時に脱がしやすいのと、
すぐ乾く、というのが理由です。



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児童サイズは110〜140cm。
男女兼用なので、好きな色、柄、生地の質感でお選びいただければと思います。


足ぐりだけでなく、お腹周りにカイカイがあるお子さんも多いもの。
ゴムの長さは調整できるので、
出来るだけ緩めにしてあげてください。

子パンツのサイズ選びは、一応身長を目安にしていますが、
お尻・お腹周りが細身ちゃんだと、身長が例えば120cmになっても幼児サイズがいい場合もあるし、
身長が110cmでもふっくらさんだと、児童サイズがいい場合もあります。

うちの次女はかなり細身ちゃんだったので、
小学校2年生でも幼児サイズを履いていました。



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とにかく柔らかい「子パンツ生成り」。
肌当たりがソフトなので、すでに肌に傷や皮が剥けてしまっているお子さんにもお勧め。
また、冬場乾燥肌になるお子さんにも。


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紺無地は、麻入りのオーガニックコットン。
サラリとした感触なので、汗っかきのお子さんに。
パパの「太陽パンツ紺無地」とお揃いが可能。


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今年発売になった、柔らかいWガーゼの茜染め↑と、グレー(ログウッド)↓。どちらも草木染めです。
ママの「満月パンツダブルガーゼ 茜」満月パンツダブルガーゼ グレー」とお揃いが可能です。


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何より何より、周りの大人たちが子パンツ姿に癒されるのです。
可愛くて可愛くて。

肌の症状でしんどいときも、子パンツ姿にフッと和むことがよくありました。

ケアをしている渦中のパパママ達にも、子パンツでそういう時間が生まれたら嬉しいな、って思います。
そしてカイカイのお子様自身の症状の改善にもお役に立てられたら、こんな嬉しいことはないです。





by marrublog | 2018-08-09 21:07 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)


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