2018年 07月 19日
新月ショーツにご注目!その4 浅い股上のワケ
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新月ショーツを初めて履く人の中には、その股上の浅さに驚く方も多いと思います。

おへそまであるすっぽりタイプが好みの方は、冷えそうだから無理だわ、なんて思うかも。

ですが、この浅さにはちゃんと理由があるんです。



新月ショーツも満月パンツ(満月パンツは新月ショーツより股上が約2cm深いです)、いずれも、

ウエストベルト位置が骨盤の骨のところにくるように設計しています。


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(↑こちらの写真は、ショーツの形がよくわかるようにタンクトップを持ち上げて撮影しています。実際にはタンクトップはレース部分が隠れる長さまであります)


ベルト部にはオーガニックコットン生地とオーガニックコットンレースでゴムを包んでいますが、

そのゴムも、熱に強く、柔らかく伸縮性のある最高級のものを使っています。


ですが、いくらゆるく、伸縮性があるゴムにしても、長時間直接お腹にあたり続けると、やはりそれは「圧」となってお腹に負担がかかります。

なので、骨盤の位置にゴムを当てることによって、

腸に直接、圧がかからないようにしているのです。


マアルのショーツに変えて、お通じがよくなる方が結構いるのも事実。

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妊婦さんがお腹が大きくなっても着ることができるのは、
この股上の浅さゆえ。


とはいえ、
お腹がむき出しだと、
落ち着かないのも事実。


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タンクトップや腹巻で、お腹部分には何かしらの布を纏うほうが落ち着くし、より暖かいです。


巡りを妨げず、暖かく。


私もマアルでショーツを作る前はおへそまでのタイプを愛用していたので、
最初抵抗を感じる気持ちもすごくわかります。

はじめて履いたときも「うひょー💕」って。

けれども、慣れると、お腹にゴムがくるとこんなにも苦しいんだなぁって実感するんです。
そうでなくても、ワンピースでも着ない限り、アウターの切り替えがお腹にはあるわけで、
だからなおさら肌に最初に触れるパンツは、お腹を押さえつけ無い方が楽。


慣れます。

お試しくださいませ。








by marrublog | 2018-07-19 22:37 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)


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