2011年 08月 31日
陶器の湯たんぽ
今日から子ども達の夏休みも終わり、登校しました。
こういうとき、「新学期が始まりました」って言いたいけど、
広島市内は2学期制だから、夏休みが終わって登校してもイコール新学期ではない。
変な感じです。

それはさておき、

毎月月末にメルマガ送信をしております。

本日夕方、登録して頂いているお客様に配信させて頂きました。

ですが、なんだか今日のシステム、調子が悪いのか
文字化けも多少あったり、
送信エラーのお客様も。

「届いていないわ」
「メアドが変更したの」
というお客様、どうぞ info@marru.net までご連絡くださいませ。



で、本日のメルマガ、かなりテンション上がってしまいまして
結構長文になってしまいました。

その理由のひとつ、
メルマガ作成中に届いたのです

待望の   「陶器の湯たんぽ」が!

実は昨年も入荷を検討したのですが、
どういう理由だったか忘れましたが断念しまして

今年は真夏、汗をかきまくりながら、岐阜県の窯元に何度も電話をし、
ようやく繋がり、マアルのお客様へお披露目できる次第となりました!

陶器の湯たんぽ_d0154362_22452829.jpg

ニン!

これは目にされたことがある人も多いのではないでしょうか?
プレーンなタイプで、ワタシはもうこれを8〜9年使っています。
途中2度ほど割ってしまい(扱いがあらくて^^;)今使っているのは3代目。

娘がプラスティックの湯たんぽを持っていて、
同じ時間にお湯を入れますが、
翌朝の温かさは断然陶器の勝ち!

しかも、陶器だと水分が呼吸出来るからでしょうか、
ワタシはズボラで、その気が無いとお水を入れたままの湯たんぽを放置しがちなのですが
プラは中がなんだかヌメっとなって気持悪い感じがするのに対し、
陶器のものは、ワタシの放置した範囲では(爆)
全然気持悪い感じがしないのです。

注意)だからといって皆さん、放置はしないでくださいね!
特に、布団や畳の上に置きっぱなしは湿気て非常によくないです。
畳の上に置きっぱなしにして、畳が黒ずんだ人がここに居ます(ああワタシって><!)


冬場はそれこそ毎晩お湯を入れ、翌朝中の水を洗面器に入れると、
お湯はまろやかで、ちょうど人肌くらい。
本当に「エコじゃのう」といいたくなる気持よさなんです。


で、この茶色だけを入荷するつもりだったのですが、
窯元の電話でお話ししてくださった、男性のおじさま、
すごく訥々(とつとつ)と、優しい方言まじりで、その性能について、
陶器に含まれる土の成分について教えて下さいまして。

陶器の湯たんぽ_d0154362_22551387.jpg

ニンニン!

まずこの黄瀬戸です。
茶色のタイプはつるつるした釉薬がかかっていますが、
こちらはざらざらとしていて、手が滑りにくいです。

これは、九州高千穂地方の火山灰(シラス)、雲母、トルマリン等を混ぜて作られたそうです。
高千穂は、日本最古のパワースポット。
ここで採れるシラスは波動値が高く、エネルギーを持ち、
粒子が尖っていることで軽くて丈夫。保温性や断熱性、耐熱性、保湿性に優れ
さらに脱臭や抗菌作用もあるそうです。
雲母、トルマリンは、蓄電能力をもち、保温効果を高めるそう。

色、質感、とてもいい感じだと思います。


そして、まだあります。


話を聴いて、どんなカタチか想像だけで仕入れたのがこれ



陶器の湯たんぽ_d0154362_2317468.jpg

ぷぷっ!
笑っちゃいますね、可愛くて。
ハリネズミ君です。

おじさん、ちょいと恥ずかしげに説明して下さいました。
デスクワークなどしている時に足下に置いてもゆらゆらガタガタしないし、
足がついていることでベッドで蹴っ飛ばしても動きにくいそうです。

ワタシはこの春から、
難しい資料を作成したり、ブログや何か考えながら記すことをする際、
湯たんぽにお湯をはり、足を温めて作業する、ということをしていて、
すると、
煮詰まりがちな文面がわりとサクッと書けたり
(のわりには、いつも混沌としちゃいますが)
頭に昇りがちな血が足下に降りるので、とてもいい感じなのです。

ですが足癖が悪く、机の下で湯たんぽをいつもゴロゴロ転がすのです。

だからおじさんの話を聞いて「それアタシ欲しい!」と思った訳です。
陶器の湯たんぽ_d0154362_23244723.jpg

ほら、はりねずみくんの足、しっかり固定できそうではありませんか!

踏ん張ってくれそうです。



で。

もうひとつ。いえ、もうひとり、もう一羽。



陶器の湯たんぽ_d0154362_2321495.jpg


ぴょーん。

慌てて夕方撮ったので画像暗くてごめんなさい。
うさぎ。
陶器の湯たんぽ_d0154362_23365366.jpg

何すましてんのアンター♡って感じで
可愛い!
うちの娘達コレ欲しい欲しいの大騒ぎです。

ちゃんとうさぎも足がついてて踏ん張ります。


今回ご紹介した陶器の湯たんぽ、
どれも割れにくいような工夫をして焼いてありますが、
万が一、割れてしまったとしても、
陶器は土に還りますよね。

プラスティックは?
還る?それ以前に材料はなに?


カラダに優しいことをしているのに、その道具が環境に優しくなかったら
なんだか、
心がすっきりしない、

と、感じるのはワタシだけではないはず。


今回、この窯元の人とお話しできて、そのお人柄が伝わって来て
すごく嬉しかったのです。

竹布や、アルデバランの会社の人達と共通する、
自分で作ったものに自信を持っていて、
それをいつもさらに向上させるために頑張っている。

そういう人達だな、と思いました。





くれぐれも熱いお湯で火傷しないように、気をつけて下さいね。

陶器湯たんぽ 茶色 2450en
   黄瀬戸 2750en
       はりねずみ 3780en
       うさぎ   3780en

ネットショップには、さらに詳しい説明を添えて、この週末にアップします!


そう、みなさま、
明日は「毎月ツイタチはマアルの日」
 広島市中区八丁堀12-8 ワイデイビル2階の貸しスペースNo.8と9 にて、
毎月一度の、マアルのお店が開く日です。


10時から17じまで。
明日はワタシがお店番します。

もちろん、明日はこの陶器の湯たんぽ軍団を持っていきますが、
いかんせん、想いも熱いですが
重さも「重い」ので、
各1つずつ。

もし明日欲しいって言う人が、明日朝8時までにここをご覧くださいましたら、
予約のメール下さいませ(ってもうギリギリでごめんなさい)


うさぎとハリネズミは、今回少量しか入荷していませんので、
もしネットショップにアップする前に欲しいひとは
info@marru.netまでメールでご注文を。

追記:ネットショップにアップしました→「肌とココロを愛おしむ布ナプと肌着marru

それでは、明日のお店番、お客様と直接お会い出来るのは久しぶりなので
とても嬉しいです。

お待ちしております♡

 

広島ブログ
足下が温かいと、いいこと沢山生まれます。

by marrublog | 2011-08-31 23:34 | お知らせ


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