2016年 10月 19日
今週22,23日は代々木公園アースガーデン2016秋!
ブログでお知らせばかりが続いてしまって、、。

書きたいことがいっぱいあるのですが、
これらの大切なお知らせもせぬままに、雑談しているのも落ち着かないので、
まずはお伝えすべきことは先に(なんて偉そうに言ってますが、なんと今週末のことです:ギリギリやん!)

そう、今週末です!



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東京 代々木公園 「アースガーデン2016 秋」に今年も出店します!


10月22(土)10時〜
23(日)10時〜17時

詳しいことは専用ホームページ 「earth garden 2016」へ!


たーくさんのブースが出店します、
マアルは、こちらの地図マップをご参照で99番。

わかりますか?
私も見つけるのに10分かかりました(最近老眼が進んでいるので尚更^^;)。

会場中心にある[info]と書いたインフォメーションブースから少し右斜め下あたりにある、
「モノがたりマーケット」ゾーンの、
もの「がたり」の文字上に、99番、マアルがひょこっと居ます。

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今回も、春のアースディ同様、日頃ネットショップでは一切販売しない、
B品をどどどーんと持って行きます。

画像は、その一部です。


B品は、マアル白島店で年に2度販売するほか、今年はこの代々木公園のアースディ、そして秋のアースガーデンだけでの「とっておき」になっています。


マアルのB品は、
オーガニックコットンで染めてない綿そのものの色ゆえに発生する小さなポチッとした
通称「とびこみ」という状態のものや、
レースの模様がちょっとだけ乱れてしまったもの(お花の穴が開いていないとか)、
よく見てもわからない生地の裏表が逆になってしまった(たまーに縫製さんが間違えてしまう)もの、

そういった、
使用には全く差し障りがないけれど、説明した上でご確認いただき、お求めになって欲しい、というものばかりです。


春のアースディでは初日でほとんどのB品が売れてしまったので、
今回さらに増やしましたが、
どうかな、、。



もちろん、B品以外にも定番商品をいろいろ持って行きますので、
普段ネットショップでは触って確かめられないので、
ぜひこの機会に、触れてみて頂けたらと思います。

布ナプキン、sisiFILLEのナプキンも販売します。


マアルからは私naoと、
今回はもうひとり広島から、ショップスタッフの新メンバーOもお店番します。


どうぞどうぞ、お声をかけて下さい、
普段ネットショップでお付き合い下さっているお客様、
Facebookなどをご覧下さっているお客様、

リアルな声をかけていただくのが私たちの一番の喜びと励みなのです〜!



週末はぜひ、代々木公園でお待ちしております。



追伸:そうそう!アースガーデン秋2016でマアルのブースでお買い物して下さった方々には、
ネットショップで使えるお得なクーポン券もお渡しする予定です!


# by marrublog | 2016-10-19 22:53 | イベント案内 | Comments(0)
2016年 10月 17日
THE TRUE COST 上映会再び開催します!
今年の春、突き動かされるように
kurisumade(縫製工場)の栗栖さん、
port inc(シェアオフィス)の中島さん、
広島大学で心理学を研究する傍らインドの女性支援活動をしている伊達さん、
そしてマアルで共同主催した、

THE TRUE COST の上映会。


お越し下さった方々から、「もう一度観たい」「身近な人を誘いたい」という声も多数上がり、
私たちも、
さまざまな人達が目にする機会をもっと作りたいと思い、

この度、再度上映会をすることになりました。


わたしたちの毎日身につけている衣服がどのように手元に来ているのか。


何度も観て咀嚼したい映画です。

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開催日/2016年11月23日(水祝)

会 場/広島市まちづくり市民交流プラザ
     北棟6階マルチメディアスタジオ
     広島市中区袋町6-36

参加費/前売り 大人 1,200円
         子ども(4歳以上中学生以下) 600円
         3歳以下(座席なし大人の膝の上) 無料
    当 日 大人 2,000円 子ども 1,200円
※ お子様のご参加について
他のお客様の鑑賞に影響がないよう、お子様が退屈されましたら、
いったん退室されて、お子様の気分が落ち着いてからお戻りください。
上映時間が1時間半と大変長時間で吹き替えではなく字幕であることや、
ドキュメンタリー映画でお子様にはかなり難しい内容ですので、
出来る限り大人だけのご鑑賞をお薦め致します。



時 間/ 17:30 開場
     18:00 上映開始~19:30終了
     上映会終了後アンケート記入あり
     20:00頃終了


お申し込み方法は、「上映会HP」にリンクが貼付けてあります。
http://marru.net/?tid=7&mode=f28


一人でも多くのご参加をお待ちしております。

シェア大歓迎。


私も、娘達をもう一度誘ってみようと思っています。





THE TRUE COST 広島上映会

# by marrublog | 2016-10-17 21:39 | イベント案内 | Comments(0)
2016年 10月 10日
「棉から糸へ 秋」いよいよ告知です!
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5月に開催された「棉から糸へ」体験ツアー【春】で植えた棉達が2週間前の畑ではこんなふうに育っていました。
キャンセル待ちもたくさん出た【春】ツアーに続き、
いよいよ今度は「糸へ」の工程がリアルに体験できる【秋】ツアーの募集開始です。


【春】の参加者の方を優先的に声をかけており、既にお申し込みを頂いておりますが、
今回は、定員を10人増員してありますので、
【秋】から参加ご希望のかたもお申し込み頂けます。

どうぞ、ピンときたかたはお早めにお申し込み下さい!

<本日10月10日夜このブログで一般告知開始です>

以下、クラシノワ舎さん作成のチラシより

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marru×庄原市東自治振興区女性部
「棉(わた)から糸へ」 体験ツアー【秋】
       
県内で一番広い面積を持つ庄原市。8割を山に囲まれ、その暮らしは今なお、自然と共に生きる知恵をしっかりと育み伝えています。
 そんな庄原市で、2015年から休耕田を利用して、和棉(わめん)の栽培に取り組んでいる東自治振興区女性部。利用した日本古来の和棉の栽培を通して、衣・食・住の「衣」を見直し、自分たちの手で糸を紡ぎ、染め、作品に、と取り組んでいらっしゃいます。
春に植えたワタの種は、太陽と土・雨・風・虫などの自然の力と人に育まれ、無事実をつけました。9月ごろから弾け始め、畑では白いやわらかなワタが風に揺らいでいます。
秋のツアーでは、ワタを摘み、種を取り、日本で古くから使われてきた糸車やインドのチャルカ、コマ(簡易的な糸紡ぎの道具)などで糸を紡ぎます。地域の間伐材を利用したコマは皆さんで手作りし、糸を紡ぎます。作ったコマはお持ち帰り頂きます。
いよいよ棉から糸へ・・・

・日時   11月12日(土) 10:00~15:30  (小雨決行)

・場所   庄原市東自治振興センター(広島県庄原市七塚町11-2)

・アクセス 車―中国自動車道 庄原ICから約4km

・参加費(ランチ・保険料を含む)
  大人4,000円  子ども(小・中学生)1,800円 (未就学児)500円
☆大人料金にはコマキット1セットの代金が含まれています。子ども料金にはコマキットの代金が含まれていません。ご希望の方は1セット500円で販売いたします。当日現地でお買い求め下さい。
☆ランチは地域の旬の野菜などを使った手作りランチをご用意しています。アレルギーなど事前にお伝え下さい。

・持ち物 汚れても良い服装・帽子・タオル・長靴

【定員】30名



【schedule】 (スケジュールは天候などの都合により変更する場合があります。)
9:30~10:00 受付
10:00~10:15 オリエンテーション
10:00~10:45 ワタの収穫
10:45~12:00 天野さんのワタのお話と綿のワークショップ
12:00~12:45 ランチタイム(庄原の旬がたっぷり詰まった手作りランチ)
12:45~15:30 糸に紡ぐワークショップ(糸車、チャルカ、コマづくり・コマで糸紡ぎ)
  
・当日は庄原で収穫された新鮮な野菜、米、加工品など特産品の販売も行います。

【お申込み・お問合せ】
お申し込みは、info@marru.net 宛でタイトルに「棉ツアー」と書いてお名前(ご家族・お友達とご参加の場合は全員のお名前、お子様は年齢性別も)連絡先の携帯電話・現地までの交通手段をお書き添えの上、お申込み下さい。
お申し込みされたすべてのかたに、平日、営業時間内にお返事をこちらから送信いたします。
数日経っても返信が無い場合は、迷惑メールとしてブロックされているか、別フォルダに入っている場合がございますので、ご確認の上、082-836-3667 マアル事務所までお電話でお問い合わせ下さい。

【キャンセルポリシー】お申し込みのキャンセルは開催日2日前のキャンセルから、大人、子供とも参加費の半額の料金をいただきますので、ご了承ください。

【主催】株式会社marru / 庄原市東自治振興区 / クラシノワ舎

# by marrublog | 2016-10-10 21:44 | イベント案内 | Comments(0)
2016年 10月 02日
ippo8号、発刊です。
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ippo。


マアルからの一報、私たちの小さな一歩の紹介。


ブログやFacebookなど、デジタルを通じてはなく、

お手元に置いて頂いて、

ちょっとゆっくりした気持ちのとき、

気が向いたとき、

ご覧頂けたら嬉しいな。


そんな気持ちで作り始めて、8冊目。



文章は、相変わらず全て私が書いています。


昨年まで「季刊誌」でしたが、
今年の1月に春を待つの型染めの特集を出して以来、

8ヶ月も、お休みしてしまいました。



新作の開発や、日頃の業務、
毎日のFacebookのアップ、ブログ、メルマガ、、他にも仕事の中で「書く」ことが増えていく中、

ippoの原稿へ向けるテンションが、
どうにも保てなくなってしまっていました。

設定してある締め切り前、

書いては消し、書いては消しを、夜中まで繰り返しているうち、


あれ?ちょっと違うかも、、と思いました。


マアルが今、こんなことにワクワクしています、
こういう人と関わっていることをご紹介したい、
このプロジェクトを始めてこんなことに気づいたんです、

拙いのは承知で、それでも書きたくて、伝えたくてはじめたippo。


「ライター」さんという書くプロにお願いする、という選択肢も世の中にはありますが、

なんだか、、、譲れないのです、、、
ここに関しては。

まず自分の想いがあってこそ動いているプロジェクト達なので、
自分の文章の拙さに悶絶しながらも、
どうにか自分の言葉で伝えたくて。


季刊誌というくくりを外すことは、

逃げなんじゃないか、
一度決めたら続けるべきだ、
いーろいろ考えましたが、


わたしの本業は、誠心誠意、心地いい肌着作りをして、お伝えしていくこと。



「書けないときはお休み!」

そういうことに、させてもらいました。




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ippo8号は、お休みをもらって、「書きたくて書きたくて」書きました。

後半の特集で、春夏秋冬シリーズの立ち上げの経緯についても書いています。

春夏秋冬「秋 実り」発売時期と偶然にも重なって、あら嬉しい!と。


昨日は、春夏秋冬メンバー=カメラマン、デザイナー、カラーセラピスト、私の4人で次回に向けての会議(早速です)と夜は打ち上げをしたので、
刷り立てほやほやのippo8号を手渡しし、春夏秋冬のページを広げ
「嬉しいねぇ」「嬉しいねぇ」と何度も言いながら、、、
充足感溢れる、まさに「秋 実り」のコンセプトそのものの夜になりました。




書きたい、が溢れて書いたippo。

本日(10月2日sun)から白島店で配布開始、
ネットショップでは明日発送の便から、同封いたします。


秋の夜長、
数枚の冊子ですが、
暖かいお茶のお伴に読んで下さったら嬉しいです。

# by marrublog | 2016-10-02 11:37 | お知らせ | Comments(0)
2016年 09月 30日
10月1日新月の日「秋 実り」生まれます
暑さ寒さも彼岸までという言葉のとおり、
ここ数日はぐっと広島も涼しくなってきました。

つい先日訪れた広島県の北部、庄原市も、稲穂が黄金色に輝いて、重たそうにこうべを垂れ、
肩を寄せあっていました。

秋が、来ましたね。



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人生には、春夏秋冬=四季のようなサイクルが有るそうです。
巡り、移ろいゆく自然のように
私たちにも春の時期、夏の時期、秋の時期、冬の時期が訪れます。
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春の新月の日に生まれた「春夏秋冬」シリーズ。
春 芽生え」のこっくりとした黄色が、

そして夏の新月には「夏 空」が旅立ち、

いよいよ明日、10月1日の新月の日に「秋 実り」が生まれます。


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「秋 実り」

実り / 結果 / 落ち着き / ゆとり / 収穫 / 成熟


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「夏 空」で、我の思うがまま、感じるがまま、伸びやかに飛んでいった、やってみた時期が一段落し、

少しホッとした様な、
達成感、に満ちあふれたような、
やれやれ、といったそんな感じ。

「うまくいっても、いかなかったとしても」まずはやってみた自分におつかれさま、と。

秋の収穫祭、感謝祭です。


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「春 芽生え」と同じ、京都の草木染め工場で深みのある、落ち着いたピンクに染めて頂きました。

そして、マアルとしての初トライは、
オリジナル・オーガニックコットンレースを「柿渋染め」したこと。

こちらは広島県尾道市の立花テキスタイル研究所さんにお願いしました。

茶色の草木染めということで柿渋をご提案して下さいました。

10回程、柿渋の液に浸し、干し、浸し、、をくりかえして、ようやくこの濃い茶色になるのですが、

気になったのが「固さ」。

消炎、防虫、抗菌など、素晴らしい薬効で知られる柿渋染めですが、
染めると生地に張りがあるのです。

ですが、立花テキスタイル研究所さんは一枚一枚、レースを手揉みして、揉み解すことでこの課題を解決、
ある程度まで柔らかくして下さいました。

お手元に届いたら、何度か使っていくことでさらに柔らかくなっていく、育てていく、という感じです。


「人の手」が今回もたくさん加わって、1枚のレースに、そして1枚「秋 実り」の新月ショーツが仕上がっています。


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焦げ茶と赤紫に近いピンクで、
今までに無かった、大人のマアルの肌着感も生まれています。



実はこの「秋 実り」新月ショーツ、
レースを草木染めするにあたり、夏から準備を重ねて来たのですが、
8月後半の豪雨や強風の影響で、
染められない、干せない、という日が続き、
縫製工場に送る日が予定より大幅に遅れてしまいました。

発売前日の今日も、立花テキスタイル研究所さんでは揉み作業を続けて下さっています。

ですので、白島店でお求め下さるかたにはお渡し出来るよう、何枚か店頭に用意をしておりますが、
ネットショップでお求め頂いたかたには御注文が「=ご予約」となり、仕上がり次第の発送となります。

天候のこととはいえ、お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

御注文から1週間ほどで発送を予定しております、
何とぞご了承頂けましたら幸いです。



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そして、さらに久しぶりにippo8号の用意も整いました!
(店頭では9月3日から)

後半の特集ではこの「春夏秋冬」について書いてあります。


ぜひこちらも、あわせてお読み頂けたら嬉しいです。


特設ページはこちら→http://marru.net/?tid=7&mode=f34




いよいよ明日、10月1日新月の日、朝の10時にカートがオープンします。



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春夏秋冬 秋 実り 商品ページ
・新月ショーツ
http://marru.net/?pid=103941978

・新月ショーツとタンクトップ(パッドポケット付き)のお得上下セット
http://marru.net/?pid=103942151

# by marrublog | 2016-09-30 16:49 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)