2017年 09月 26日
マアルのタンクトップが大好きです

マアル公式Facebookに書いたこちらの投稿、

こちらにも貼付けておきます。

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【後ろ姿にもこだわりが】「追伸でタンクトップ発売時の思い出」


一見「普通の」タンクトップ。


ですが、様々な工夫を凝らしています。


マアル全商品に通じる、
・生地が100%オーガニックコットン
・縫い糸もフェアトレードのオーガニックコットン
加えて、
・脇の汗を吸う、さりとて脇の下に擦れないギリギリのライン
・シャツ等の襟ぐりからタンクトップは見えないが、出来るだけ身体を覆うように。
・パッドポケット付きタイプでも、背中側は1枚仕立て。背中側は何も着ていないような感覚になる。

などなど。


私は外出時も常にこのタンクトップですが、
ブラが手放せない方も、ぜひ休日等に1日このタンクトップで過ごしてみて下さい。


ブラの肩ひも、胸下のワイヤー、胸部ぐるりと覆う伸縮性のあるもの達、、、これらが無いということが
こんなにも楽なのかと実感されるはず。




追伸----------余談ですが、


写真は、2012年の春、タンクトップ発売時に撮影したもの。


あの頃は、見た目が地味なので手にして下さる方々がいるか心配したものです。


1ヶ月に3枚くらいしか販売出来なかった時期もあります(それもはじめの何年間も!)。



どうしたらこの気持ちよさを知って頂けるかなぁ、、、悩みました。


フェアトレードのオーガニックコットンを、
パッドポケット部分も全く同じ生地で使っている為、
前2身頃、後ろ1身頃、合計3身頃=つまり、普通のタンクトップの1.5倍生地を使います。
だからどうしてもお値段はそれなりです。
材料費や国内で縫製している賃金を考えると、実際これでも激安なんです。

コストを下げるために、
一般的には外から見えないパッドポケットは、廉価な生地を使いますが、
でも胸に触れるところだからこそ、大事にしたかった。。



結局は、マアルのこだわりを貫き、全然売れない時期を何年も過ごしました。


こうして時々Facebookやメルマガでお伝えすることと、
パンツからのマアルを気に入って下さったかたが、
試しに上下セットを試して気に入って自然とタンクトップも気に入ってくださったこと、
5年以上も毎日こうして飽きもせず着ている自分が存在していること、
それが、
ものすごくゆっくりですが、確実なファンの方々が存在する商品になった理由なのかなと思います。



「蒸れにくいブラパッド」と出会えて一緒にご紹介出来るようになったことも大きかったです。

(このパッドも2年間もテストして、、長い。。スパンが毎度長い。。。)


時々ネットショップでは、ショーツは一度もまだ使わずに、
タンクトップを毎回何枚も買って下さるお客様がいらっしゃいます。
発売から2年めくらいの私が見たら嬉しくて泣いたことでしょう。
今も、ありがたいなぁ、、、ってしみじみしてしまいます。

長文になりました、タンクトップの想い出、でした。



< マアルタンクトップ各種 >
https://marru.net/?mode=cate&cbid=2001978&csid=1



# by marrublog | 2017-09-26 19:51 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2017年 09月 25日
みんなのアレルギーEXPO2017に出展します
アトピーでとにかく夜もまともに眠れなかったあの頃、

アトピッ子ママ達と情報交換する場が本当に救いでした。

食物アレルギー、
金属アレルギー、
ぜんそく、
化学物質過敏症、
アトピー性皮膚etc,,,


このイベントを知り、「行ってみたい!」と思いました。

様々な状況におかれていらっしゃる方々にとって、
ヒントが生まれたり、交流の場になったり、何かあるんじゃないかと思います。

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「みんなのアレルギーEXPO2017」

詳しいことはホームページをご覧下さい→

日時 :2017年10月10日 12時〜19時
    10月11日 10時〜16時

開催場所:新宿京王プラザホテル4階 花・けやき・かえで



肌の炎症があるとどうしても炎症部分が火照って、その他のところが冷えたり、
夜、痒みで眠れないことで
自律神経が狂いがちになったりもします。

綿の肌着でも痒いのがあったり、
素材はよくてもカタチによって蒸れてしまったり、、。


今思えば、あのときマアルのパンツを履いてたらなぁ、、って本当に思います。
、、、欲しかったから作ったんですけど。。

アトピーでも可愛い肌着が着たい気持ちが湧いたり、
その気持ちすら湧いて来ない症状を抱えている時も多々。

といういろんな経験上の思い出と今、知りうる限りのことをご紹介してきます。


マアルの肌着(生成り、茶、草木染め)と布ナプキン、sisi-FILLEのナプキンと紙マスク等を
販売もする予定です。


関東圏にお住まいの方で、こちらの会にピンとこられたかたはぜひ新宿京王プラザまでお立ち寄り下さい。



10月は、東京でこの他にあと2つ出店が控えています。
10月27,28日 NOCマルシェ 神田
10月28,29日 アースガーデン秋 代々木公園

こちらに関しての詳細はまた後日投稿します。


関東の人達とたくさんお会いする10月。

わくわくします。

よろしくお願いします。











# by marrublog | 2017-09-25 15:02 | イベント案内 | Comments(0)
2017年 09月 17日
日赤の
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2日間に渡る日本母乳哺育学術集会が終わった。
お次の出張地、水戸に移動中、
思いのほか遠いので(汗
今回の日記を書きました。ナッガーイ日記。お産とか母乳とか興味無い人はスルーお願いします。

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会場だった広尾の日赤、17年前の私の関心の的だった病院。
(会場は病院横の日赤看護大学)。

自然なお産、母乳、、
興味関心の矛先が長女の出産やアトピで一気にそちらに向いた17年ほど前、調べるたびに登場した日本赤十字病院。
WHOとUNICEFで「赤ちゃんにやさしい病院」として都内で最初に認定された、自然お産と母乳哺育を提唱する病院だ。

長女のお産は一般的な個人病院で、
臨月に入り子宮口が硬いと言って柔らかくなる注射を何度かした。
予定日から1週間前に破水し、微弱陣痛で3日め、促進剤投与とお医者さんが馬乗りになりお腹を圧迫しつつ鉗子で引っ張り出した長女は、体重が2500gに届かなかった。
ゆっくり、予定日より過ぎる頃に調度いい体重になるペースだったから、
お腹に居たくてちゃんと子宮口は硬かったんだろうに、、あれは余計な医療介入だったなと思う。

未熟児だったし、寝ていても哺乳瓶を口に突っ込んでミルクをあげましょうと指導され、
退院時たくさんお土産に粉ミルクをもらい、言われたとおりせっせと与えたら半年検診で肥満と言われた。

今となってはそれもまた有り。
長女には悪いが、それから続くさまざまな事が今に続いているので私は妙に納得している。

そんなこんなで次女を授かる前、
次にお産の機会があれば助産院がいいな、気に入った助産院が見つからなかったり
何か身体にリスクがあれば日赤にしよう。

そう思っていたのが横浜から埼玉に転勤になり日赤への興味は途切れた。

ただ当時は、建物がすごく古く、暗い印象が私の中にあった。
それが今では、2010年にすべて建て替えられ、まるでホテルのよう。
余談だが、売店でドリップ珈琲を頼んだら100円なのにオーガニックで美味しかったのには感動した。


周産期母子医療センターも併設されている為、ハイリスク妊婦さんも受け入れているらしい。40代以上の妊婦さんも普通にいるようだ。
え、、また産みたくなっちゃう、、なんてことは流石にないが(いや、どうかな)
頭の隅にまた、違う形で刻まれた事は確か。

助産師学会でもそうだが、
今回も布ナプキンに関心がある助産師さんや看護婦さん、医療学生が多いことは凄く嬉しい。

妊婦さんの足が冷えてると嘆いている助産師さんもいらした。
いつも販売そっちのけで話に夢中になる。


スウェーデンから研究者を招きオキシトシンについての講演があったが、
改めて、いやさらにさらにオキシトシン凄いよと思いました。

次女に3年半授乳していた私は、
オキシトシン分泌が凄かったんだと思う(笑。
あの頃の、母乳を吸う次女の顔を思い出すだけでも、オキシトシンが脳内に分泌されるのが判る(笑。
湧き出すような母性が自分でも戸惑う程だった。

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別の先生が、
母乳哺育は母親だけの仕事ではない、
社会、行政、家族、企業、様々な周りがサポートしていきましょう!と仰っていた。

ほんとにそうだと思う。


いくら母乳哺育を続けたくとも、
働く環境、家族のサポート、身体の事情、、、様々な事情でそうもいかない人もいるし、

そもそも母乳哺育の魅力を伝えなければ
ミルクになっても仕方ない。

出なかった、という人も多いが、
それは母乳指導が行き届いてないことが圧倒的で、稀な例を除けば大抵どうにかなるとの事だ。


ライフスタイルの選択の自由はもちろんあるし、
他者にどうのこうのは言わないが、

私は母乳育児が出来て本当に有り難かった。

話が自分の出産.育児の思い出に流れたが、
なんだかすべてが繋がっていて、
行く先々で「マアルく繋がってるわ」なんて言うと寒いから言わないけど、ニンマリするのでした。





# by marrublog | 2017-09-17 18:13 | 日々 | Comments(0)
2017年 09月 14日
出展シーズン到来
さて、明日から東京です。

11月前半まで、しばらく広島と東京、名古屋、あちこち行ったり来たりになりそうです。

現時点でアップできるものはホームページの「イベント」ページにアップしていますが、

詳細はまたここブログやFacebook等でお伝えしていきます。



この連休は、広尾の日赤で開催される日本母乳哺育学術集会というものに参加してきます。
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医療関係者のみの会なのですが、

プログラムの内容に興味津々。

毎年出展している助産師学会もそうですが、常日頃、大変忙しい助産師さんや看護師さん達が
こうして時間を作って日頃から研究結果をシェアしたり勉強したり、
本当に熱心に携わっていらっしゃる姿に、毎度とても刺激を受けます。

母乳哺育関係の出展は初めてなのですが、
大好きな助産師さん達がいらっしゃるし、
母乳哺育支援から発展して発足した自然育児友の会出身(?)の私としては、
広尾の日赤、そしてこの勉強会、ものすごく個人的にも興味があり。

妊婦さんにもおススメのマアルの肌着たち、ご紹介してきます!

そして別件で今回は水戸にも。




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今日は事務所や店で新入荷の撮影やアップに追われました。
ライブコットンの二重織りレッグウォーマー、いい色が登場しましたよ。
幅も広くなって柔らか。
今も何年もののレッグウォーマー数本持っていますが、
新調しようと思います。

ネットショップを覗いてみて下さいね。



では行ってきます!







# by marrublog | 2017-09-14 23:42 | イベント案内 | Comments(0)
2017年 09月 10日
新月ショーツの新色が出ました
本当はもっと早く発売する予定だった「新月ショーツ 杢グレー」。

ようやく先週の金曜に発売できて、
ほっとしています。


すごく柔らかくて、色味もとてもいい感じで、

フェアトレードのオーガニックコットンの良さがちゃんとあるこの生地と出会えたのが春。


1回目の試作が出来あがってきたとき、
あまりに可愛くて「うわぁーーー」とマアル事務所は盛り上がりました。


洗濯テストもうまくいき、

着用テストをしたところ、「あれ??あれあれあれ?!!!」。


今まで新月ショーツは、どれも同じ、針抜きの地模様がある生地で作っていたのですが、
この「杢グレー」は初めての無地フライス。

縦に伸びる率が、違っていたんです。


ここから試行錯誤すること数ヶ月。


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履いてみたら新月ショーツ生成りと同じサイズ感になる、パターンを作り、
ようやく発売の運びとなりました。

試作段階からこのシンプルさがとても気に入り、すでにヘビロテです。


定番化は、皆様の反応で決めようと思っているので、現時点では追加生産の予定はまだ立てておりません。


が、


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ご覧の通り、可愛らしくて、もうこれっきりには出来ない愛着感が。



昨年の春夏秋冬シリーズは全て新月ショーツでしたが、今年は、
新月ショーツファンの方にも満月パンツの良さを知っていただきたい気持ちと、
新たな企画ということで春夏秋冬2017は満月パンツで巡っています。


だからなおさら、貴重な新月ショーツのNEWバージョン。


自信作です。お試しくださいませ。



< 新月ショーツ 杢グレー >


9月に入り、ネットショップには冷えとり靴下の「くらしきぬ」のカバーソックス新色や、
この新月ショーツの上に重ねるにはもってこいの、
「はらぱん」というウールの腹巻付きスパッツのような人気商品が入荷しています。

それから、
待望のオーガニックコッットン使い捨てマスクとか、
いろいろ目白押し。

マアルのネットショップ、覗いてみてくださいね。









# by marrublog | 2017-09-10 21:13 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)