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2013年 06月 29日
男性用のふんどしパンツ、いよいよ登場です
マアルオリジナル、初の男性用パンツ
その名も
太陽パンツ」です!


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男性は、もともと「体から離して冷やしておく」為に、体の外に生殖部分がついています。
ボクサータイプの下着で
体にいつも密着させていると、
蒸れだけでなく、そちらの機能も低下する可能性があるというのは
密かに有名な話。


毎日24時間締め付けて、
しらずしらずのうちに循環不良を引き起こしている人も多いのは
女性も男性も同じです。


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ストレス社会。


下着ぐらいストレスフリーに!

実際、ふんどしを履くようになって、メンタル面の不調が改善されたという人も多いようです。


ふんどし、の良さはそのままに、
パンツ型にした
この「太陽パンツ」。


月が輝くのは、太陽があるから。





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試作を開始したのは昨年初冬。
予定では、とっくに販売スタートしていたはずなのですが、
いやはやいやはいやはや、、、、
今までの中で一番難しかったといっても過言ではなかったです。

それはなぜか。

「男性用だから」。

とにかくモニターさん達に何度も履いてもらい、
アンケート回収、聞き取り調査、、、

何度「アタシ今だけ男になりたい!」と思ったことでしょう。
女性用は、マアルメンバーで繰り返し繰り返し試すことが出来たのですが
今回ばかりは、、、。


「下着」に関しての
関心、
選ぶポイント
締め付け感
素材
使い心地

全て女性と違うと言っても過言ではないのでしょうか。


そのモニターさんたちが納得し、
もちろん、マアルとしてのこだわりも譲らず、


型をまるごと作り替えたり、
生地そのものを見直ししたり、、


出来上がってみれば、一見シンプルではありますが、
実はいろいろと、かなりの工夫が。


前部はひきつらぬよう、
後部は、食い込みにくくなるよう、
立体裁断かつ、生地の裁断の仕方にもかなり工夫を施しています。


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男性の下着の「蒸れ」は深刻。

サラリと空気を通す「麻」の入ったオーガニックコットンを素材に選びました。
もちろん、綿はオーガニックコットン。
肌に優しいとともに、農薬を使わないことで土壌の汚染、また
生産者の健康被害を防ぐことも考えています。




普段ボクサーパンツを履いているという、あるモニターさんは、
この太陽パンツをテスト着用するようになって
「今までフィットさせて当たり前って思っていたけど、
これを知ってしまったらボクサーパンツの蒸れや締め付けが気になってしまった」と、

太陽パンツファンに。



満月パンツ、
新月ショーツの
締め付けない気持よさをご存知の女性のみなさま、
よかったら、大切な人にお勧めしてあげてくださいね。


「履いてみたいなぁ」と迷ってる男性のみなさま!
ぜひ、この「締め付けない」解放感をご体感下さい。

寝ている時だけ、まずは試してみるというのも
リフレッシュにオススメです。

もちろん、日中も♪





netshop marruマアル〜肌とココロを愛おしむ布ナプと肌着
 太陽パンツ カラフルボーダー柄
 太陽パンツ 紺無地

追記:2016年1月現在、太陽パンツはじわじわとファンの方が増え、ラインナップも増えました!

・太陽パンツ フライス黒ボーダー 

・太陽パンツ フライスピンクボーダー





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現在は太陽パンツの全て、専用ロゴ付きになっています。



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by marrublog | 2013-06-29 17:47 | マアルオリジナル肌着 | Comments(4)
2013年 06月 25日
7月1日からの価格改定に際して
大切なお知らせがあります。


これまでマアルオリジナル商品、セット商品等、
全て「税込み」のみの価格設定をしていたのですが、

消費税の税抜き価格表記を開始する都合上、
若干(10円前後)の金額を変更させて頂きます。


また、
満月肌着の価格におきましては、
お客様へ影響が出ないよう努力を重ねて来たのですが、
それを上回る原材料の調達コストの高騰などもあり、
このたびの新月ショーツ:フルオーガニック化を機に、
たいへん苦渋の決断でありますが、
下記の2種のみ、改定させて頂くこととなりました。


満月パンツ(フェアトレードのニット生地のもの)
     :生成り/茶=3,050円(税抜)3,202円(税込)、

新月ショーツ
     :生成り/茶=3,280円(税抜)3,444円(税込)


ダブルガーゼの満月パンツ、子パンツ、タンクトップにつきましては、
上記消費税の理由により、若干(10円前後)の金額を変更させて頂きます。



7月1日から、上記の価格改訂での販売がスタートします。



みなさま、
どうぞ引き続き、
マアルオリジナル満月肌着達をよろしくお願いいたします。

by marrublog | 2013-06-25 22:00 | お知らせ | Comments(0)
2013年 06月 25日
願いが叶った、新月ショーツ
マアルの看板「新月ショーツ」。


発売から3年、新月ショーツのレース部分が、通常のコットンであること、が
ずっとずっとマアルの課題でした。


今まで何社ものレース会社に相談していたのですが、
レースというのは通常何十メートル幅で並んだ機械に、
何百もの糸巻きを備え、
一斉にダダダーと編んでいくのだそうで、その糸を全てオーガニックに差し替えて作るというのは
実際とてもとても困難で(化学処理をしていない綿の糸は、繊細だし伸びないし難しいのです)。。


それが、今年3月に東京へ出張へ行った折りに出会いがあり

試作を重ね、

ようやく、

幅広のオーガニックコットン糸!00%、
マアルオリジナルレースが出来上がりました!!!

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オーガニックさらにフェアトレード認証も得たコットンで
スーピマ綿という繊維の細長い高級な綿を、
スイスの紡績工場で糸にした(この工場は、自社に流れる川を使って水力発電で電力を支給しているそうです)、
優しく、柔らかく、高品質なオーガニックレースなのです。


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このレースの巻きをひらくと、
ほわっとはちみつのような、優しい匂いがしました。



このレースで新月ショーツをつくることで、
悲願だった「フルオーガニックの新月ショーツ」が完成しました。

レース部分をオーガニックかどうか気にしているのは、
お客様よりむしろ
私たちマアルかもしれない。

けれどもやはり、
肌に優しい、という観点だけでなく、
農薬汚染による環境の悪化は、
めぐりめぐって自分たちにもかえってくること。


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マアルの看板である新月ショーツが
フルオーガニックになったことで
心底ホッとし、嬉しくてたまらない気持なのです。


3年がかりの願いが、ようやく叶いました。







この新しいフルオーガニックの新月ショーツは、来週7月1日より販売スタートいたします。







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by marrublog | 2013-06-25 21:30 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2013年 06月 24日
満月肌着の生地について
マアルオリジナル「満月肌着」を立ち上げたときから
ずっと使いづけている、大定番のフェアトレードニット生地。

詳しくご紹介させて頂きます。

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©PANOCO ORGANIC COTTON/REMEI AG

上の写真は、キナリの生地のもとになる「bioRe PRPJECT」による綿の収穫風景。

インドとタンザニアで行われている、このオーガニックコットンのフェアトレードプロジェクトは、
様々な功績が認められ、
2002年の第2回世界環境サミットで「持続可能な開発パートナーシップ賞」を受賞したそうです。


オーガニックコットンは、栽培から最終製品に至るまでのすべての工程において、環境に負荷を与えず、
社会的に公正なモノづくりを行っています。
それらの工程は、独立した第三者認証機関による厳しい検査を受け認証されています。


有機農法 : 農薬や化学肥料を使用しない有機農法と輪作により、健全な土壌が保たれます
 公正 : 綿農家やテキスタイル工場で働く人たちのために、適切な労働環境を提供しています
 環境 : 自然環境に配慮し、有害な化学物質を使用しません
 透明性 : すべての製造工程で厳重なトレーサビリティーの管理を行っています
 革新 : CO2の削減やオフセットなど、長期的視野をもって環境に配慮した資源の活用を目指しています


この理念、原則に賛同した企業や個人から寄付金を集め、基金が設立され、
 1. 有機農業のサポート
 2. 子どもの教育支援
 3. 生産者や地域の人々の健康のためのインフラ整備
 4. 就農のための資金援助
 5. 生産者の自立支援

などといった支援が展開されているのです。

サラッと1.〜5.と書きましたが、
それぞれ、それはそれは壮大な、根気のいる、すごい支援で。

例えば、子どもの教育支援に関して少し触れると、
そもそも学校自体が無いところ(児童労働という、生きていくために幼い頃から奴隷のように働く子ども達が世界には溢れています)が多いため、
まず幼稚園のような初等教育レベルの学校を年間に2〜3校の建設予定で進め、
2010年では17校の学校を作ったそうです。


他にも、何時間も歩いて飲み水を汲みに行っていた干ばつが激しい村に、井戸を掘る建設費用とノウハウを提供し、村人が作るというプロジェクトで既にたくさんの村に井戸が作られていたり。。


いろいろご紹介したいのですが、
とりあえずこのくらいに今回はしておきますね。



そういうプロジェクトのもと、生産され、収穫された綿が、
編み機で織られるのですが
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一般的な生地は、糸にワックスをかけて、滑らないようにして編んでいくところを
この生地は優しい「蜜蝋ワックス」をかけるそう。
また、そのワックスを落とす洗剤も通常は合成洗剤を使いますが、
こちらは、ドイツ製のオーガニック洗剤を使っているという!!どこまでも
優しくて安心な素材なのです。

だからなのでしょう、
この生地、大きく巻いた状態でマアルに届きますが、
広げると「ふわっ」と、お日様に干したような優しい匂いがします。

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お肌の弱い人に、一番お勧めするこの「フェアトレードニット生地:キナリ」は、

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満月肌着タンクトップ<キナリ>
新月ショーツ<キナリ>
満月パンツ<キナリ>
子パンツ<フェアトレードキナリ>
に、使われています。





そして、フェアトレードニット地<茶色>。
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今や、貴重な茶綿。
こちらは、綿花の故郷、ペルーで栽培されています。

これも、SACHAGREEN PROJECTというプロジェクトのもと、
勿論、前述のキナリと同じくオーガニックや、フェアトレードで展開されています。

キナリと比べると、
野生味に溢れ、繊維の長さが短く、生地に張りが出るのが特徴です。


世界に綿が存在した最初は、この「茶色」だったと言われるそうで、
だからでしょうか、とても生命力を感じます。



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この「フェアトレードニット地:茶色」を使ったマアルの商品は、
満月肌着タンクトップ<茶色>
新月ショーツ<茶色>
満月パンツ<茶色>

となっております。




この生地達に出会えたから、満月肌着が生まれた、
といっても過言ではないほど、

やさしくて、
まっとうな、

大切な生地なのです。







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by marrublog | 2013-06-24 21:59 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2013年 06月 23日
沖縄慰霊の日
昨夜から書いていたメルマガ、今日の夜になってようやく配信できました。

スーパームーンのせいなのか
月のものが来るからか(どっちも満月に関わってるけど)
低気圧なのか

どうにもこうにも体調が、肌調が悪く、
でも頭は冴えてしまって。

メルマガでは、大切なお知らせだけにして、今回は私の「つぶやき」は無しにしたのですが、
先ほど、個人のFacebookで書いたこの記事、
なんだかここにも記しておきたくなったので転記させてもらいますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日は6・23沖縄慰霊の日。

母が宮古島の出身なので、沖縄の血は私にも半分流れている。

子どもの頃、祖父に一度だけ「せんそう」のことを聞いてみたことがある。

後にも先にも、明朗だった祖父が、困った顔をしたのはその時だけだ。
子ども心に「しまった!」と思った私は、すぐ話をそらして、
以後一度も沖縄戦の話をすることがなかった。



最近になって母から祖父自体は戦時中、台湾に出兵していたと聞いたが、
それでも親や親戚が防空壕から防空壕へと逃げまどった話は祖父も多くを語らずとも母には少し伝えていたそうだ。



10年前に、
長女と私のアトピーがもうにっちもさっちもいかなくなって、
宮古島の赤瓦の祖父宅へ3ヶ月滞在させてもらったことがある。


定年後、「大病を克服して命を拾ったから、後の人生は人の為に」と野口整体を学び、
教室を持っていた祖父。

教室はいつも満員。
元気なおばあや、そうでもないおばあ達で一杯で、
「60過ぎてからモテモテだ」と笑っていた祖父。

私たちが滞在している間は、教室も最小限にして、
あちこちの浜へ連れて行き砂浴をさせてくれ、数々の自然療法を施してくれた。


島で2歳の誕生日を迎えた長女は、
生まれて初めて夜中痒みで目を覚ますこと無く朝を迎えることができて、私は泣いた。

帰る頃には、2人ともつるつる肌に生まれ変わっていた。




沖縄には、「かわいそう」という言葉が存在しない。
「胸が痛い」という「ちむい」という言葉がそれに当たる。
人の苦しみを、自分の胸を痛めて受け止めてくれる。


見るからにすごい症状で
「かわいそう』と長女にかけられる言葉に疲れきって横浜から宮古島に行った私は、
その言葉をだれからもかけられないことでホッとして、
安心し、
ますます元気になった。



沖縄から帰り、
また様々なことでアトピーは出たりひいたりをしていても、
「あそこへ行ったら治る」という安心感がいつもそこにある。


ここ3年は訪ねていないし、
本島の大好きな叔父達も呼んでくれているから、
今年は遊びに行きたいなぁ。


祖父の墓前にも、いろいろ報告がある。
まあ、祖父は、報告せずとも全て知っていると思うけれど。





慰霊の日。
いろいろなことを思い出し、
胸が痛くなり、
今に感謝する。



我が子を抱いて、ガマからガマへ逃げ惑う母達が今だって世界のあちこちにいるということ。
かわいそう、じゃなくて、胸が痛い。


戦争のない社会になることを、心から願う。



沖縄から今年も届いたマンゴーが、
満月のせいか、
微熱とアレルギーが出ていた私の口にとても染みた。





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by marrublog | 2013-06-23 23:18 | 日々 | Comments(0)
2013年 06月 20日
下着にかぶれた時の工夫
昨夜は(も)脱線ブログとなってしまったので、今日は真面目に。


このブログの覧、右下の「記事ランキング」には、閲覧者が多い順に過去の日記が並んでいます。

ここのところずっと上位を占めているのが
下着かぶれに満月肌着
ゴムにかぶれない下着」という日記。


マアルのネットショップ「肌とココロを愛おしむ布ナプと肌着〜marru」でも
「下着かぶれで検索しました」
「ショーツが蒸れて汗疹になって困っています」
「夏場、アトピーが悪化して身につける下着がなくて困っている」

等のお声が日々寄せられています。
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お声を寄せて頂くたび、
「うんうん、わかりますよ、そうですよね。。」と
頷きながら
お返事させて頂いております。


私もこれまでどれほど沢山のショーツやブラ、タンクトップ等を
1度身につけただけでダメになって捨ててたことか!ohhhhh.....


今は、おかげさまで毎日、
満月パンツ新月ショーツ竹布ショーツとローテーションで履いていているので
日常的にはかぶれなくなりました。


たまにそこに、
オリジナルの試作品や、
お試しの他社のショーツを試すので
そこでダメになったりもするのですが。



もちろん、かぶれかたや、
弱い場所、
締め付け感は人それぞれ。

100%全員に
この下着が大丈夫!なんて言えないのですが、


リピートして下さっている人たちが本当に多いところを見ると
お役にたてているのではないか、、と思う次第です。



蒸れや痒みに関する満月肌着の記事は上記の添付ブログをお読み頂くとして、


今日は、もうひとつ、
肌の弱い人が持っていたら重宝するひとつを。

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竹布の「ベビーソフト」。
柔らかい柔らかい、竹布のガーゼです。

なぜ「ガーゼ」と言わないのかは、
日本の法律で「ガーゼ」と名乗るには漂白等の工程が必要だから。
柔らかく優しい竹布、
抗菌力にも優れているので、雑菌が繁殖しません。
水分も綿の2倍吸水します。

首や、ひじ、ひざの内側、脇の下などに直接包帯のように巻いてあげるのも
定番の使い方ですが、


お手持ちのブラのワイヤーや、ポリ素材が辛い、という人にお勧めの一工夫として
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このブラは、オススメの竹布の優しい「ソフトブラ:前開きタイプ」ですが、
これを普通のブラで応用してみて下さい。


暑い中、歩いて汗びっしょりになって、
胸の谷間が痒くなったり、肩ひものところ、
アンダーバストが擦れて真っ赤になったりする人(ワタシ)。

こんな風に、ベビーソフトを巻いておいて、
汗をかいたら、交換すれば
汗疹に寄るかぶれはだいぶ防げます。

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脇の下が汗でかぶれる人は、こうやって脇の下へも出してみるといいかも知れません。

(こういう風にするときは、白いシャツ類は変に透けるから、
透けないものがいいかも知れませんね)


私は昨年、ちょっと血迷ったブラを(たまに血迷ったものをつけたくなるのです、一応女性ですから:笑)して、
一日、よりに寄ってめちゃくちゃ蒸し暑いところに1日でかけまして、
たったその1日で、ブラのカタチに汗疹というか湿疹が出て、
冬になってやっと治った、という痛い経験をしました。


今年はもう血迷ったブラは捨てたのでつけませんし(懲りた)、
ブラが基本大嫌いなので
夏場でも満月タンクトップと竹布ブラをしぶしぶつける以外は
人様の目の毒にならぬようなアウターの工夫で
ノーブラ生活をしています。
(っていうか、余談ですが、どうしてここまでして日本人はブラをつけないといけないのか!
選択肢自由でいいんじゃない?と思うこともありますが、
たしなみとか、人様に逆に迷惑という意見もわかるし、、難しい問題です。
この手の話をすると熱く長くなるので今日はやめておきます:笑)



ちなみに、
竹布のブラ、私は以前からかぶりタイプを愛用していましたが、
それだと脱ぎ着が上に着ている服も脱がないと出来ません。


後ろホックタイプだと、
外出時はちゃんとつけて、
仕事中はさりげなくホックだけ外しておける(それだけでも1日締め付けているのとはずいぶんちがいます)、でも竹布では後ろホックタイプがない、、

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というわけで、
最近この前開きタイプを使い始めました。

いい!です。

前開きタイプって、
授乳中や、腕が上がりにくくなったお年頃の方々が使う感じのイメージでしたが、
竹布のこの前開きブラは背中がしっかり面積があるので(ちょっと暑い時も正直ありますが)
前ホックを外しても服の下でバラバラに(わかりますか?この感覚)ならないし
この夏はコレを愛用しそうです。



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日々発送している全国の方々へ、
マアルがご紹介している肌着たちが、毎日の肌のトラブルや、冷えや体調不良などの面で
少しでもお役に立てて、
心がホッとするようになれば、、と願っています。




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by marrublog | 2013-06-20 14:40 | アトピー、アレルギー | Comments(3)
2013年 06月 19日
蓋は開いたのか?
なんだろう?

ソレ風にいうと、
何かのメッセージか?というくらい、

5月くらいから立て続けに、
「過去の繋がり」を感じる出来事が沢山。



ぴょこ、ぴょこと現れる、あんなこと、こんな人、あんな出来事のお陰で

毎日、新作やリニューアルでここんとこずっとかけずり回っている中でも


胸がきゅんとなるような、あんなこと、こんなキラキラ、、
思い出すきっかけが出来て
とてもありがたいのです。


今日も、
その「大切なある過去の出来事」からお話を頂いて(ってワケ分からん表現ですが)
原稿を書いていました。
どこに、何の原稿かはもう少ししたらここでご紹介できると思います


そんな中、

ちょっと調べ物をして、
過去のブログをさかのぼったら、
こんなのに行き当たりました

「蓋が外れていく」
http://marrublog.exblog.jp/pg/blog_view.asp?srl=12701848&nid=marrublog

2年半ほど前のブログ。
いやはや、
げんなりする程、相変わらず混沌と語っております(やあね〜)。


後半
「さあ、蓋が開いたとき、私はどこで何をしているのか?」と書いています。




人生、面白いなぁ、と思って。



2年半経った今。

住まいも当時とは変わっています。

私も娘達も、「ちょっとアンタ達、蓋、開きすぎよ」てなくらい
感情の蓋が
全開すぎる、
時に
「夏場だからまず窓を閉めてから、始めましょう」的な、
感情ダダ漏れな暮らしをしています。

とても人様にはお聞かせできない状態が多々(笑)。
でも、
すぐにケロっとしています。

長女に関しては、ちょっと蓋をしたいくらいです(笑)


彼女の感情の出しっぷり、素晴らしいなぁと、
喧嘩しながら思うこともたびたび。
(コンチクショー!と本気で思うほうが圧倒的に多いですけどね)



ただ、
人間って、40代にもなると
いくつもの鍋(鍋なの?)を持っているようで
メインのおでんの蓋は開いても、
あっちの小さな琺瑯のソースの鍋蓋は少ししか開いていなかったり、
こっちの行平鍋の豚汁の蓋はかたく閉じられていたりするみたい。


いろんなきっかけで、
蓋を開けるチャンスが与えられていくのでしょうね。


鍋の腐った中身(古い感情というもの?)は、
異臭が漂うだろうし、その形状にも恐ろしいものがあるだろうから
蓋を開けるには結構な勇気がいるけど

捨ててしまって、鍋を綺麗に洗い、磨いたら
また新しい
おいしい料理が作れる。

でも人間アホだから、
またうっかり蓋をしたまま忘れてしまったり、
疲れて見て見ぬ振りをしてしまって、
また腐らせちゃったりもするんだよな〜


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この画像は、まだ長女が幼稚園?
毎年、夏至には「キャンドルナイト」をしていて、それを楽しんでくれているカワイイ画像。
明後日の夏至「どうする?」と言ったら
「は?金曜じゃろ、見たいテレビがあるから無理!」とバッサリ言われました。




ああ、今日こそはお知らせブログをと思っていたのです。

こんなにも激しく脱線したのは、
土砂降りの雨のせいだ。

ってことにして。









追伸:(まだ続けるか〜?)
嬉しかったのはその記事のコメント欄。

友人達がメッセージを入れてくれています。
この友人達、
最近はTreeマーケットやショップに遊びに来てくれたときくらいしか私は会えていなくて
FBでもっぱら近況を垣間みる程度なのですが、
いつも、いつまでも、変わらぬ愛がそこにある、友人達です。

日頃全然会わなくても、
遠い土地に住んでいても
一生続くだろう、と思う関係の先輩後輩友人が
私にはいること、も、
再認識しています。

by marrublog | 2013-06-19 23:09 | 日々 | Comments(3)
2013年 06月 06日
読まない時期
この2ヶ月くらい、本を読んでいません。


毎朝必ず30分以上、半身浴をしていて(これは完全なるシュミ)、

その時間が私の貴重な読書タイム。


1ヶ月に何冊かアマゾンで中古から新刊からポチリ、
お風呂の湯気でヨレヨレにしつつ
読むのが日課なのですが、

4月の〜

中旬くらいかな、パタっと読む気が起きず。

お風呂に持ち込んでも数ページめくって、閉じてしまって、、を繰り返しているうち、

「あ、読みたくないんだわ」と気がついてからは

持ち込むこともやめました。




ただただ、

ぼーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。。。


っとしています。

瞑想とか、そういう立派なもんじゃなくって、


ぼーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。。




時々、足裏をマッサージしたり、
寝てしまったりしていますが


今日これから1日の段取りを考えたりすることもなく
(前は白い紙をもちこんで、お風呂のフタの上でスケジュールや展開を書いたりしていた)



ぼーーーーーーーーーー。。。。。。


ああ、
これが、
この「ぼーっとすること」が、私には難しいことだったんだなぁ。




お風呂を出たら、もうそこからは戦場です(大げさ)。

朝練に出る為、7時には登校する長女の朝ご飯を先に用意し、
(正直に言えば、長風呂しすぎて間に合わず、適当に勝手に食べていってくれる日もある)
残りの家族のごはん、
お弁当、
洗濯。
ゴミ捨て。

出勤。


そこからは頭は100%マアルで回転させ(速度は人よりおそらくやや遅め)、

また帰宅後は朝の反対回りの家事と、持ち帰った仕事。



今までたくさんインプットもしてきたし(だーだー漏れてますが)
これからも知りたいこと、学びたいことがいっぱいあるけれど、


ちょっと、半身浴タイムのインプットは、休憩。




自分のカラダに素直になれてる感じ。



これはこれで気に入っています。


(また、モーレツに読みたくなる時期だって絶対来るだろうし)。






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ぼーっとしてる頭の中は、
海に繋がっている感じがしています。

(画像は尾道の向島の波止場でボーッとしている時に撮ったもの)







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by marrublog | 2013-06-06 21:42 | 日々 | Comments(0)
2013年 06月 03日
出産前のごとく
6月になりましたね。

今月は、定番商品のリニューアルと
新商品の発売が控えていて

5日おきのショップオープンや、日々のネットショップの対応に加え
まさに
「おおわらわ」。

数ヶ月前から準備をはじめていたアレコレが

いよいよカタチとなって産まれる直前です。

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ちなみに上記2つの画像は、今回の発売とは直接関係はないのであしからず(でもこれらも温めている卵です)


で、往々にしてこの「直前」という時期というものは、


え〜!産着の用意してなかった〜!(次女で体験済み)とか

いい感じで始まった陣痛が入院したとたん消えた〜、とか(同じく次女で体験済み)
完全に「男」と思っていたら「女の子だった」とか(長女で体験済み)


まあ色んなことが勃発するわけでして。

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その度に椅子からずり落ちそうになったり
受話器を落としそうになったり。
事務所を飛び出して各対応に走り回ったり。



けれども、
マアルのメンバーや、
資材、縫製、グラフィックデザイナーに加え、今回は「モニター」という強力な助っ人面々にも協力頂いて
いよいよ陣痛も5分間隔くらいに近づいて来ました。


あとは、
もう力を抜いて、
リラックスして

陣痛の波に乗るだけです。


乗って、もう少し、かけずり回ります(笑)。



ああ、陣痛に例えていると、次女を産んだときを思い出しました。
あれは、最高だった。。
(全く余談ばかりです)



具体的なことに触れてなくてスミマセン!


男か女か、産まれるまでのお楽しみ!ってな感じで、
どうぞお楽しみになさっていて下さい。






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by marrublog | 2013-06-03 22:32 | 日々 | Comments(0)