カテゴリ:アトピー、アレルギー( 17 )

2012年 07月 28日
仕切り直し
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学びは続くよどこまでも。


感じていた自分の中の矛盾とか、

忙しさにかまけておろそかにしていた事とか

そうこうしつつも

こうして楽しめる生活を送れる今の状態に感謝する事とか、


たくさんのことを、


今日参加した、とあるアトピーの女性達のグループワークで感じてきました。



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必要だから、やってきた。

必要だから、続いている。



あ、これはあくまで私の場合です。


骨まで溶けるようなアトピーのさなかに居る人も、この世にはたくさんいらっしゃって、
私は一番酷い発症時の30歳の時こそ「痒みで人は死ねるかも」と思ったこともあるけれど、
それもこの10年で良くなったり悪くなったりしつつも発症時ほどはいかないし

そういう「死」をも意識するくらいの肌の状態になっている人に
「それは必要だからやってきた」なんて言えるほどの
確立した意見を私はもてません(そう言い切る指導者的な人が多いけどね)

ただ、自分には、そう思う、ということ。



今日の会の進行役をしていた、脱ステロイドのリバウンドで何年も苦しんだ女性も言っていた

「アトピーになってつらい事もたくさんだったが、
そこを経て、感じたことや繋がりあった人がかけがえのないものになっている。
そして、何か、自分の経験がお役に立てたらと思う」と。


まさに同感だ。

日々、「満月パンツを履いて、塗り薬から解放された」とか
布ナプに変えて、生理痛が減った」とか、
竹布があるから、インナーによる痒みが減った」などなどの
メールをお客様から頂くとき、
本当に自分の経験が役に立ってありがたいと心底思う。


そして、30歳でアトピーが発症して10年の経験は大事にしつつ、
もう症状は卒業するのだ、というイメージを持ち続けて、


また暮らしを整え仕切り直すのだ!イエイ!




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マアル事務所と同じ「亀の家ビル」に先月から移転してきた「空の音」。

ここで「朝ヨガ」を始めた。


加熱食が増えて来てたから、
この夏、またローなものも増やしていこう。

1ヶ月休んでいた酵素玄米を炊こう。


家では冷えとりファッションして、
外ではやっぱり裸足かな私は(ここらへんの冷えとりの経緯に関してはいずれブログを書こうと思っている)


そして、楽しい事をいっぱいするのだ。

だって、8月、夏だもんね!





Facebookのアカウントを持っていなくても見れる、
マアルの新着情報はこちら→http://www.facebook.com/marru.tsunagaru

by marrublog | 2012-07-28 21:27 | アトピー、アレルギー | Comments(2)
2012年 06月 16日
子パンツに繋がる思い出
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先週、子育てサークルさんが呼んでくださってお子様駆け回る中で布ナプお話会をさせて頂いたり、
週末は映画「生まれる」上映会の託児スタッフをしたり、
今日は我が家に「森のようちえん おてんとさん」主催のNちゃんがお子様ふたりと遊びに来てくれたり、

いつになく、「幼児」さんと触れ合う機会の多かった数日。

さっきまでその中のママの一人だった気がするのに、
時が経つのはほんとうに早い。

うちからオムツが消えてもう何年経つのだろうか。



今日、Nちゃんが子どもにせがまれて絵本を読んであげている姿を
のんびり見ていて
長女が幼かった頃をいろいろ思い出した。


アトピーがひどくて
何をしても改善しなかったとき、

浅い眠りでも細切れに長女がお昼ねしている隙に、

縫い目を外側にしたロンパースとか、
Tシャツとか、
とにかく肌に刺激が少なくなるようにと

縫製の技術もないのだが
勢いだけでいろいろ作っていたなぁ。



24時間の1日の与えられた時間の中で

「かゆい」と感じる時間が少しでも減るように、と

外に連れ出したり、
手遊びをしたり、
とにかくお相手をして、
笑わせて、
考えさせて、
作らせて、

ぼんやりしないように(かくから)
体力を消耗させてバタンと眠るように(眠る前が長いほど掻く時間がふえるから)、、




今思えば、それはやり過ぎで、
掻いているムスメ、を受け入れられない私の反映で、、
と、
まあいろいろ思うところは山盛りなのだけれども


そのとき、そのときの精一杯ベストだったから
うん。ヨシ!。



この子はアトピーじゃないから楽チン!と思った次女だって、
4歳からドカンと発症し、
長女の時とはまた全然違った教えと出会いをワタシにもたらしてくれた。


もう、長女の時のように密なお相手はせず(笑)
掻きたい時は掻きなはれ、と

そんな風に思えるようになったのは自分も30歳になってからアトピーになったからか。


けれども次女だってほったらかしにしていたわけではもちろんなく、


むしろ症状は激しく、

毎日血のついたシーツを洗濯、
落屑の処理も大変だった。

次女のおかげもあって子パンツを出すきっかけも生まれたし、
次女のアトピーがひどい時期は既にこの仕事をしていたので
マアル相棒meguの経験や意見も加わり商品化に。


膝の裏や肘の内側が出ないような服を工夫したのも、この頃。





月日は流れ、

彼女達のアトピーも、まだあるにはあるが、
一時に比べれば、だいぶ楽になった。

次女は寝るときに痒いところをアイスノンで冷やしながら寝るし(たいしたもんだ〜)

長女はお友達と外でもいろいろ食べたい放題だが

痒みが出ても「自己責任で調整しとるけん」
などとおっしゃるので、もう任せている(笑)。


ワタシは
かつての自分が信じられないくらいの、子育て時間は一日のうちの「?」な、
すっかり働くママ生活。
毎日の夕食作りが精一杯だ。

パジャマを作るどころか、
パジャマのズボンのゴムが切れても、入れ替えてあげることも「あとで」「あとで」を繰り返している始末(汗)





手も時間も全然かけてあげられないけれど、
心だけは、かけているつもりなのだが、どうだろうか。

それも相当濃縮されている。


まあ、いつも今が一番楽しいと思えているので、いいではないか、ね♪


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↑画像は数年前、宮崎で「山羊のソフトクリーム」を生まれて初めて半分個ずつ食べたときのビデオ。

乳製品よりアレルギー的負担が少なめという山羊乳だったし、
それでもまだまるごと一つ食べさせるのは難しくて、半分こ。

ゆっくり味わいたいけど溶けるし、
横ではお姉ちゃんが、妹が、今か今かと待ってるし、、の奪い合いが
面白くて大笑いした。

生まれて初めてのソフトクリーム、
あまりの美味しさに目をまんまるにした次女が可愛かったなぁ



そう、そして今日から、子パンツがリニューアルしたのですよ
→連続投稿しちゃいます「子パンツが新しく!」

by marrublog | 2012-06-16 22:08 | アトピー、アレルギー | Comments(0)
2011年 09月 11日
おかあさんの詩
最初に言っておきます、
今日は親ばか日記です。

満月近くてイライラしている人はスルーしたほうがいいかもしれぬ、です。

そして、アトピーの治療について若干触れますが、
これもあくまで私の私的意見です。




小学校で次女は国語の時間「詩」を習っているらしく、
宿題も「詩」をかくように、と。

で、昨日、仕事から7時に帰って来て、ヒーヒー言いながら晩ご飯作ってる私の横に彼女が来て、
読んでくれたのがコレ。

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「おかあさん」

おかあさん
やさしい
でも
おこるとこわい
でも大すき
だって
おかあさんだから。

けんかしてるとき
きらい
でも
けんかしてないとき
だーいすき
おかあさん、
せかい一、
すき





・・・。
ダダダンとキュウリを切っていた手を止めて
「ふうちゃん〜♡!!!」と抱っこしました。

俯瞰でリビングにいる長女が見えましたが、
この2人のランデブーを睨んでいました(すぐ焼きもちを焼く)。




次女7歳。


今、またひどいアトピーの再熱状態です。

毎晩寝かしつける、というか、寝る前は痒くてたまらないので
足から始まって全身をマッサージしてあげて、
その後寝入るまでずっと掻いてあげているのですが、
1時間は余裕でかかっています。

今日、太光寺の出店にも連れて行ったので、彼女を見かけた人は分かると思いますが、
顔にも出てしまっていて、
かなり痛々しい状態。

毎日服の内側には血がついてますし、
落垢も沢山出るので、朝と夕、一日2回は掃除機をかけています。

普通?だったら、
病院に行って、ステロイド塗りたくるところでしょう。
事実、夏休み宮崎で小児科に見せたときには、いきなりストロングレベルのステロイドが出ました。

わかっているんです、
これは、完全な親のエゴ。

私の治療方針の好み。

好みで、子どもに辛い思いをさせている。

アトピー治療のテレビや一般的な書物を読んでも
「ステロイドを恐れず、上手に付き合って保湿や洗い方を工夫すれば
ストレスの無い状態をキープ出来るし、
改善する」っていいますものね。


実際、そうやって過ごしていくうち治った人やお子さんの話を聞くと
こんな苦しい思いをしているのが
アホみたいだし、
子どもに申し訳なくてたまらなくなります。

うちの父親は私を見て「医者を信じろ!」と言います(よくあるパターンね)


でも

一方で、

その一般的な治療を続けて治らなくて、
どうしようもないところまで来て苦しんでいらっしゃる人も、
私は沢山、沢山知っている。
知っちゃっているんです。


そのひとりが
じゅんちゃん。

(アトピーが辛い時、もう薬を塗ってもいいか、と思う時、
彼女のブログを見ると励まされます→→「あとぴーは愛だ、自ら解き放して


実際、私が観察していても、
肘の内側がひどくてステロイドで押さえたら、
その日から手首や二の腕とか、
今まで痒くなかったところを掻くようになります。

これって、カユミが出口を探している気がしてならなくて。

話が飛躍しますが、

私は自分が30歳でアトピー発症しましたが、
20代は花粉症と慢性鼻炎でしたけど、
アトピーになったらピタッとそれが終わった。

アレルギーの出口が鼻から肌になった、という感じ。


だから、
何か出したいのだったら、
押さえつけないで、
感情もカラダの中にある何かも、
出し切っちゃったほうが後が楽だろうな、と思うのです。


とはいえ。



とはいえ、です。




夜中も頻繁に掻いて、その何とも言えない音は、
アトピーちゃんママだったら共感してくれるかな、
我が子が血にまみれた爪で肌を掘っている音。
神経すり減ります。

いくら自然療法や冷えとり的に「掻いて出したほうがいい」っていう論を聞いていても
その「音」が平気なママっているのかしら?

私も長女に始まり、
自分、
次女、、、
10年アトピーとお付き合いしていますが、

この音を聞くと未だに苦しく、肩に力が入ります。


次女は、おしゃまなお洒落さんで、
見た目をすごく気にする人。

だから、
今の状況を、それはそれは気にしていて、
暑くても半袖は着ないし、
膝のウラが隠れる長さの服を自分から選びます。


夜寝る前のマッサージをしていると、

だんだん心もほぐれてくるのか、
嫌だったこと、
言えなかったこととか言い始めるのですが、

で、先日は、「なんでこんなカラダに生まれて来たんだよ〜!」と
目に一杯涙を溜めて言いました。

こういうセリフに慣れるのもまた苦しいところだけど

もう何度目かの発言だから
私まで一緒に泣くことはないけれど、

(以前、「こんなカラダだったら生まれて来なきゃよかった!」って叫んだことがあって
その時は一緒にワンワン泣きました)

でもでも。


こんな幼い子に、こういうストレスを日々抱えさせているって
あまり自分を責めるタイプではない私でも
ぐらんぐらん揺らぐことはしょっちゅう。


かといって、
自然療法、食事療法をしっかり守って
甘いものや市販品は完全にストップ!するほどは全然今は頑張ってなくて

いわば、単に放置!?

もちろん、お風呂やシャワーも泣き叫ぶから
だっこしたり、
その後の保湿のケアも、包帯も、いろいろ手はかかるけれど、

治る、方向へ向けて、レメディー以外で私が努力していること、、

ないかもしれない。


いけん。

あかん!

いけません。


そう感じていた最中のこの詩。



そして、今日、店番に次女も連れて行ったのですが、
ハンドメイドブースさんが沢山いらして、
次女はお小遣いを入れたお財布を持って来ていたので、
何度も何度もブースをぐるぐる回っていて
「おかあさんにひみつの可愛いの買った」とか言って喜んでいたので
珍しいな(あまり彼女は物欲が無い)と思っていたら。


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「お母さんがすきそうなの選んだんよ〜」
毎月200円のお小遣い、何ヶ月分か使っての、私へのプレゼントでした。


「ふうちゃん♡♡♡!!!」vol.2 笑





いろんなストレスをかけている。
アトピーだけじゃなく、
まだここでは言えないけれど、子ども達にはいろいろ。ね。


けれど、
いろんな治療方法があるけど、

それぞれのやりかたで、
かあさん、は、貴女達を愛しているんだよ〜。


とりあえず私は、
いっぱいハグハグして愛を注ごう。


ズボラな母さんが出来ることって、まずはソコだから。




広島ブログ
こう書くとすごい思いやり溢れて子どもべったりママみたい?とんでもない!ワタシ、ひとり時間が無いと生きていけないタイプだし、中身オトコだし、日中は本当にほったらかしてるんです、だから夜だけ、せめても、の気持でマッサージしたり。なのです。

by marrublog | 2011-09-11 23:13 | アトピー、アレルギー | Comments(3)
2011年 05月 11日
いのちの林檎
ぜひ、ひとりでも多くの人に、「化学物質過敏症」ということを知って欲しい、と、
マアルの石原からの願いでもあります。

私も、もっと知りたい。
だれもが人ごとではないと思うのです。


いのちの林檎」公式HPの予告より

このドキュメンタリーは、重症の化学物質過敏症の女性早苗さんと、その命をつなぎとめた林檎の話です。

国内で七十万人いるとされる化学物質過敏症、しかし多くの人は化学物質過敏症という病気の存在すら知りません。 2009年10月1日付けで、国は化学物質過敏症の病名を認め、健康保険で扱われるようにしました。しかしこの病気を診断できる医師もごく少数しかいないのが実情です。

化学物質に依存している我々の生活は、化学物質過敏症という病気と無縁ではないことを描いていきたいと思っています。


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 場所:広島市東区民文化センター(小ホール)
 日時: H23年5月28日(土)
     第1回 9:30~11:30
     第2回13:30~15:30  化学物質過敏症の方のみ
     第3回17:30~19:30  終了後 藤澤勇夫監督・馬場民子プロデューサーによるトーク
     入場料:前売り 1,000円   当日 1,500円   学生 500円

※化学物質過敏症・電磁波過敏症発症者の方々のご参加も予想されるため、参加者は化粧・香水等は控え、クリーニングしたてや防虫剤のにおいがする衣服はご遠慮いただき、喫煙者は当日だけでも禁煙していただきますよう、できるだけご協力ください。
会場では携帯電話の電源をお切りください。

 お問い合わせ・主催  NPO法人住環境測定協会 本部
 TEL:082-890-1023
 
 お申込みからチケット送付までの流れ:
  電話でお申込みいただきましたら、下記の当協会のゆうちょ銀行口座へお振込み頂き、入金確認後チケットをご指定のご住所お送り致します。
  
 振込先
 記号 15140 番号47544891  特定非営利活動法人住環境測定協会



広島ブログ

木村さんの奇跡の林檎のはなし、ご存知ですか?

by marrublog | 2011-05-11 23:12 | アトピー、アレルギー | Comments(0)
2011年 03月 22日
被災地のアレルギーの人へ
東北地方太平洋沖地震の発生から10日。。
もう10日も経ったんですね。

もう、なのか、まだ、なのか。。
その感覚すらもよくわからない気分。

ヒロシマに住む私、私達に何が出来るだろう、
と、いろいろ考えつつ、まずは、普段の生活を大切にすることだと、
日々、大切に過ごしています。

また、仲間達と繋がって、ある動きも始めました。
それは近々こちらでお知らせさせていただくと思います。


普段の暮らしの中で、
これまで当たり前だったこと、文句を言ってた事、、
こんな大きな事が起きないと痛感出来ないなんて恥ずかしい。


当たり前に、子どもが学校に行って帰ってくる、
頂きます、と手を合わせたら、暖かいご飯が出てくる。
それがどれほど、ありがたいこと、か。


被災者の人、そのご家族、
また、原発事故の処理にあたってくれている人、そのご家族、
レスキュー隊の人達、
支援に現地へ訪れている人達、

そして、またそのご家族たち、、

様々な想いがこみ上げます。
何度も、
ありがとう、ごめんなさい、愛しています、許して下さい
ホ・オポノポノの言葉を胸にしています。


そして、
私もめぐも、アレルギーの子どもを育てていたり、自身がアトピー持ちの身としては
避難所や
物資の供給が乏しい地域にお住まいアレルギーの人が
特に気になっています。

小麦アレルギーの子どもに、乾パンだけしか届いていなかったら、その子は空腹で過ごさざるを得ないし、
お米アレルギーの人のもとにお握りしかなかくても、、しかり。

もし乳児がそういうアレルギーを持っていたら、
母乳をあげているお母さんも、それを食べられないんです。


アナフィラキシーを起こすくらいの数値を持っている人にとっては、
ひとくち、ですら、危険なんです。

被災地へ、震災後すぐから様々な団体がサポートに入っている様です。
みんなで助け合って、情報を交わせますように。


下記は、めぐからの情報です。
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アレルギー全国連絡会が、この度の震災の支援活動などのためブログをつくりました。
アレルギーを持つ被災地の方へメッセージが届くことを祈ります。
http://blog.allezen.net/


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こちらの報告を拝見していても、
各アレルギーのネットワークから、被災地に住む会員さんの安否確認をし、
物資を届けに行ったりされてます。

もちろん、被災地から直接こちらへ連絡をしても対応してもらえます。

困っている人達のもとへ、こういった情報も届いていますように。

by marrublog | 2011-03-22 11:13 | アトピー、アレルギー | Comments(0)
2011年 03月 11日
吹き出す春、その2と赤峰勝人講演会
顔に症状が現れるとき、予兆を感じます。

冷蔵庫が、突然ブイーンと作動するような感じで、
顔のホテリとともに、ブイーンと、「浄化作用」のスイッチが作動してる、、感じ。

そのスイッチは、

こんな風に季節の変わり目だったり、

今のワタシのカラダにあわないもの、、例えば添加物いっぱいの物、ベイクした外国産の小麦粉、乳製品、白砂糖たっぷりのもの達を食べたとき

それから、生理周期の排卵日近くと、生理前。

されに、メンタルなストレスを沢山感じてるとき。


んもう、過敏なスイッチです、反応し過ぎ。

スイッチに文句言っても、取り替えるワケにいかないので、


「食べる事大好き」な私は、やはり「食べる事で治していこう」と思う訳です。

1番いいのは腹6分目。
永遠の課題です、今んとこ、無理です。
食べ過ぎちゃう。

なので、2月から、満月と新月のとき、2日間ずつ、玄米と玄米甘酒だけで半断食をしています。

食事を減らして、
カラダに負担のかからない、添加物のない穀類と野菜中心で過ごすと
カユミが随分楽になります。


うちの玄米は、お野菜とともに
大分のなずな農園から届けてもらっています。

2年前に、なずな農園の「赤峰勝人」さん主催する食養庵にて1週間娘達とともに滞在し、
沢山の事を感じました。
そこでの1週間が、それ以前とそれ以降のカラダとココロをグワワーンと変えてしまった。

本当に、グワワーンと。
、、それについて書き始めると長くなる事必須なのでやめときますが。


その赤峰さん、
明日、広島で講演会を。
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日 時:2011年3月12日(土) 13:00~16:00 開場12:00
場 所:広島アステールプラザ
住 所:広島市中区加古町4-17 082-244-8000
主 催:広島なずなの会
参加費:前売1000円、当日1500円
     口座振替の領収証で入場できます。
     (振込先)郵便振替(手数料はご負担ください)
       口座記号番号 01390-3-48493
       加入者名 広島なずなの会
お問い合わせ:事務局 080-5625-7001



残念ながら私は呉で「路地裏マーケット」出店中で行けないんですが、
今、再び、この「吹き出し」現象にともなって
半身浴しながら、彼の著書をいろいろ読み返しています。

ずいぶん、食事、緩めちゃってたし。

また、なずなからもらってる「食事ノート」を書き込んで、
赤峰さんにチェックしてもらうと思ってます。


彼の著書、アトピーで悩む人達にはぜひ一読して欲しい。
「アトピーは自然からのメッセージ」
「ニンジンから宇宙」
「私の道」
ほか、いろいろあります。

明日の講演会、当日券もありますよ。



広島ブログ
最近、「肌」という文字に「月」が入ってるって改めて気づいて、
なんか、体感とともに、
おおおー!!と思ったのでした。


by marrublog | 2011-03-11 12:01 | アトピー、アレルギー | Comments(0)
2011年 03月 08日
吹き出す、春 その1
このブログも、気づけばお知らせ記事ばかり。

いつも本当は日々感じた事を書きたいのですが、
頭に思い浮かべる(大抵寝る前と明け方布団の中)だけで終わってしまってます。
ツイッターに毛が生えたくらいの量のほうが、
読む人にとってもいいと判ってるのに、

「書こう」と向き合うと、
沢山ありすぎて、おっそろしく毛深い長文になってしまう。

なので、「その1」とか、してみました。

夜9時以降は、出来るだけパソコンしないように。
はい、もう10時なんだけど。だから、その1、です。
ツルッといきます。



春が来ましたね。

三寒四温、寒い日もあれど、もうカラダはすっかり春モードです。

アトピーの我が家にとって、
毎年1月中旬あたりから、花粉症の次女のカユミ増量を皮切りに
じわじわと私も、冬の間平気だったエリアにカユミが出てきます。

今年はそれが早い。

しかもパワフルに。



昨年の数倍?数十倍のスギ花粉のせいなのか?

年々カラダが月や自然のサイクルに順応していくのを感じてるから、
勝手に春スイッチが入って緩みはじめているからなのか?

ホメオパシーも取り入れてるので、より「出す」方面へ働きかけているからか?

人並みに?悩み事も抱えているからか?

40代突入を目前に、また何かを教えようとしてくれているからか?


きっとどれもそうなんでしょう。

他にも、思い当たる事は多々あるんです。


とにかく、ワタクシ、どんどん「吹き出して」いるんです。
「吹き出す」って、プププって笑ってるんじゃないですよ。


いや、笑い飛ばしてしまえばいいかも。


でも、最近感じるのは、「しんどい」ときは、無理して笑わなくても
「しんどいんだよー」って感じるココロをハグしてあげたらいいんじゃないかって。



人それぞれ、気持の癒し方はあると思います、


笑い飛ばして気づけば元気になる人もいれば、

とことん向き合って、潜りこんで、底にタッチしたら浮き上がってくる人もいるし、


私は、うーん、
今のワタシは、どよよーんって夜は凹んでちょっと内向的になって、
自分で「なんて私は辛いところを頑張ってるんだぁぁ」って横になって
次の朝が来て子どもを送り出したら、
マアルの仕事で元気をもらって、
「ソノ辛さがあるから、今のワタシがある!」なんて肯定的にとらえられてく、、


ま、結局あんまり深くは考えられない人間なんですけれども、
あ、そうか、だから10年も様々な自然療法をかじっても完治まで持っていけないのかも。


そんな繰り返しの日々、です。


ほら、毛深く長く(笑)なってきました。



こんにゃく湿布するために湧かしたお湯がグラグラと沸き立っています。


めぐ姉からもらった枇杷の葉があるので、
肝臓に枇杷の葉湿布しながら眠るのが、ここ最近の幸せです。



「その1」はここまでにしときます。



この春のアトピー、吹き出して、辛いのよ、とやりとりを交わした数人のお客様。

ひとりじゃないよ、夜、辛いとき、眠れないとき、
同じようなカユミと戦ってる者がいるってこと、、
覚えていてね。

おやすみなさい。


ハグ。




広島ブログ

結局何が言いたかったんだ〜?
夜の手紙は的を得ませぬな。ごめんなさい


by marrublog | 2011-03-08 22:28 | アトピー、アレルギー | Comments(0)