カテゴリ:マアルオリジナル肌着( 62 )

2017年 03月 04日
「春を待つ」1年経って
春を待つ 満月パンツ」が、昨年(2016年)の立春に発売され1年が経ちました。



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大分県の国東半島にお住まいの「よつめ染布舎」さんとのコラボレーションで、
オーガニックコットンに「春を待つ」という図柄を型染めしていただき、
満月パンツに仕立てたこの企画。


様々な意味でマアルにとって冒険であったし、挑戦でもありました。

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この扉を開けた時に確信した気持ち=「肌着の可能性を引き出していける」。


それは、
春を待つ 満月パンツ」に続いて、
春から続いてスタートした、春夏秋冬シリーズの支えにもなりました。

あの扉を開けたからこそ、昨年1年〜そして今年に繋がる展開になったのだなと痛感しています。


「春を待つ」に込めた私の気持ちは、あえて出さないように、出さないようにと
溢れ出しそうな言葉を抑えるのに苦労しながら、
ブログや商品ページを作ったのですが、


お求め頂いたお客様から、
これまでに一番、お手紙やメッセージを頂くことになりました。

そこに書いて下さっているご感想を拝見すると、

驚く程皆様が、作り手側の気持ちを汲んで下さっていたり、

その人ならでは受け入れかたをして、応援歌のように思って下さったり。


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立春の発売時期を過ぎて,
露出が少なくなってからでも、
夏、秋、冬、、、1枚1枚、必要として下さる方々の手に渡っているという手応えがあるパンツでした。


こういう肌着があってもいいんだ、と、
時折届くお手紙に力をいただきました。


残りがあとMもLも、一桁になりました。

先日オランダで開催されたMONO JAPAN用には、腰の赤い紐を身頃と同じ生地にして
追加生産したのですが、そちらが今月末船便で日本に戻って来たら、
数枚ずつですが販売する予定です、そして終了となります。



このブログを書くにあたり、
昨年の発売前後に、連投したブログを全て読み返しました。

1/29 春を待つ プロローグ
1/30 春を待つ 出会い
1/31 春を待つ 型染め
2/1 春を待つ ものがたりが生まれる
2/2 春を待つ 主人公は
2/6 春を待つ エピローグ



あの時に始まった「春を待つのものがたり」。

私個人は、実は「春を待つ」を通じ、
震災前後の数年、もがいていた「わたし」に向けて応援歌を送っていたのですが、


こう読み返してみると、自分の中でまた新たなつむじ風が巻き起こっていたところに
馬=「作りたい肌着を作ろうじゃないか!の世界へ行く馬」が迎えに来たのだろうと思います。


これからも何度も時期を待つこと、
来たと思ったら扉を開いてみること、が繰り返し訪れるのだろうと思います。


お客様の許可を得て、下記メッセージを無修正でご紹介し、「春を待つ」ブログをひとまず
終えようと思います。

完売になってしまうのがこれほどにも心細くなる経験もはじめて。
合計であと十数枚ですが、
ゆっくり、ゆっくり、必要とされるかたのもとへ。

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<お客様のお声 >

今日、春を 待つ が届きました。
初めは、柄物が可愛くて欲しいなぁ、でもお値段がなぁ。でした。
関連記事を読んでいくうちに、単なる下着では無くて作品と言うか、丁寧に作られた、何かパワーをもらえそうなものだなぁと思うようになって、ずっと悩んで考えて注文しました。
色々とついてないことがあったり、精神的に参っていたのですが、今の私にぴったりなメッセージに感動してしまいました。
何も考えなければ、素敵なパンツ。なのかもしれません、でも今の私にはなんだか力を授けてくれるような!制作に手を掛けられた方々の丁寧な想いが気持を上に引っ張ってくれるんじゃないかと思わせるようなパンツでした!
買ってよかった!
こんな風に思える買物なんて、そうそうありませんね〜
買ったことに喜びを感じる買物を久しぶりにしました。ありがとうございます。
これからも、大切にしたくなるパンツを企画してください!
大袈裟かもしれませんが、手に入れられて幸せです!本当に落ち込んでいたのに、私に春が来る!と変な自信が湧いてきました!笑
不思議ーーー!

----このメッセージの掲載についてお訊ねするメールへのお返事--------

あのメッセージでよろしければ、どうぞお使いください!

こちらはお返事にも感動している位です。
春を待つを履いてから、どんどん元気になっています

さあ行こう!

この一言に励まされて、まだ波のある感情が落ちそうになっている時も、何とかなりそうです。
何もかもが、今の私に必要なものでした。
いい事も嫌な事も、必要だからやって来た。
先延ばしにしても越えるまで何度でもやって来る。
変えたいならばもう、進むしかない。そして、後はなるようになるでしょう。

ここまで一気に考えられるようになりました。
春を待つが私の追い風になった事は確かな事です!

言霊はよく聞きますが、作品にも造った人の心が宿るのは、本当だったんだなぁと思ってます。
装飾品は持ち歩けないけれど、肌着はこっそりと笑←そこがまた良い!
(見せたいくらい素敵ですけどね!)
身につけていられるので、良いですね〜

年内、じっくりと自分を癒して、来年は飛び出して行こうと思っています

力が必要な人にぜひ履いてほしいですね!
本当にどん底の時には、それを探す事が難しいのですが。。。

では、また。

気がつけば生理日以外は毎日マアルさんでした!笑
素晴らしい!笑

-----------

このお客様をはじめとする、すべての皆様へ感謝です。
名古屋でも、春を待つお客様と印象的な会話がありました。

肌着からの応援、これからも誠心誠意していきます。


nao


<春を待つ 満月パンツ>


1/29 春を待つ プロローグ
1/30 春を待つ 出会い
1/31 春を待つ 型染め
2/1 春を待つ ものがたりが生まれる
2/2 春を待つ 主人公は
2/6 春を待つ エピローグ

2017.3.4 today→ 春を待つ 1年経って 

by marrublog | 2017-03-04 18:15 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2017年 02月 03日
2月4日立春に「久留米絣」のパンツが発売されます。
立春2月4日に新しいプロジェクトが生まれます!

旧暦新年号のメルマガでだけ、こっそりとお伝えしておりましたが、
いよいよ2月4日立春発売のマアルの新たな取り組み、公開致します。
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昨年の夏から動いていました。

勿体付けずに言うと、
オーガニックコットンで、久留米絣を織ってもらいました。

久留米絣って、「ああ、着物のね」もっと詳しい人は、「ああ、丈夫な日常の着物としても使えるあれ」
「分厚くなかったっけ?」そういったイメージがあるかと思います。

今回のことで何が嬉しいかというと、

日本の伝統工芸がこんなにも身近に毎日のように身につけられるものであるという発見、
そして、こんなにも、こんなにも、(何度でも繰り返したい)
柔らかいんだぁーーー!!!
そして
暖かいんだぁー!!!
という驚き。

先行発売となった本日、オランダでの出展先MONOJAPANでこのテキスタイルとパンツを持って行きました。

みなさん気持ちよくて、何度もこのパンツを触っていらっしゃいました。


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30以上もある工程は、実際に工場で眺めていても、
たくさんの資料を読んでも
複雑すぎて、まだまだ理解出来ていません。

でも、これほどまでに手をかけて作り上げる模様を
身につけられる贅沢。

そして、今回もガツンと思ったのは、
いつも何度も皆さんにお伝えしている日本の縫製工場の現状と同じく、
絣の工房だって、利用者がいないと消えてしまう。。ということ。

けれど、「残す」ために「買う・使う」というのはなんだか違うと思っていて、
(そういう富豪の恩恵で世の中芸術が残されて来たという側面もあるのだけど、、、それはちょっと横においておいて)

「気持いいから、好きだから、使い続けたいから買う!!」という動機があってこそ、
商業も技術も生き残れるのではと思います。

なので、オーガニックコットンの糸を選び、
特別に織ってもらったこの久留米絣の生地で
サンプルのパンツを履くまでは
正直不安がいっぱいでした。


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そして何度も履いた今。

先に書いた感動の感想、となったわけです。

胸を張ってみなさまにお薦め出来る織りができました。
この素晴らしい織りを微力でもみなさまにお伝えし、
身につけていただいて、文字通り「身近に」感じて頂きたい!!

そう思っています。

日本人ってすごいなぁ。

久留米絣のパンツを履く度にそう思います。



今、出来る限り分かりやすく工程を説明した店頭用の冊子や、ホームページ、ippoを作りました。


特設ホームページは公開をしております。
ぜひご覧下さい。


まずは、満月パンツと太陽パンツでお目見えします。



2月4日立春の発売から2月末までのあいだ、
ちょうどバレンタインもありますので、
『太陽パンツ久留米絣』は、ネットショップ会員様は10%オフに致します。

どうぞ「久留米絣」のパンツ達、お楽しみに!!!

by marrublog | 2017-02-03 08:25 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2017年 01月 20日
春夏秋冬ひとめぐり
今日は大寒。

その名のとおり、広島は午後から横殴りの雪が降り、今は一旦やみましたが、
冷たい風が吹いていてからだがギューッとなっています。


12月21日の冬至から明日で1ヶ月。

冬至の日に発売した「冬 雪ノ下」も、昨日でタンクトップのMの上下セットが完売となり、
残すはタンクトップLと新月ショーツLのセットだけとなりました。



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春 芽生え

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夏 空

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秋 実り

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冬 雪ノ下


こうして並べただけで愛おしさで胸がいっぱいになります。



「めぐりゆく季節の色をあなたのミカタにつけて」

このコンセプト、企画を考えたのが一昨年の秋。

マアル全ての商品に於いて、製作の基準が「売れるかどうか」よりも、
「こういうのがあったら嬉しいなぁ、欲しいなぁ」を原動力に企画しているので、

発売まで、

お客様にこの企画が受け入れてもらえるのか、
興味をお持ちのかたがいらっしゃるか、

いつもドキドキします。


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春、芽生え。クスノハガシワ染め。
黄色の肌着というのが驚かれましたが、実物を目にされるとほとんどの人が「可愛い!」と気に入って頂けました。
タンクトップ/新月ショーツ 共に完売


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夏 空。琉球藍染め。
水色というのが難しかった。ムラもありましたが、
全てをお伝えし、全てをお客様は受け入れて下さいました。
伸びやかな、水の中に、空の上に居る様な、気持ちでした。

タンクトップ/新月ショーツ 共に完売

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秋 実り。ラックダイ染めと柿渋染め。
レースを藍染め以外に染めたのは初めてでした。コンビネーションがとても印象的で、
大人が着て映える、熟したショーツになりました。

タンクトップとショーツの上下セット新月ショーツ 残数わずか

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冬 雪ノ下。チョウジ染め。
春夏秋冬スタート前、四季の色全ての色を決めていくとき、最初に染めテストで決定したのが
このモスグリーンでした。
なんて美しいんだろう。なんと表現したらいいんだろう。
この色が最後に待っている、、冬が楽しみでなりませんでした。

タンクトップとショーツの上下セット 残数わずか/新月ショーツ 完売


季節が巡るごとに、「春夏秋冬」を楽しみにして下さる方が増え、
とうとう、冬 雪ノ下の新月ショーツ単体の販売は、発売から数時間で完売という事態になってしまいました。
これについては、最初のスタート前から生地は4シーズン同じ量を染めていたので、
ファンのかたが増えていても、冬の生産数を増やせなかった、とか、
増やすどころかチョウジ染めで生地が縮んでしまっていて、普段だったら4つ裁断できるところが3つになった、とか、様々な理由もあるのですが、

それにしても、楽しみにして下さっているお客様がお求め出来なかったということは、
本当に心苦しく、申し訳なく思っています。


それほどまでも、

春夏秋冬、1年ひと巡りを私たちと共にお楽しみ頂いて本当にありがとうございます。


「次はあるの?」というお問い合わせが相次いでいます。





はい、きっと!!!






このシリーズを支えてくれている製作チーム

カラーセラピスト やどり木の荒川ゆいこさん。
デザイナーの矢吹菜美さん。
画家の春日千尋さん。
カメラマンの、ウリボー写真事務所さん。

に感謝を改めて伝えるとともに、


マアル以上に、このシリーズに喜びと楽しみ、共感を持ってお付き合い下さった
お客様に、
心からのスペシャルサンクスを伝えたいです。



冬 大寒の日に。 


マアル 櫻木直美

by marrublog | 2017-01-20 19:27 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 12月 19日
春夏秋冬シリーズ『冬 雪ノ下』冬至に発売します
明後日21日には、冬至を迎えます。

日が照らす時間が増えていく分岐点=冬至がやってきます。

古代から、農作物を糧に生きている人達にとって日照時間は生死を分つほど重要なことでした。
冬至は、減る一方だった日照時間がここを境に増えていくという、嬉しい日。
今でも世界中に冬至を祝うお祭りがあります。

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心を静かに、巡って来た季節を感じたいと思います。


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春の新月の日に始まった、「春夏秋冬」シリーズもいよいよ、最終章。

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人生には、春夏秋冬=四季のようなサイクルが有るそうです。
巡り、移ろいゆく自然のように
私たちにも春の時期、夏の時期、秋の時期、冬の時期が訪れます。
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「冬 雪ノ下」

準備 / 備える / 休息 / 内省 / 探求 / 労り


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終わりであり、始まりでもある「冬 雪ノ下」。


春、夏、秋。

心と身体はどう反応しましたか?

動きましたか?
見つめましたか?
歓びましたか?



冬。


シンと静まり返った一面の雪景色。

無に見える様でも、
その下には、秋に落ちた葉が幾重にも重なり

さらにその下の土の中には、

葉が養分となるのを待っている種があるかもしれません。


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人によってサイクルはさまざま。
ゆっくりしたスパンで巡っていくときもあり、
くるくるとテンポよく螺旋階段を昇っていくがごとく巡るときもあり。


同じトーンは続きません。

春、夏、秋、冬。

そして、冬の次に、前の春ではなく、

また一段上がった

春、夏、秋、冬を進むのだそうです。


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恐れず、しっかりと、冬を味わって、包まれて。




「春夏秋冬」シリーズのコンセプト

『めぐりゆく季節の色をわたしのミカタにつけて』


実は、一番最初に草木染めのサンプルで決定したのがこの「雪ノ下」。

草木染めでこんなにも優しく、こんなにもシックで、こんなにも美しい色が出来上がったことが
「春夏秋冬」シリーズを立ち上げ、進めていく支えになりました。


「雪ノ下」に辿り着くように、

春・夏・秋の色が導かれるように染め上がっていったのも不思議なことでした。

特設ページ

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今回に限り、製作の大半が「タンクトップとショーツの上下セット」になっています。
全身で「冬 雪ノ下」を味わって頂けたら幸いです。



「冬 雪ノ下 タンクトップ(パッドポケット付き)と新月ショーツの上下お得セット」
http://marru.net/?pid=107409903


「冬 雪ノ下 新月ショーツ単品」
http://marru.net/?pid=107409859



ネットショップでは冬至の12月21日(水)の日付とともに発売開始、
広島の白島店では、20日(火)に先行発売致します。

by marrublog | 2016-12-19 15:13 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 09月 30日
10月1日新月の日「秋 実り」生まれます
暑さ寒さも彼岸までという言葉のとおり、
ここ数日はぐっと広島も涼しくなってきました。

つい先日訪れた広島県の北部、庄原市も、稲穂が黄金色に輝いて、重たそうにこうべを垂れ、
肩を寄せあっていました。

秋が、来ましたね。



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人生には、春夏秋冬=四季のようなサイクルが有るそうです。
巡り、移ろいゆく自然のように
私たちにも春の時期、夏の時期、秋の時期、冬の時期が訪れます。
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春の新月の日に生まれた「春夏秋冬」シリーズ。
春 芽生え」のこっくりとした黄色が、

そして夏の新月には「夏 空」が旅立ち、

いよいよ明日、10月1日の新月の日に「秋 実り」が生まれます。


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「秋 実り」

実り / 結果 / 落ち着き / ゆとり / 収穫 / 成熟


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「夏 空」で、我の思うがまま、感じるがまま、伸びやかに飛んでいった、やってみた時期が一段落し、

少しホッとした様な、
達成感、に満ちあふれたような、
やれやれ、といったそんな感じ。

「うまくいっても、いかなかったとしても」まずはやってみた自分におつかれさま、と。

秋の収穫祭、感謝祭です。


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「春 芽生え」と同じ、京都の草木染め工場で深みのある、落ち着いたピンクに染めて頂きました。

そして、マアルとしての初トライは、
オリジナル・オーガニックコットンレースを「柿渋染め」したこと。

こちらは広島県尾道市の立花テキスタイル研究所さんにお願いしました。

茶色の草木染めということで柿渋をご提案して下さいました。

10回程、柿渋の液に浸し、干し、浸し、、をくりかえして、ようやくこの濃い茶色になるのですが、

気になったのが「固さ」。

消炎、防虫、抗菌など、素晴らしい薬効で知られる柿渋染めですが、
染めると生地に張りがあるのです。

ですが、立花テキスタイル研究所さんは一枚一枚、レースを手揉みして、揉み解すことでこの課題を解決、
ある程度まで柔らかくして下さいました。

お手元に届いたら、何度か使っていくことでさらに柔らかくなっていく、育てていく、という感じです。


「人の手」が今回もたくさん加わって、1枚のレースに、そして1枚「秋 実り」の新月ショーツが仕上がっています。


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焦げ茶と赤紫に近いピンクで、
今までに無かった、大人のマアルの肌着感も生まれています。



実はこの「秋 実り」新月ショーツ、
レースを草木染めするにあたり、夏から準備を重ねて来たのですが、
8月後半の豪雨や強風の影響で、
染められない、干せない、という日が続き、
縫製工場に送る日が予定より大幅に遅れてしまいました。

発売前日の今日も、立花テキスタイル研究所さんでは揉み作業を続けて下さっています。

ですので、白島店でお求め下さるかたにはお渡し出来るよう、何枚か店頭に用意をしておりますが、
ネットショップでお求め頂いたかたには御注文が「=ご予約」となり、仕上がり次第の発送となります。

天候のこととはいえ、お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

御注文から1週間ほどで発送を予定しております、
何とぞご了承頂けましたら幸いです。



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そして、さらに久しぶりにippo8号の用意も整いました!
(店頭では9月3日から)

後半の特集ではこの「春夏秋冬」について書いてあります。


ぜひこちらも、あわせてお読み頂けたら嬉しいです。


特設ページはこちら→http://marru.net/?tid=7&mode=f34




いよいよ明日、10月1日新月の日、朝の10時にカートがオープンします。



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春夏秋冬 秋 実り 商品ページ
・新月ショーツ
http://marru.net/?pid=103941978

・新月ショーツとタンクトップ(パッドポケット付き)のお得上下セット
http://marru.net/?pid=103942151

by marrublog | 2016-09-30 16:49 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 07月 03日
春夏秋冬『夏 空』へ伸びやかに!
梅雨のもやもやを、さっき通り雨が洗い流していきました。

夏が、すぐそこまで来ているのを感じています。


春の新月の日に生まれた「春夏秋冬」。

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人生には、春夏秋冬=四季のようなサイクルが有るそうです。
巡り、移ろいゆく自然のように
私たちにも春の時期、夏の時期、秋の時期、冬の時期が訪れます。
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春 芽生え」を送り出してみて嬉しかったことは、

ぱっと、この色をご覧になり「あ!わたし、この色好き!!!」と
直感でお選び下さる人が多かったこと。

「ほっこりした黄色のショーツ」と、文字で表しただけでは、
とてもこんな反応は頂けなかったことでしょう。

それだけ、「色」って、
文字から入るイメージ=それは記憶から作り出したもの 
と、
目から直接入るイメージに差異があるんなと実感しました。

さらに、
これを肌に身につけた時に感じる、何とも言えないパワー。


色。

たのしくて、わくわくします。


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「夏 空」

太陽 / 弾ける / 伸びる / 強さ / 澄んだ空 / 素直 / 明るさ / 希望


イメージカラーは明るい青、水色。

特設ページはこちら→
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草木染めでどう表現出来るか探しあぐね、

「琉球藍」と出会いました。

赤みの少ない青が特長のひとつです。

日本で一般的なタデ科の藍ではなく、キツネノマゴ科の琉球藍は現在とても希少で、
染められる職人さんが少ないのですが、

京都の亀岡市で藍染めを長年専門にしていらっしゃる職人さんのもとで染めていただけることに。


薄いからといって、染め回数が少ないわけではなく、
薄い色にした藍を何度も(今回のマアルの肌着は10回)染め重ねています。


薄いからといって、液を薄めてさっと染める、と思いきや、
薄い色を重ねて行くのは、とても難しいのだそう。



今回仕上がって来た「空」さんたちをみて、最初、唸りました。

事前にモデル撮影分だけ染めてもらった色と、
差があるものがあったということと、
色ムラ、濃淡、いろんな色味がまざりあっています。

これ、、、どうやってお伝えしようか、、。




発酵させて毎回染料を作っている藍の製品染め(かたちに縫い上げてから染める)は、
発酵具合や、気温、お日様の具合、、様々な要素で毎回変わります。

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(濃いめもあれば、薄めもある)
(ネットショップの商品ページには、ムラの写真も、いろいろアップしています)

事務所でスタッフKと検品しているうち、
どんどんこの「空色」さんたちが愛おしくなって
そもそもの、「夏 空」の初心を思い出しました。


「夏 空」

太陽 / 弾ける / 伸びる / 強さ / 澄んだ空 / 素直 / 明るさ / 希望

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あら!それならこの子達はぴったりじゃないか!!!

この「一期一会」の色こそ、まさに「夏 空」。
それぞれ「みんなちがってみんないい」って顔をしている、
おおらかさ、
伸びやかさ、

周りを気にしない、その勢い。


「空色」だけに、「雲」を浮かべてくれたタンクトップも居ます。


「おー、きみたちー、身も心も『夏 空』なんだねー!!」という

喜びの空気に満ちあふれました。



現実的な「藍染め」の注意事項は、今回もしっかりと記載しました。
いろいろ、ご理解をいただき、ピンときたかたのもとへ旅立つ「夏 空」


いよいよ明日、7月4日新月の日、朝の10時にカートがオープンします。


広島の店舗2階では、春夏秋冬のアドバイザーとしてお世話になっている
荒川さんをお招きして、「色のお話会」が開催されます。
すでにこちらは定員満員御礼ですが、

後日何らかの形でまたお伝えしようと思っています。



夏へ。


向かいましょう!

by marrublog | 2016-07-03 17:28 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 07月 02日
乳首や胸の蒸れ、痒みに、、蒸れにくいブラパッド販売開始します
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マアルの陰の人気者、オリジナルタンクトップ<パッドポケット付き>をお求めになるお客様から
「ブラパッドの別売りは無いのですか?」
と、聞かれること、はや数年。。。


ブラパッドはパッドポケットの中に入れる為、直接肌に触れるのはオーガニックコットンだから
ひとまず安心の低刺激だけれども、

その「パッド」の違いでも多いに蒸れや痒みを感じていたので、
お客様に自信を持ってお薦め出来るパッドをずっとずっと探していました。

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これらはほんの一部。

この中にも、1日で蒸れて「うぎゃー!」と胸がカイカイになったものもあります。。
(身体張ってテストしているなぁ、本当に。。。)


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ちょっと「盛り」ぎみのもの、
逆にペタッと胸が潰れたようなカタチになるもの、
左右決まっていて間違えて入れるとヘンテコリンになるもの、
間違えて洗濯機に入れるとすぐダメになるもの、



いろいろありますね。女は大変だ。

まあ、それも楽しみのひとつなのかもしれませんが。

でも、かぶれていちゃ楽しめません。



まず、第一優先は「蒸れない」こと。


巡り会った国内の資材メーカーさんにたくさん相談して、
(次々に資材は生産の場を海外の廉価なモノに変えていっている事情があり、国内のメーカーさんは潰れて行く一方だそうです。縫製工場と同じですね。。。そういうことも今回改めて痛感しました)


お薦め頂いた不織布で出来たブラパッド。


素材はポリエステルなので、んー。。。と当初思っていました。


(オーガニックコットンはもとより、コットンでのオリジナルのパッド作成には、
腰が抜けそうな金額とボリュームがのしかかり、それも作ってみないとうまく行くのか判らないということだったので、今のマアルの規模ではとても無理で、、既存のものでベストを探す旅が始まりました)



慎重に、慎重にテストし、

気づけば、ほかのものと比べてこれが1番蒸れにくく、だんだん手に取る日が増えて来て、

より一層、ほかのものとの蒸れ度の違いを体感するようになりました。


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これは一般的な「ウレタン」で出来たパッド。
肉厚感があり、洗濯し続けると黄ばんできます。蒸れやすいです。
(わたしは全然ダメです、もう痒くて数日胸の肌が回復するまでパッドは入れられなくなります)


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そしてこれが、お薦めの「蒸れにくいブラパッド」。
織りの荒い、そして薄い、不織布で出来ています。
こうして写真で見ても、エアリーな感じが判りますか?


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気づけば2年。何度も洗濯を繰り返し、
わたしの知りうる範囲で最も蒸れにくく、使いやすいと思ったので、

ようやくこの度の生産となりました。


直径約11cm、高さは約3cmです。

左右両方同じ、上下も何も無いなので、
急いでいる朝も「あ、反対!!!入れ直し!」てなこと(あるある)なりません。

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パッドポケットの口から折り曲げてこんなふうに差し込み、

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入れて下さい。これ以上ない簡単さです。



もちろん、蒸れや肌の感度は100人いたら100通りあり、
全ての人に「蒸れにくい」とは決して言えません。

これから真夏に向い、
パッド無しでも、このオーガニックコットンのタンクトップはパッドポケット部分と身頃あわせると
生地が胸のところは3重になるので、
十分暑いのです。。。

それでも私は、ブラみたいに胸の下が擦れることがないので
暑い暑いといいながら、このタンクトップを着ますが、
パッドは、この蒸れにくいタイプですら毎日は使いません。


寄せたり、
上げたり、
天使だったりと
随分と世間の胸メイキング事情から遠いところの話ですが、


先行発売をした、昨日と今日のB品市開催中の店舗での売れ行きをみても

「胸の蒸れ・痒みに悩んでいる人は多いのだ」と、再認識致しました。


マアルで扱っている竹布のブラにも入れて使えます。



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お洗濯はパッドポケットからちゃんと出して。
中に入れたまま洗うと、タンクトップ自体乾きにくいし、
中でパッドが折れて、長持ちしづらくなります。

私はネットに入れて(時にそのまま)洗濯機で洗ったりもしましたが(単にスボラなんですが、まあそれもテストということで^^;)、
工場長さんが言うには

「手洗いして、形を整えて陰干し」するように、と。



7月4日(月)、朝の10時から、このブラパッド発売を開始します。

その日、その時間から、春夏秋冬ブランドの「夏 空」が発売になるので、
一緒にスタートということにしました。


どうぞ必要な人のもとへ。

by marrublog | 2016-07-02 21:08 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 06月 22日
デリケートゾーンに呼吸をさせる:「TVあさイチ!特集から」
6月20日放送のNHKあさイチ!「女の保健室」というコーナーをご覧になりましたか?

私は出勤前のチラ見で、「これは!!」と思い録画をし、あとでみました。


テーマは「おりものの悩み」。

描きかたはちょっと下品だった(股を開いて座った女性が団扇でぱたぱた仰ぐ画)等もあって、
ちょっと眉間に皺を寄せましたが、

でも、こういうお悩みのシェアをテレビでするのはいいなと率直に思いました。


お客様とお話ししていると、
「おおっぴらには言えないんですが」と前置きしてお悩みを話されるかたがとても多い。

場所が場所だけに、
皮膚科や婦人科に足を運ぶのも遅くなり、
手っ取り早く市販薬で、、という人も。
陰部は経皮吸収度が高い場所だけに安易な使用は心配です。


あさイチのHPは、とても判りやすくて、
ある意味番組よりも親切です。
今回の特集も、1ヶ月の間でおりものの量の変化の表や、こういう場合は病院へ行ったほうがいいのでは?という目安など、判りやすく書かれていたので一読の価値アリかと→


そのHPから一部抜粋

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おりものは自然なニオイを持っています。膣に住む乳酸菌を始めさまざまな菌が混じってにおっています。甘酸っぱいなどと表現されることもあります。こうしたニオイは自然なニオイなので心配する必要はありません。そうは言っても気になる人は・・・

対策(1)デリケートゾーンはオリモノの水分や汗があるのに下着や洋服で密閉されているのでとても蒸れている。その結果、雑菌が繁殖しやすくなる。寝るときはノーパンで過ごすことがおすすめ。
デリケートゾーンに呼吸をさせる(通気性)ことが大事。
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オーガニックコットンのWガーゼの満月パンツ。
生成りと、Wガーゼー黒ボーダーです。

「履いていないようなパンツ」の代表です。

(特に私はWガーゼ生成りが好きです)


満月パンツは、股下の生地幅が広い分、履くと下がギャザー状態になり、
空気が流れる道が出来るとともに、
おりものも拡散されて付着するので、乾きやすいです。


あともうひとつ、
こうしたお悩みの人にとてもお薦めなのが
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竹布の布ナプキンSか、ホルダー

竹布は全てに言えることですが、繊維自体が天然の抗菌作用を持っているので、
雑菌が繁殖しづらく、大変快適です。

おりものシート代わりには、これがピカイチだと思います。
ピカイチとか、あさイチとか好きですね^^;

やっぱり一般的なショーツは、かなりポリエステル使用率が高く、
ポリエステルは吸水性がとても悪いため、どうしても蒸れやすいのです。
形もフィットしているものがほとんどですし。。。


大事なところは、呼吸させてください。




もうひとつ、お手入れでお薦めなことも書いてありました。
マアルでは布ナプキンの浸け置きとして長年お薦めしている「セスキ炭酸ソーダ」。
(マアルではオリジナルパッケージにして「環めぐる洗浄剤」として販売しています。

以下も、あさイチ!HPより引用
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おりものの汚れは膣内の老廃物によるものです。たんぱく質と皮脂が混じっているので落ちづらいことがあります。
そんなときはセスキ炭酸ソーダを試してみてください。
・洗面器の水に小さじ1のセスキを入れたものに下着を入れる。
・そのまま3時間おく。
・下着を取りだし洗濯機で通常とおり洗う。


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蒸れる夏です、

肌着からのアプローチも、もっと工夫次第で出来ると思います。

お役にたてますように。

by marrublog | 2016-06-22 21:36 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 06月 18日
メンズにふんどしパンツを抵抗無く履いていただくには
※ 試す、試してもらう、なら「今!」です!

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『こんな気持いいんだから、パパも彼も履いてみたらいいのに』

満月パンツ新月ショーツの虜になった女性達は、
大事な人を思い浮かべてそう呟きます。

けれども、正直なかなかこんな形のパンツってありません。

ブリーフでもない、もちろんトランクスでもボクサーパンツでもない。
いわばふんどしパンツです。

薦められて素直に履くのは
冒険心や、新規開拓魂が旺盛な人か、
何か気になる症状があるかたか、
薦めてくれる貴女を大好きなかたか(イイナー)
全く「何でもいい」という無頓着か、
no!と言えない、言いたいけど、、のタイプか(悲しくなってきました)


「え、オレ、無理よ」と、即却下されてもしょうがない。

最初の反応は、それが大多数。

新しいものに「ん?お前は味方か敵か?」と警戒心を持ってこそ、
古来から生き残って来たメンズの魂をお持ちなんだな、とまず認め。



さあ計画はここからです(笑)




ここは、北風と太陽プランでまいりましょう。


「履いてみー、めちゃいいよー、絶対履いてー!!」と北風ピープーのゴリ押しをするより、

「もうさぁ、気づいたら毎日これなのよね、わたし」とか

「最近寝付きがいいなぁって思ってたらね、どうやらこのパンツが関係しているみたい、嬉しいわぁ、気持いいし」とか、

そういうニコニコうふふのひなたぼっこのような穏やかさで
『わたし自身』が喜んで履き続けていると、、、



「・・・オレも履いてみよっかな」


石の扉が動きました!
(イメージは天照大神の神話?)


「あら、そう?そういえば安くなっていた時に買っておいた太陽パンツがほれ、そこに」


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6月中は、この麻入りオーガニックコットンのカラフルボーダー太陽パンツ
会員様は大変お得なご優待価格設定中!(笑)

もともと太陽パンツの中では一番リーズナブルなお値段設定のこちらのタイプです、
ご優待になることで10%offの2,358円(税別)!

履くことで縞が右斜め上になるものですから、「右肩上がり」パンツとして、
某営業さんは勝負パンツにしてらっしゃいます。


一度履いてみてくださったら、もうこの気持ちよさは皆様がご存知のとおり。
彼がタンスから太陽パンツを当たり前の顔して出す日も、
遠くありません。

(現にリピーター多し)


えー、この生地の満月パンツ、わたし履いてみたーい。

ミイラがミイラとり状態、結局また「わたしのも」欲しくなった貴女(いいですねー♡)

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ありますとも!
お揃いのカラフルボーダー「満月パンツ」


こちらも6月末まで会員様のご優待価格を設定しております。



なんだか冗談めかしたブログになりましたが、

この時期、パンツの新規のご注文が一気に増えるんです。


「下着かぶれ」の検索でお越し下さったかたがほとんど。


汗をかいて、蒸れて、かぶれて、、


マアルの肌着とご縁が出来ましたら嬉しいです。


※こちらの麻入りオーガニックコットン「カラフルボーダー」生地は、洗えば洗う程柔らかくなりますが、最初のうちは麻入りゆえ、シャリ感も多少ございます。
既に肌が裂傷していたり、発疹等があるかたは、
女性でしたら「新月ショーツ 生成り
男性は「太陽パンツ フライス黒」あたりが柔らかくておススメです。

by marrublog | 2016-06-18 12:14 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)
2016年 04月 18日
季節の色をわたしのミカタにつけて
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肌着のチカラは凄いなぁ。

最近、ますますそう感じています。



どーんと心が重たい日も、ふわっと明るい色を身につけると、天女の羽衣を借りたみたいに
カラダが軽くなったり、


心細い気持ちの日も、すぅっと背筋が伸びるような、凛とした気持ちになったり。





一度素っ裸になって、


そこから最初に身につけるものだから、



偽ったものは、自分が違和感を覚えているのを、1番よく知っているのも自分だし、


むりやり身につけたものは、


時が進むにつれ辛くなってくる。





まずは、

包み隠さぬそのまんまのわたしを


優しく包んでくれるもの。


そこに、あるときは喜びを、あるときはときめきを、あるときは勇気を添えてくれる、色を添えて。





自分だけが知っている色、色に添えた気持ち、だから、


日中、ちょっとした調子に目に触れると「そうだった、そうだった」と励まされたり、

身につけた時の気持ちに戻ったり。




春夏秋冬





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熊本地震に寄せて

このたびの震災で被災された方々へ心からお見舞いを申し上げます。
17日のブログに記載しましたとおり、
本日「NPOアトピッ子地球の子ネットワーク」様へひとまず3万円寄付すると同時に、
マアルオリジナル肌着1枚につき100円の寄付と、店舗での募金箱での募金を始めました。

詳しくはこちら→

by marrublog | 2016-04-18 22:20 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)