2018年 01月 22日
登美子の部屋へ

「徹子の部屋」ならぬ「登美子の部屋」であります。

知る人ぞ知るこのお部屋は、オーガニック界のマザー的存在、田川登美子さんのお部屋です。


ここのお部屋のゲストに呼んでくださいました。
わたしだけで行くのはなんだかもったいないし、
ぜひご一緒してくださいませんか?


登美子さんは、
アースデイ東京を始めた人のひとり、であり、面白い深い暖かい文章を書く人であり、
わたしとそんなに歳は変わらないのに、
おかあさーん。とくっつきたくなるような雰囲気をもっていらっしゃる人。

ただ、そこにいらっしゃるだけで、
暖かい手を背中に添えてくれているような気分になる癒しの人、というのはそういなくて、
私は女性なら登美子さん、男性なら竹布の相田社長だと思っています。

その登美子さんが興味を持つ人を呼んで、
その部屋の中だけの人たちとシェアするお話の場。

それが「登美子の部屋」だそうです。



わたしもまだ登美子の部屋には参加したことがなくて、
いつか参加したいなぁ、なんて思っていたら、
自分がゲストということで(ほへーー)初参加となりました。


新年のメルマガでも触れたのですが、
今年は、もっと自分の感じたこと、経験したことを「臆さず出していこう」と思っています。

いままで臆していたのか、といえば、そうでもないような気もするのですが(笑)、


日々、肌着の製造に関することに夢中であっという間に1日が終わってしまうので
最近のブログは告知中心になってきていて、

それだけじゃつまんない(自分が)。


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つい先日こんなことがありました。

今年のお正月、実家で母の作るお雑煮(白味噌仕立てで、大好きなんです)を食べる回数が少なかったので、
広島に戻って「櫻木家のお雑煮の食べおさめ」をしようと台所に立ちました。

去年、気に入って求めた漆のお椀も、こうやって使わないと出番がないし。。。

で、出来立たお雑煮を器に注ぐ瞬間に、
はっ、としたんです。

あ!これ、「ほにゃらら家(結婚当時の名前)のお雑煮!!」

そうです、わたし、結婚していた15年間、ほぼ毎年作り続けていた、もと婚家のお雑煮を
無意識で作っていたんです。

大笑いしたけど、
身体に染み込んだ習慣ってすごいなぁ、「習慣が人を作る」って言うけど、うわあ「習慣って!」て驚愕したんです。

出汁も違えば、餅の焼き方も、白味噌を使うか醤油か、とにかく全行程で違うのに。。。


離婚してもう6年、いや7年?経とうというのに、無意識の領域にまでかつての調理が残っている事に
感動すら覚えました。
完全に離婚当時の葛藤や苦悩は昇華しきっていて、「いい思い出」になっている(とも言い切れ無い部分もあるのかなぁ、わかりません)とにかく普段、思い出さないのに。


懐かしい〜「娘たちよ、覚えて無いかもしれないが、これがほにゃらら家のお雑煮だぜ」とか言いながらそれはそれで食べて、
また数日後に今度は「意識して」実家のお雑煮を作りましたけど。

で、「やっぱりこっちでしょ」とか余計な事を言いながら笑って。

という話、とか(笑)

はっきり言ってどうでもいい話ですが(すみません)、
そういうこと、話したり、ブログに書こうと思っています。
(自分の中で発見だったので、事務所の昼休みにお弁当つつきながらみんなに話しましたけど)


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これぞ余談。余談が長くなりました。


そんなふうに思っていたところなので、
「登美子の部屋」が立春の前日に用意されていたことに、わぁ。。。と思ったのです。

何を聞かれるか、何を話すかは、
登美子さんもその場次第、って仰っていたので、私もフラットな状態でその場に向かう事にしています。

さっきのような軽い話もですが、
きっと、ですね。
だってわたし自身が望んでいますもん、深いところを。


会場は東京の渋谷です。

どんな流れになるか見守っていただけませんか?



あ、この日。行けそう、なんて思ってくださったらぜひ。
きっと参加された人と何かしらの重なり合うものが生まれる場なのだと思っています。



「登美子の部屋」第11回 ゲスト:櫻木直美
2月3日(土)13時〜16時くらい 
会場 場所/渋谷「キミドリ」
詳細・お申し込みはこちら 


by marrublog | 2018-01-22 19:10 | お知らせ | Comments(0)


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