2017年 05月 29日
春夏秋冬のパッケージでグランプリ
先週、私たちのもとに嬉しい速報が流れてきました。

広島で毎年開催される、その年のクリエーティブの成果を公開審査のもと、優れた作品を選出するというHADCで、

デザイナーの矢吹菜美さんがマアルの春夏秋冬のパッケージデザインでグランプリを受賞されました。


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春 芽生え。

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夏 空。


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秋 実り。

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冬 雪ノ下。



矢吹さんにマアルに関わって頂いて1年半くらい。

春を待つ満月パンツ、と、今も2クール目が続いている春夏秋冬
白島店のショップカード、
名古屋タカシマヤのディスプレイデザイン、
オランダのmono japanの空間デザイン、などなど、

いろいろとお世話になっています。


今回の受賞の連絡、会場にいる矢吹さんから直接ラインが入ったのですが、

もう興奮して嬉しくて、
娘達から「ちょっと座ったら」と言われる程興奮してしまいました。

マアルの作品で、というのは数日経ってしみじみ感じた嬉しさですが、

まずは「矢吹さんが」というところが私にとって最大の喜びポイント。


彼女と一緒にお仕事をさせてもらうことになって、
外部の方々と「チームでする仕事」の歓びをすごく感じさせてもらっています。



特に春夏秋冬では、

何度、さまざまな面で助けてもらったか。
(これ書き始めると大変な長文になってしまうのでやめておきます:笑)


このパッケージは、もともと事務所にあったオーガニックコットン生地を割いて使うことで、
「あるもの活用」でもあり、
また、お客様がオーガニックコットン生地の包み布を、中の肌着を出したあとも何かしらのかたちで
使って頂けるような
「捨てないパッケージ」であり、
春夏秋冬のコンセプトごとに、画家の春日千尋さんに絵を描いていただいているという
「贅沢なデザイン」でもあるのです。

包んでいる糸も、マアルの肌着を縫っているフェアトレードのオーガニックコットンミシン糸。

春夏秋冬シリーズらしさが集約されていて、大好きです。



「真摯」というのは彼女の為にある言葉じゃないかと思います。
すごいなぁ、矢吹さん。と、よく呟きます。

アンド、
「おっちょこちょい」というのも、これまで様々な場で私の役割でしたが、
矢吹さんがいると彼女には負けるので
すごいなぁ、矢吹さん。と、よく言います(笑)。

可愛い人です。



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矢吹さん応援団が集ってマアルの3階でお祝い会を。

嬉しかったなぁ。

仕事をしていく上で、
こういう仲間達の嬉しいことが起きるって最高ですね。




綿、糸、生地、縫製、輸出入、生地商社、縫製、パタンナー、マアルメンバー、グラフィックデザイナー、印刷、モデル、カメラマン、、、直接商品に関わるだけでもたくさんの人達の顔がうかびます。

全員お客様に紹介したいくらい、
どの人も本当に魅力的で、すごいんです。

by marrublog | 2017-05-29 21:24 | マアルオリジナル肌着 | Comments(0)


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