2016年 10月 02日
ippo8号、発刊です。
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ippo。


マアルからの一報、私たちの小さな一歩の紹介。


ブログやFacebookなど、デジタルを通じてはなく、

お手元に置いて頂いて、

ちょっとゆっくりした気持ちのとき、

気が向いたとき、

ご覧頂けたら嬉しいな。


そんな気持ちで作り始めて、8冊目。



文章は、相変わらず全て私が書いています。


昨年まで「季刊誌」でしたが、
今年の1月に春を待つの型染めの特集を出して以来、

8ヶ月も、お休みしてしまいました。



新作の開発や、日頃の業務、
毎日のFacebookのアップ、ブログ、メルマガ、、他にも仕事の中で「書く」ことが増えていく中、

ippoの原稿へ向けるテンションが、
どうにも保てなくなってしまっていました。

設定してある締め切り前、

書いては消し、書いては消しを、夜中まで繰り返しているうち、


あれ?ちょっと違うかも、、と思いました。


マアルが今、こんなことにワクワクしています、
こういう人と関わっていることをご紹介したい、
このプロジェクトを始めてこんなことに気づいたんです、

拙いのは承知で、それでも書きたくて、伝えたくてはじめたippo。


「ライター」さんという書くプロにお願いする、という選択肢も世の中にはありますが、

なんだか、、、譲れないのです、、、
ここに関しては。

まず自分の想いがあってこそ動いているプロジェクト達なので、
自分の文章の拙さに悶絶しながらも、
どうにか自分の言葉で伝えたくて。


季刊誌というくくりを外すことは、

逃げなんじゃないか、
一度決めたら続けるべきだ、
いーろいろ考えましたが、


わたしの本業は、誠心誠意、心地いい肌着作りをして、お伝えしていくこと。



「書けないときはお休み!」

そういうことに、させてもらいました。




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ippo8号は、お休みをもらって、「書きたくて書きたくて」書きました。

後半の特集で、春夏秋冬シリーズの立ち上げの経緯についても書いています。

春夏秋冬「秋 実り」発売時期と偶然にも重なって、あら嬉しい!と。


昨日は、春夏秋冬メンバー=カメラマン、デザイナー、カラーセラピスト、私の4人で次回に向けての会議(早速です)と夜は打ち上げをしたので、
刷り立てほやほやのippo8号を手渡しし、春夏秋冬のページを広げ
「嬉しいねぇ」「嬉しいねぇ」と何度も言いながら、、、
充足感溢れる、まさに「秋 実り」のコンセプトそのものの夜になりました。




書きたい、が溢れて書いたippo。

本日(10月2日sun)から白島店で配布開始、
ネットショップでは明日発送の便から、同封いたします。


秋の夜長、
数枚の冊子ですが、
暖かいお茶のお伴に読んで下さったら嬉しいです。

by marrublog | 2016-10-02 11:37 | お知らせ | Comments(0)


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