2016年 08月 13日
夏涼み、が本当によくて
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今年の初夏の反省として、この「夏涼み」の生産数が少なかった、ということがある。


といっても、2種類、各2サイズで、それぞれ数十枚ずつ作ったのだけれど。


まだ暑さを感じていなかった6月の梅雨頃に発売し、
あっという間に、2週間くらいで完売してしまった。

中には2枚、3枚お求め下さるかたもいて、

「家用のあっぱっぱー」(←3年間の企画段階から私たちの間ではすっかり「あっぱっぱー」と呼び続けているので、いざ商品名を「夏涼み」とつけても事務所内では「あっぱっぱー」なのだった。)が売れるんだろうか??という心配は吹っ飛んだ。


やっぱり、自分達が欲しいと思っているものを忠実に作っていけばいいんだな、と
この商品でも確認できた。




さて梅雨が明け、
全国各地「うだるような」暑さが続いている。

わたしも、家に帰るなりこの夏涼みに着替える。

休みの日は、もちろん。



ほんとうに、「いい!」。

クーラーをつけない限り、
下着1枚で、あとはこの夏涼みだけ。

暑さでイライラしないので、家事もはかどるというものだ。

(着心地の悪さや蒸れ、暑さは、本当にやる気を奪うと思うなぁ)


子ども達も、お母さんがワンピースを着て台所に立っている姿に
(日頃が日頃だけに:汗)
「ちょっといい感じ」って、思っているようなまなざしで私を見ている(気がする)。


子どもの頃の夏の記憶には、
母や祖母が、あっぱっぱーを着て、スイカを切ってくれたり、
お仏壇にお線香を上げていたり(これはもろお盆の記憶か)、

ちょっとくたびれたふくらはぎとか、
触ると気持ち良さそうな二の腕とか、

なんだかそんな記憶があっぱっぱーと入れ混ざって存在している。



今度は自分が、そんな風景のひとつになっているような(気がしている)。



とにかく、
オーガニックコットンの夏涼みが本当によくて、
ああ、もっと作ってお客様にお渡ししたかったと、
この暑い今こそ、これがいいのだ、と痛感すればするほど、生産数を反省しているのです。


夏涼みをお求め下さったお客様、

ぜひ、商品ページにレビューをお寄せ下さい。



来年の生産数や、生地選びを考えるにあたり、
参考にしたいと思います。



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モデルちゃんも思わずスキップした、この軽やかさ、来年はもっとたくさんのかたに伝えたいのです。

by marrublog | 2016-08-13 17:48 | Comments(0)


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