2015年 08月 19日
布ナプとコットンのお話会
一昨日は朝の7時に出発して、広島県北部の三次市へ。

高速で三次に近づくにつれ、、
霧がもくもくー!とまるでステージのドライアイスの様に吹き出しているところがいくつかあり
「おお、これが霧の三次か。。」と興奮(って、お話会には関係ないんですが)。


お話会会場に向かう前に、主催のマキちゃんと綿の畑に。

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マキちゃんはじめ、有志の人達が植えて下さってる和綿は、1/3くらい花が咲いていました。

オクラの花に似てるなぁ。


外国の綿と和綿の花のつきかたの違い、その意味等を聞いて
ほぉーと感動。

雨の多い日本には、雨に対応するような実の付け方をするんですね。



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お話会会場には、何カ所かにこんな可愛い看板が。


今回、「布ナプキンからみえる!ワタシのカラダとコットンのこと」を企画、主催して下さったのは、

ippo4号の人物紹介欄にも登場してもらった、
友人の徳岡マキちゃんはじめ、
今から9年前くらいに3年程、自然育児友の会の広島お茶会を私が担当していた頃に
集っていたお母ちゃんたちが中心となっている「まめごはんの会」「子どもと映画とおしゃべりの会」のみなさん。

まだまだみんな、子育て真っ最中の中、
赤ちゃんをおぶいながら、別室で遊ばせながら
たくさんの準備をしてくださったのでした。



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どーんと広い、気持いいお宅を会場にして下さり、
続き間の和室には大人と子どもあわせて30名近くいましたが、
息苦しさも感じず、クーラーも必要なく、
気持いい。



何年も「布ナプのお話会」をさせてもらっていますが、今回
私にとって初めての「小学高学年以上」対象の会。



事前にいろいろ考えましたが、

小学校高学年って、子ども扱いしないほうが嬉しいのでは、と思い、
いつもより少し、卵子についてお話を加えましたが、

その場で様子を見て、どこまで話すか構成を組み替えようと
普段のままのお話会をはじめました。



彼女達、
しっかり私の目を見て、時に頷きながら聞いてくれたので

コットンの産地のこと、
フェアトレードのこと、

経皮吸収の話しまでどんどん進み、、、。

あっという間に2時間。



すごいなぁ。



感動しました。



みなさんと一緒に、ベジバーガー(マクロビのはやりちゃん作成)や、スープの美味しいお昼ごはんを頂き、

マアルの商品もお求め頂き。


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持って行った「はじめましてセット」「ほうろうキャニスター」は完売。

新月ショーツ生成りも、足りずにご予約になる程でした。



広島市内のお店とは少し離れた三次市なので、
普段はネットショップでお買い物して下さっている
聞き覚えのあるお名前の方々も多く、
ご挨拶させてもらえて嬉しかったです。



至る所に、
友達お母ちゃんたちの心遣いが溢れた、
なんとも幸せなお話会を開いて下さって。。




マアルはマアルクツナガロウから作った造語ですが、

なんだか、今回も、たくさんの「マアルく暖かい繋がり」を感じ、


感謝で胸がいっぱいの帰り道でした。

by marrublog | 2015-08-19 14:36 | 日々 | Comments(0)


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