2015年 02月 01日
緩む。そして力を蓄えて、、、祈る。
出張先からの日記です。


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自然療法家の視点から、生理を心地よくすごすアプローチのあれこれをわかりやすく紹介している
なでしこバイブル」の著者
樋渡志のぶさん。

現在配布中のマアルの季刊誌ippo冬号の「人物紹介欄」でも、
ちょうど彼女のことを書かせて頂いているほど大好きな人なのです。



彼女が主催する、東京都狛江市にあるサロン「kupukupu」は、

新月ショーツの東京で最初の取扱店さんでもあり、
(kupukupuは要予約ですので、肌着たちをご欄になりたい際は恐れ入りますがkupukupuさんにご連絡の上でお願いいたします)

アロマセラピー、フラワーエッセンス、様々な自然療法を紹介しているサロン。

志のぶさんのライフワーク「月経美心」もこちらで開催されています。



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私も今日は日曜日だし、おやすみ、ということで、
「アロマ・ロミロミ・ヒーリング」という
ハワイの祈りの言葉を女性の女神様に唱えたあとで、
全身をアロママッサージしていただくトリートメントを受けてきました。




私の細胞たちが、

アロマの香りと(私は香りに過敏なので本当にうっすら、優しい優しいアロマにしてもらいました)、
温められたオイルと、暖かい手のマッサージ、チャントという薫先生が発する音に揺られ揺られて、

もう、それはもう、ゆるんゆるんになりました。


気持ちいい、を通り越して放心状態です(笑)


こんな日は、あまりウロチョロせず、「せっかくの東京」であれこれ回りたい気持ちを
抑えて(それでも帰り道の伊勢丹には寄ってしまった、、)、
ホテルに戻ると

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窓の外に富士山発見。
東京にいたら、そんなに珍しいことでもありませんが、
やっぱりついつい反応してしまいます。

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どんどん日が暮れて

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夜景に包まれるまで、ぼーっとしていました。


そのあと、しばらく瞑想を。




体に現れる様々な不調や違和感に対し、
どう気づいてアプローチしていくか

張り詰めた心と身体に、どう寄り添っていくか。。

マアルは肌着から、
そして彼女は草木という自然から

あ、マアルもオーガニックコットンという綿という植物の恵みがないと成り立たないわけですから


そういう面でも想うところ、願うところは同じ。





戦争、原発、情報、、

胸が塞がりそうなことが特に今日はイラク情勢のことで、、、テレビやネットで流れています。

新宿を歩いていたら、沖縄の辺野古のことでデモをしていました。



花の香りを楽しみ、
人の温かさに触れ、
自然の大きさ、力に畏敬の念を表し、

人間の治癒力を信じ、
子どもの笑顔を守り、


そんなふうに生きたいのに。





私たち女性が、張り詰めずに、ゆるんで、
微笑んで、
整えて
軸をしっかりもっていけば、


何かがきっと微笑んでくるのじゃないだろうか。


そう、願って竹布に包まれて眠ります。










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by marrublog | 2015-02-01 20:29 | 日々 | Comments(0)


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