2014年 01月 18日
次女
10歳になりました。

10代になったことがティーンの仲間入りでうれしいのか、
「今日から10代、今日から10代」と何度も言っている次女。

まだまだ体も小さく、
子ども子どもしているのですが、
本人的にはAKBにぐっと近づいた気分らしいです。
鏡の前でポーズをとりまくっています。


私も丸1日仕事を休み、
朝からずっと一緒に過ごしました。


冬空の下、
たくさん散歩。

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まだ、外を歩く時も手を繋いでくれる次女。

長女が「恥ずかしいから」と近所では手を繋がなくなったのは確かこの頃。


だから、なおさら、
この時間を大切にしようと思うのでした。


幼稚園年長から小学校低学年の頃は、
体の80%の皮膚がアトピー、と診断され、
プールにも入れぬ程で、
子パンツを作るきっかけを作ったのは次女の症状があったからなのですが、

今は、
家族の中で一番きれいな肌。
膝の裏に夏だけ少し症状が出るくらい。


本当にありがたいことです。

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恩師夫妻が、子どもが生まれた頃に私に与えてくれた言葉。

「手をかけず、目をかけて育てたらいい」。


手も目もたっぷりかけた長女に対し、

最近は、目すらかけていないのでは?とハッとすることもある次女。


それでも、気持だけは、たっぷりかけているからね。と言う代わりに、
「大好きだよ」と何度も言ったら

「わかってるにょー」と。



夜は、ジャズのライブに一緒に行きました。

10歳で、初ライブデビュー。

しかもジャズ。

まあ、私が行きたかったライブがたまたま次女の誕生日だったから
連れて行ったという、
あくまで私がまた振り回しているだけなのですけれども、


なんとサプライズで、バンドのかたがた、
Happy Birthday を演奏して下さいました。


ビビりながらも、うれしそうな次女。

ご一緒した会場のみなさんが、次女に拍手をしてくださり、

なんとも幸せで暖かい誕生日となりました。




会場を出ると、外は雪。



10年前、次女を産んだのも、大雪の日でした。

「痛かった?」

帰り道、そう聞いて来たので

「そりゃそうよ。でもね、その後の感動たるや、凄すぎて、
幸せが突き抜けるってこういう感じかって思ったんだよ」


そんな話をしながら、

雪の夜道を帰ったのでした。




小さい頃からずっと、
出店先に連れてきたり、

連れ回すことが多かったので

仕事仲間や、
友人知人達にもかなりお世話になっている次女。


みなさんに育てて頂いていると感じています。


ありがとうございます。


お陰様で、10代の仲間入りをしました。

by marrublog | 2014-01-18 23:29 | 日々 | Comments(0)


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