2013年 09月 06日
初めての紙面広告「自然育児友の会」
いつか、マアルで広告を紙面に出す事ようなことになったら、
「自然育児友の会」の会報誌、まずはココから。


ずっと前からそう思っていました。


思っていたのに、

なんだかきっかけがなく、

そのまま。。。

d0154362_22281263.jpg



背中を押してくれたのは、
今年の春、数年振りに集まった「自然育児友の会」のOB会の面々。



季刊誌で、年4回発行している会報誌の1年分を契約して、
6月の「はる号」に、小さなマアルの広告がスタートしました。




d0154362_2230650.jpg


これが昨日届いた、「なつ号」。


自然育児友の会は、ママ達が子育てのかたわら頑張って運営するNPOなので、
発行もゆっくりめ、なのです。
(夏のほぼ終わり頃に「夏号」。それもまたいい感じです)


おりしも今年は自然育児友の会発足30周年だそう。



私がこの会に出会ったのは12年前。

当時1歳くらいの長女を連れて、
その頃とっていた無農薬野菜の宅配業者(大地を守る会)の何かの講演会に行った時、
共同で主催していたのが「よこはま自然育児友の会」でした(たぶん、自然育児友の会とは今は別団体になっていると思われます)


その頃、長女は顔にもいっぱいアトピーが出ていて、
見知らぬ人からも「かわいそう」と言われる事に、
私も傷ついて出かけるのが嫌になりかけていた頃。


そこで出会ったよこはま自然育児友の会の人たちは、
長女をみて、
「いい子だね〜、頑張ってカラダのお掃除しているんだね〜」と声をかけてくれて。


そんな風な見方をしてくれる人たちに実際に出会ったのが初めてだった新米ママの私は
涙でいっぱいになってしまい、
帰りの電車でベビーカーで寝ている長女に「よかったね、〇〇子は頑張ってお掃除してるんだよね」と
言って泣いた覚えがあります。
(この言葉、自分に向けて言ってたんだろうなぁ)。



そして、会報誌を取り寄せ、入会。

毎月のお茶会に出来るだけ参加し、
当時はまだまだマニアックだった「冷えとり」と出会ったのもこの頃です。


自然食、
おっぱい中心の子育て、
昔ながらの育児、
シュタイナー、
自主保育、
自宅出産、
etc...



知りたい事がちりばめられた会報誌を、
毎月隅から隅までむさぼるように読んで、
情報を集めていたこと、

いま、このブログを書くにあたり思い出して、

鼻の奥がツーンとしています。


その頃、私自身もアトピーが発症し、
近所の公園に連れて行くのも、お菓子のお付き合いや、
自分と娘の症状で気が重かった日々だったけれど、

お茶会と、
冷えとりの会合だけは参加していました。


アトピーの子を抱えたママもたくさん居て、

夜中、痒みを訴えて眠れない日々を娘と過ごしてイライラしても

「ああ、この時間こうして起きているのは私だけじゃないなぁ」って
共有出来た事も、

すごく心の支えになっていました。


祖父の住む宮古島で長女と私がアトピーがつるつるになった体験記を
「がんずう日記」というタイトルで(がんずう、とは宮古島で元気、という意味)会報誌に掲載してくださったのもいい思い出。



その後、埼玉に引越したので、
よこはま自然育児から、全国版の「自然育児友の会」へ入会し、
そちらでも時々お茶会へ。


さらに広島に転勤が決まった時、
まず最初に長女の幼稚園探しのことでメーリングリストで情報をもらったのが
今、一番古い友人となっている広島の自然育児友の会のメンバー達でした。


見知らぬ土地に引越しても、
「自然育児友の会」というだけで、
共通する部分が多く、
例えば自然食品店の場所とか、シュタイナー系の幼稚園はどこにあるか、とか
国産小麦の天然酵母パン屋のおすすめはどこだ、とか、

たくさん教えてもらいました。




そして、広島に慣れたあたりから、
数年間、今度は恩返しのつもりで
広島のお茶会担当をしており、
毎月我が家には、赤ちゃんや幼児連れのママ達がどちゃーっと集まって
それは賑やかだったなぁ。


お茶会を引退した面々は、
今、
園舎のない「森のようちえん」を運営していたり、
助産院を開いたり、
自力整体の先生をしていたり、
無農薬有機農法の農園を開いていたり、
優しくて穏やかなお母さんでいたり、

それぞれの場所で活躍しています。



私の根っこ。


自然育児友の会。

d0154362_2351818.jpg


ちいさな、ちいさな、片隅に。

お子さんのアトピーで悩むママ達が、締め付けない、肌に優しいパンツを探していたら
子パンツ、目にとめてもらえたら嬉しいな。


ママ自身も、
子育てでちょっと息苦しかったり、
しんどかったりした時に
のびのびとリラックスできるこの満月パンツ達
見つけてくれたら嬉しいな。


そういう想いです。


計らずも今回の広告が載った場所は、
「おちちや」さんの隣。

「おちちや」さんは、私はお目にかかった事が無いのですが、
広島の自然育児友の会のOBさんだそうで、
今も私の知り合いがパンを取り寄せていたりしています。




長くなりましたが、


小さな広告に込めた

胸一杯の想い、そして思い出。



これからに繋げていきます。









マアルの日々の新着情報はこちら!
http://www.facebook.com/marru.tsunagaru
ぜひ「いいね!」をクリックしてねん♡

by marrublog | 2013-09-06 22:20 | お知らせ | Comments(0)


<< マアル、で初めての布ナプお話会      すきなこと >>