2013年 07月 17日
過去から繋がる〜その1、食=なずな農園編
赤嶺勝人さん。

大分で「なずな農園」という無農薬・無化学肥料の循環農法の農園を開き、

全国でも講演に引っ張りだこの人なので、

その名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。


たくさん本も出ています、
中でもオススメは下記の2冊。

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ニンジンの奇跡

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アトピーは自然からのメッセージ










今から遡ること4年前の夏。

私は、長女と次女を連れて3人で、なずな農園が開いている「食養研修」に参加したことがあります。

1週間、農園の敷地内にある平屋の建物で

赤嶺さんが推奨する食事を作り方から一緒に教えてもらい、いただく、
というのがメイン。

薪でお風呂を湧かしたり、
自然療法のお手当てを学んだり。

とてもとても、のんびりと、
濃密で、
充実した1週間でした。


そこに滞在していた時も感じたのですが
今、思い出しても
あの1週間を挟んで
前と後で、運命がグググと変わった。のです。


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毎月、全国のなずなの会員さん向けに発行されている「なずな通信」。

その7月号で、手記を書かせて頂きました。
「会員さんのお店紹介」という欄です。


先月、お話を頂いて、
原稿を書くとき、
これまでも時折思い出してはいましたが、
4年前の夏の1週間をしっかりと思い出して

感じることがとてもありました。




500文字で、といわれた原稿を、
想いのままに書き上げてみたら2000文字以上あったくらいです(笑)


手記にも書かせて頂いたのですが、
研修に向かう時には、私のアトピーはすっかりなりを潜めていて、
「もう自分のアトピーは終わった(漢方のクリームは手放せないけど)、長女がいつまでも痒そうなのが気になる」という状態だったのです。


研修でご一緒した人たちの中には
とても大変な状態のアトピーの人も、
ガンが再発した人もいましたが、
赤嶺さんは私のお腹の状態と足の反射を診て
一番、今回のメンバーの中で私が弱っている、と仰ったのです。


「へ?まさか?」とビックリしたのは本人=私。

あくまで、長女の付き添いというか、料理方法を学ぶために来たつもりだったのですから。

が、

見事、なずなの命溢れる野菜と、玄米、
そして、今思うと「今に繋がる必要な道のり」、の為に「出す」力を与えられた私は


帰りの新幹線では、顔がパンパンに倍近く腫れあがり、目も半分くらいしか開かない
状態でした。


手放せなかったクリームの秘密、抱えていた精神的なこと、、
何も言わずとも、赤嶺さんにはお見通しだったようです。




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そんなことを色々思い出し

今。

マアル、という、心から「与えられている」と感じる仕事を得て、
夢中で日々過ごしておりますが、

「なずなであんなに「食こそ命」と教えてもらったのに、
ワタシ、今、乱れてる!」と大反省したのです。


そして。

その翌週から、微熱が出始めました。

体が教えてくれることは、本当にスゴいです。

たまたま時期が重なったのでしょうけど、
でも、反省したとたんに、さらに反省をせざるを得ないようなことが続くっていうのは、

やっぱり「与えられてるんだな」と思います。


で。


長くなりそうなので、続きにします(こうやって文字数超過しちゃうんだよなぁ):笑





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by marrublog | 2013-07-17 13:52 | アトピー、アレルギー | Comments(0)


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