2013年 06月 19日
蓋は開いたのか?
なんだろう?

ソレ風にいうと、
何かのメッセージか?というくらい、

5月くらいから立て続けに、
「過去の繋がり」を感じる出来事が沢山。



ぴょこ、ぴょこと現れる、あんなこと、こんな人、あんな出来事のお陰で

毎日、新作やリニューアルでここんとこずっとかけずり回っている中でも


胸がきゅんとなるような、あんなこと、こんなキラキラ、、
思い出すきっかけが出来て
とてもありがたいのです。


今日も、
その「大切なある過去の出来事」からお話を頂いて(ってワケ分からん表現ですが)
原稿を書いていました。
どこに、何の原稿かはもう少ししたらここでご紹介できると思います


そんな中、

ちょっと調べ物をして、
過去のブログをさかのぼったら、
こんなのに行き当たりました

「蓋が外れていく」
http://marrublog.exblog.jp/pg/blog_view.asp?srl=12701848&nid=marrublog

2年半ほど前のブログ。
いやはや、
げんなりする程、相変わらず混沌と語っております(やあね〜)。


後半
「さあ、蓋が開いたとき、私はどこで何をしているのか?」と書いています。




人生、面白いなぁ、と思って。



2年半経った今。

住まいも当時とは変わっています。

私も娘達も、「ちょっとアンタ達、蓋、開きすぎよ」てなくらい
感情の蓋が
全開すぎる、
時に
「夏場だからまず窓を閉めてから、始めましょう」的な、
感情ダダ漏れな暮らしをしています。

とても人様にはお聞かせできない状態が多々(笑)。
でも、
すぐにケロっとしています。

長女に関しては、ちょっと蓋をしたいくらいです(笑)


彼女の感情の出しっぷり、素晴らしいなぁと、
喧嘩しながら思うこともたびたび。
(コンチクショー!と本気で思うほうが圧倒的に多いですけどね)



ただ、
人間って、40代にもなると
いくつもの鍋(鍋なの?)を持っているようで
メインのおでんの蓋は開いても、
あっちの小さな琺瑯のソースの鍋蓋は少ししか開いていなかったり、
こっちの行平鍋の豚汁の蓋はかたく閉じられていたりするみたい。


いろんなきっかけで、
蓋を開けるチャンスが与えられていくのでしょうね。


鍋の腐った中身(古い感情というもの?)は、
異臭が漂うだろうし、その形状にも恐ろしいものがあるだろうから
蓋を開けるには結構な勇気がいるけど

捨ててしまって、鍋を綺麗に洗い、磨いたら
また新しい
おいしい料理が作れる。

でも人間アホだから、
またうっかり蓋をしたまま忘れてしまったり、
疲れて見て見ぬ振りをしてしまって、
また腐らせちゃったりもするんだよな〜


d0154362_2311957.jpg


この画像は、まだ長女が幼稚園?
毎年、夏至には「キャンドルナイト」をしていて、それを楽しんでくれているカワイイ画像。
明後日の夏至「どうする?」と言ったら
「は?金曜じゃろ、見たいテレビがあるから無理!」とバッサリ言われました。




ああ、今日こそはお知らせブログをと思っていたのです。

こんなにも激しく脱線したのは、
土砂降りの雨のせいだ。

ってことにして。









追伸:(まだ続けるか〜?)
嬉しかったのはその記事のコメント欄。

友人達がメッセージを入れてくれています。
この友人達、
最近はTreeマーケットやショップに遊びに来てくれたときくらいしか私は会えていなくて
FBでもっぱら近況を垣間みる程度なのですが、
いつも、いつまでも、変わらぬ愛がそこにある、友人達です。

日頃全然会わなくても、
遠い土地に住んでいても
一生続くだろう、と思う関係の先輩後輩友人が
私にはいること、も、
再認識しています。

by marrublog | 2013-06-19 23:09 | 日々 | Comments(3)
Commented by 素敵な記事ですね。 at 2013-06-20 13:09 x
こんにちは。以前、一度コメントさせていただいた事があります。今日の記事、何だかとても共感してしまって、コメントさせていただきました。私も、ずっと色んな事に蓋をしてきてしまって、・・というか、蓋に気付かずにいて、息子を産み、育てる中で、気付き、蓋を開ける作業を続けています。そして、やっと今、自分が自分として生きている感覚をつかみつつあります。いつも、ブログ拝見しながら、いつかお会いしたいなー。なんか、会えそうな気がする!と勝手にワクワクしています。←妄想癖ですみません。へんなコメント、すみません。
Commented by marrublog at 2013-06-20 14:05
>素敵な記事ですね、さま
こんにちは。リンク先を拝見いたしました、覚えていますとも!
温泉が、我が家がおせわになっているさち皮膚科でよく紹介されている北海道の温泉だったので、とても印象に残っています。
引き続きこちらをご覧頂いていたのですね、恐縮です、、でも嬉しい。リンク先に貼られている画像を拝見して、、、共感を覚える以上のものがアトピーという履歴を持つ者同士にはありますよね。
私も、肌がぼろぼろと剥け落ちると、「新しい自分に生まれ変わっているんだ!」と思うようにしていました。そして実際、そうだと思うのです。
いつかお会いしましょう!妄想癖なら私も負けません(笑)!お会い出来る妄想をしておきますね。
Commented by ありがとうございます at 2013-06-25 12:01 x
わが家にも、さち皮膚科の患者さんが沢山いらっしゃいます。今まではただの妄想でしたが、コメントのお返事拝見して、「あー、きっと会えるんだなー♪」に変わりました。楽しみにしています。そして、ブログも、これからもファンです!


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