2011年 09月 18日
言葉の魔法
よく言われているし、
頭じゃ分かっていたけど、

ちょっと立て続けに

最近ますます

下手したらここのところ毎日くらいの頻度で

出会う人出会う人が、言葉は違っても同じことを私に語ってくれたり


私もちょっと気をつけるようにしたら

不思議なくらい

次々と


OPEN THE DOOR!タリラリラー♪ (←今いちスペルに自信が無いけどあってる?)な感じなので


ここに記しておきたいな、と。


それは、

「言ったようになる」


ということです。



例えば実生活で私がバリバリ使ってるのが、子どもに
「ああ、もうそんなに甘いもの食べると夜痒くなっちゃうよ」


うげー。こう文字にすると、いかに自分がマイナスの魔法かけてるかがよく判る。


魔法にかかった子どもは

そりゃ、掻くわな。。。


「ほらほら、そんな煙のところにいると喘息起きちゃうよ」


「なんでそんないつも喧嘩するん!」



魔法、かかりまくり。



うっげー。出来るだけ言わないようにして何年も経つくせに、
子どもの頃親に言われていた口癖、思考から
抜け出すのって、
本当に定期的に気をつけてリセットしないとすぐ同じように育てちゃう
(あ、だからといって親を否定はしてません。
そのときそのときなりの彼らのベストで私を愛してくれたとわかってるから。
それに、何が正解で何がエラーなんて、誰にも決められんじゃん!って思ってるし)




例えば、喧嘩してるときに、自分がもうそれ聞きたくないって思った先日

(そもそも、それを聞きたくない理由は、
自分が子どもに怒ってる口調と同じだから。
ってことは、やっぱり自分の反映だから聞いてて苦しいんだろうな)

「んもう、本当はめっちゃ仲いいクセに珍しい」

って言ってみた。
若干にやり微笑み気味で。



「何言っとん、お母さん、キモっ!」
小6女児ですから。
これくらい言います^^;

でも、それで終わった、姉妹喧嘩。


おつきあいのおやつで、結構アトピー的に微妙なものが出て
でも私も子ども本人も食べたくって

いいじゃん!って思ったから好きなようにさせて

夜、やっぱり掻いていたけど

「今日はどえらく楽しいパワーもらったから、たぶん一旦寝てしまえば痒くないわ」

といったら、

珍しくそれほど(もちろん掻くには掻くけど)でもなかったり♡


↑、あー、ここで今気づいたけど、
これ「痒くない」っていうと「痒い」という言葉が含まれてるから

「今日は何ともないわ」にしたほうがいいな。次回から。
書くことで気づく。ありがとう日記。




この前たずねて来てくれた後輩が
「なおちゃん、大丈夫ッスよ」

一昨日尋ねていった友だちが
「なおちゃん、絶対大丈夫」

先週会った知人が
「マアルさんイケルよ」



みんな「大丈夫」ってシャワーを浴びせてくれるから

もともと「根拠の無いプラス思考」と言われる私ですもん
(マーケティングの先生には同じ言葉で叱られたけど:笑)


すっかりワタシは
「だいじょうぶ」オーラに包まれて。


夏に断捨離をして(そんな面影ないくらいなんだけど)、
いろいろな事、思い込み、
意識的に手放していってるから

ちょいと今、清々しい空気が入り込みつつある、のかも。



考えてみたら、
ワタシの周りには、
ワタシの数倍数百倍凄い、プラス思考人間が沢山。

そうじゃない人は、

不思議とすぅーっと遠ざかっていく。
(ある意味、ついていけないのか?^^;)


でも、根拠の無いプラス思考人間だけじゃなくて
ちゃんとふまえた人達が
見守ってくれている気がしている、
いえ、
見守ってくれてる、確かに。



ちょっとズレたけれども、

なので、

言葉の使い方、

大切にします。


「言葉」は、「言霊ことだま」。
優しい綺麗な言葉をかけて、
透き通る水のごとく、カラダとココロを綺麗にするよ。



ありきたりなことだけど、
つい忘れて否定的なことを言い放つ(特に家族にね^^;)自分の為に記しました♡




広島ブログ

自分を褒めるの得意なこと、最近ちょっとずつ思い出して来たよ〜
子どももいっぱい褒めていこ!


by marrublog | 2011-09-18 01:59 | 日々 | Comments(0)


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