2011年 05月 26日
「衣は大薬」お話し会
マアルで取り扱っている布ナプキンは、すべて実際に私とmegu が数ヶ月試して、
肌に優しい、価格と中身が納得出来る、使いやすい、などの視点で
満足したものだけを扱っています。

なので、現在まだたったの3メーカー。

そこに、新たに、ずっと前から大好きで、ある意味憧れもあった
シルクの「アルデバラン」さんが加わりました。
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先日代表の中村さんから2時間以上お話を聞き、
、、本気で痺れました。

アルデバランの染めを習得するには3年以上かかるとのこと。
布ナプ、ボディロール、下着、、
使う部位によって、染め方を変え、そのパワーをかえているとのこと。

自分に、今、何が必要か、も、染めた布をそっと両手で挟んで「感じる」ことで
分かる様です。
私がそのとき、ふわーっと、そわーっっっと、「コレ!」と感じた、ある染め。
その薬効を聞いた時、笑っちゃうくらい当たっていました。


染めだけでなく、シルクにこだわるアルデバランさん。
そう、今ではかなりメジャーになってきた「冷えとり」と大きく関係しているそうです。

私は横浜に住んでいた9年前くらい、しばらく「冷えとりの会」へ通っていたことがあるのですが
それでも何故「絹、綿、絹、綿」なのか、いまいちわからなかったことが、
先日中村氏にの説明で、すとんと腑に落ちました。


そういったお話をしていただきます。


coyashi 企画 vol.8
「衣は大薬」 お話し会
〜~アルデバラン代表 中村俊一さんをお迎えして~

6月14日(火) 13:15~2時間程度
場所:安佐南区東原集会所 1階和室
会費:500円

シルクの草木染め製品の第一人者であるアルデバランさんに、
草木染めの薬効、シルク&綿による冷えとりの話など聞かせて頂きます。


当日参加も可能ですが、できるだけ事前にお申し込み下さい。

お申し込み マアル info@marru.net まで。

by marrublog | 2011-05-26 00:15 | お知らせ | Comments(0)


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