2011年 04月 30日
原発無しで暮らしたい100万アクションinヒロシマ
日記を書く事は嫌いじゃないですが、
頭を整理する事が苦手です:爆

感じたまま、は、感じたまま、なのです、私の場合。

ちょっと改まろうと思うと時間がかかり、

頭が整理される前に、次々と日々諸行無常で更新されてしまうので

書かずじまい、、な事も多々。


24日に参加した
「原発無しで暮らしたい100万人アクションinヒロシマ」。

ここで感じた事も沢山すぎて。

でも、
これ。

この福島から岡山のご実家に避難してらっしゃる女性「大塚愛さんのお話し」
どうにか、みなさんに聞いて欲しくて。

とりあえず紹介を。





私はこの話の時、チャリティー出店の片付けをしていて、聞き逃したのですが
話が終わる頃舞台のそばへようやく行く事が出来て、
そうしたら、
大塚さんが、イマジンを、会場のみんなとフラで踊り始めるところで。

話も聞いていなかったのに、
踊りだしたら
涙が止まりませんでした。


まっとうに、こつこつと、日々の営みを繰り返している、
大事な、大切な、日常が
目に見えない「放射能」で、
プツリと途絶えさせられてしまった、、

なんて言うんでしょうか、
祈りとか、
怒りとか、
悲しみとか、

なんか、
もういろんなことを通り越してしまうくらい
胸に突き上げるものが、
その時のフラにはありました。

私の前にはまだおへそくらいの背丈の次女がいて、
なんでお母さんも、その隣にいる人も
泣きながら踊ってるの?みたいな
へんな顔をして見上げていました。

めちゃくちゃ抱きしめました。

大塚さんは、
泣いていなくて、
むしろ凛とした微笑みを浮かべて、
さまざまな感情を淘汰させた粋まで
いっているかのよう。



やっぱりうまく言えませんが、
当日の模様は、poco a pocoメンバーがブログに書いてくれてるので
ご参照願います。

とにかく、私たちと同じ、ひとりの人間「おおつかさん」のお話し、
10分程度です、
聞いて下さい。

感じて下さい。

広島ブログ

たまたま、フクシマ、なんだもの。人ごとじゃないんだ。

by marrublog | 2011-04-30 22:59 | 日々 | Comments(0)


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