2011年 03月 22日
被災地のアレルギーの人へ
東北地方太平洋沖地震の発生から10日。。
もう10日も経ったんですね。

もう、なのか、まだ、なのか。。
その感覚すらもよくわからない気分。

ヒロシマに住む私、私達に何が出来るだろう、
と、いろいろ考えつつ、まずは、普段の生活を大切にすることだと、
日々、大切に過ごしています。

また、仲間達と繋がって、ある動きも始めました。
それは近々こちらでお知らせさせていただくと思います。


普段の暮らしの中で、
これまで当たり前だったこと、文句を言ってた事、、
こんな大きな事が起きないと痛感出来ないなんて恥ずかしい。


当たり前に、子どもが学校に行って帰ってくる、
頂きます、と手を合わせたら、暖かいご飯が出てくる。
それがどれほど、ありがたいこと、か。


被災者の人、そのご家族、
また、原発事故の処理にあたってくれている人、そのご家族、
レスキュー隊の人達、
支援に現地へ訪れている人達、

そして、またそのご家族たち、、

様々な想いがこみ上げます。
何度も、
ありがとう、ごめんなさい、愛しています、許して下さい
ホ・オポノポノの言葉を胸にしています。


そして、
私もめぐも、アレルギーの子どもを育てていたり、自身がアトピー持ちの身としては
避難所や
物資の供給が乏しい地域にお住まいアレルギーの人が
特に気になっています。

小麦アレルギーの子どもに、乾パンだけしか届いていなかったら、その子は空腹で過ごさざるを得ないし、
お米アレルギーの人のもとにお握りしかなかくても、、しかり。

もし乳児がそういうアレルギーを持っていたら、
母乳をあげているお母さんも、それを食べられないんです。


アナフィラキシーを起こすくらいの数値を持っている人にとっては、
ひとくち、ですら、危険なんです。

被災地へ、震災後すぐから様々な団体がサポートに入っている様です。
みんなで助け合って、情報を交わせますように。


下記は、めぐからの情報です。
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アレルギー全国連絡会が、この度の震災の支援活動などのためブログをつくりました。
アレルギーを持つ被災地の方へメッセージが届くことを祈ります。
http://blog.allezen.net/


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こちらの報告を拝見していても、
各アレルギーのネットワークから、被災地に住む会員さんの安否確認をし、
物資を届けに行ったりされてます。

もちろん、被災地から直接こちらへ連絡をしても対応してもらえます。

困っている人達のもとへ、こういった情報も届いていますように。

by marrublog | 2011-03-22 11:13 | アトピー、アレルギー | Comments(0)


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