2010年 12月 30日
竹布おはなし会記し
いっぱい感じる事がありすぎて、溢れてしまって、
「アタマが落ち着いたらここで報告しますね!」
なーんて言ってて以後半月。

明日で今年も終わり。今日書かなかったらもうずっと書けない!
そう思って、溢れっぱなしの気持をゆっくり整理しています。



12月16日に、東京から、竹布の開発者であるナファ生活研究所の相田雅彦社長をお迎えして開いた
「竹布のおはなし会」。

どうして、資金も勢力も(笑)ない、地方=広島で布ナプ中心に広める活動をしている私達マアルのもとへ社長様が直々にお越し下さったのかは、
こちらをお読み頂くとして→

それでも実のところ、
この話は本当なのだろうか?、
狐につままれてるんじゃなかろうか?と
担当の方から突然お話をもらって以後、世間知らずで有名な(かどうかは知りませんが)ワタシでもちょっと不安だったのです。

ですが、おはなし会のひと月前に、担当のS氏がまず広島にお越し下さり、
竹布について、そして会社の姿勢についてのお話を聴かせてもらって、
もうとにかく、感動で。
そんな心配をした事が本当に恥ずかしく、

それは商売抜きにした純粋な「竹布への愛」に満ちあふれていて、

もうこれは本当にひとりでも多くの人に聞いてもらわなくっちゃ!!!と思ったのです。
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           お子様連れもママにも是非聞いて頂きたくて、会場を少し工夫しました



そして迎えた相田社長。

優しい語り口で、とつとつと話される姿は、暖かい竹布みたい。

竹から生まれた繊維が、
これほどの天然の抗菌力を持つことに気づいてから

「人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る1枚のガーゼ」

この言葉を道標に、進んできて、今年で10年なんだそうです。

実例もいくつか見せて頂き、
この凛と輝く竹のガーゼが、どうして「癒しのガーゼ」と言われる所以を教えて下さいました。


傷口に当てたら、
痒い所にあてたら、
すぅぅ〜っと楽になる。

竹布のインナーを着ていたら、
なんだか穏やかな気分。

ただただ「感じていた」、ワタシの体感は、
しっかりと裏付けがあった。その事が、嬉しいというよりも、
これは「伝えたい!伝えなくちゃ!」って
胸がふるえる思いだったのです。(って思ってたのに、アタマがまとまらなくて書けなかったわけですけれどもね)
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一緒に聴いて頂いてたお客様の中には、
涙を流すかたも、うなずきっぱなしの方も。
みなさん、それぞれのポイントで、深く感じられる事があった様で、

帰り間際に「来て良かったよ、ありがとう」と何人の方がお声をかけてくださったか。
後日回収したアンケートを読んで、ワタクシ泣きました。


おはなし会のあと、
会の設置を手伝ってくれた仲間たちと、相田氏を囲んでお食事をさせて頂きました。

制電性テストで、
ポリエステルが3500Vの静電気を発生させるのに比べ、
シルクは1700V
綿は1000V
そして、竹布は
82V。

竹布のインナーを着ていれば、カラダが静電気から守られるので、
気持が落ち着くのだそうです。

フリースで包まれていた赤ちゃんの夜泣きが、
竹布のバスタオルで包んであげたら収まった、という話も。

静電気、あのざわざわして、バチッとくる嫌な感じ。
ワタシは今まで、その程度の認識でしたが、
実は静電気は、カラダの血流も悪くし、高血圧の人にとっても良くないし、
冷えも呼ぶそうです。

性格の形成にだって、ポリエステルに包まれて育った幼児と、
静電気の起こらない環境で育った幼児とでは、、違って来るのでしょうね。

今まで、食が性格に及ぼす影響はあると確信してきていましたが、
衣類までとは驚きだったね、と、後でめぐ姉とも話しました。


あらら、収まらなくなってきましたよ。。

本当に、書ききれないのです、竹布。

先ほど「これはひとりでも多くの人に伝えなくっちゃ!」そう思ったと書きましたが、
今、ワタシが思っているのは、
まず、ひとつ、竹布を身につけていただいたら、
もうそれでいいんじゃないかと。
きっと、感じられるはず。

それくらい、竹布、、インナーからタオル、シーツ、まで、
ひとつひとつ、本当に気を配って、
「傷に寄り添い、快癒を祈る一枚のガーゼ」このポリシーが
全ての商品に折り込まれています。


食事会の際、竹布の八分袖インナーとスパッツが本当に暖かいっていう話をしていたら、
「僕の思いが入ってますからね、、時に熱くなりすぎちゃうかもしれませんよ」
なんておっしゃって笑っていらっしゃいました。


この「竹」について、
相田社長の「頭に浮かんだこれからの展開」の中で、今の「竹布=衣類」は、
たーくさんのなかの、ほんのひとつ、なのだそうです。

だから、130歳まで元気で生きなきゃ、足りないんだそうです。

穏やかなお顔ですが、目の奥には、研究への熱い炎が燃えているような感じで、
130歳、、冗談じゃなく、本気で生きてらっしゃいそうだな。
そう思いました。


この5月からマアルで取り扱いをさせて頂きはじめた竹布。
先週からは、西区の太光寺で、マアルからの竹布常設コーナーも始まりました。

ひとつ、ひとつ、身の回りのものを竹布にかえていきたい、と、
お客様から日常的にご注文も承っています。


布ナプキンと、竹布。

自分たちが心から気持よく、大好きなものを、ご紹介させて頂ける幸せを心から感じています。

マアル。

マアルク繋がった、沢山のご縁に、本当に感謝しております。

今年も、見守って頂いてありがとうございました。

良いお年をお迎えください。








広島ブログ
マアルをしていて、本当に幸せを頂いています。
ありがとうございます!!!


by marrublog | 2010-12-30 23:40 | TAKEFU竹布 | Comments(4)
Commented by さわさわ♪ at 2010-12-31 15:30 x
今年の母の日と母の誕生日には(双方の母ね)竹布グッズを買おうとひらめいたのでしたあ~♪
元旦の朝は寒そうだね~!
初日の出はあきらめることになりそうよ^^;。
でも、太光寺にはお参りには行くけどね^^。
Commented by marrublog at 2010-12-31 22:57
さわさわさん
うんうん。ワタシも既に親戚へのプレゼントは竹布を選び続けてるよ。叔父さんには五本指ソックス、叔母や母には深
ばきのベリーショーツとかね。
うちも初日の出は無理です、、残念。
さわさわん、mixi読んだよ、車使えなくなったって。お参りも難しいかね〜。電車生活、楽しんでね!
Commented by Mahaloなお at 2011-01-04 17:15 x
クリスマスに義母にプレゼントしたベリーショーツ、お正月に帰省したら「あれは良かった!!何で出来とるん?軽くてあったかいね!!」とえらく気に入っていただいていてましたよ~。で、私自分用のレッグウォーマーを、義母が膝を痛めていたので「履いてみます?」と勧めたら、トイレに行く回数が減ったとお買い上げくださいました♪(膝上まで緩みなくぴっちり伸ばしてご使用よ)スパッツを履かない人で「私は下半身は冷えてないから」と言ってたけど、はっきり違いを感じてたよ。
Commented by marruなお at 2011-01-05 16:47 x
Mahaloなおさま
わぁ〜!具体的なおかつ嬉しくなっちゃうご感想ありがとうございます!
トイレに行く回数が減るお手伝いまで出来て、竹布冥利につきますわね。ワタシも毎日竹布スパッツで、たまに違うのを履くと冷え方が全然違う!
年齢層を選ばず喜んで頂けるプレゼント、竹布いいね!


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